やきそば弁当の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:やきそば弁当

やきそば弁当のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-09-02 カップ焼そば
このページでは、東洋水産のカップ焼そば、「マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味」を食べてレビューしていきます。 「マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味」。2019年9月2日発売の、「マルちゃん やきそば弁当」シリーズ新商品です。北海道地区限定発売となっています。北海道のソウルフード「やきそば弁当」にキム...

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2019-02-10 カップ麺対決食べ比べ
このページでは、東洋水産のカップ焼そば、「マルちゃん やきそば弁当 激辛」を、「ペヤング 激辛やきそば」と比較しながらレビューしていきます。 「マルちゃん やきそば弁当 激辛」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 激辛」。2019年2月4日発売の、「マルちゃん やきそば弁当」シリーズの新商品です。北海道限定発売の商品なので、このブログをご覧の多くの方にとっては...

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2018-10-06 カップ麺対決食べ比べ
東洋水産のしお焼そば3種「俺の塩」「やきそば弁当 旨塩」「焼そばバゴォーン 塩味」を比較 今回は、東洋水産製のカップ焼そばのうち、しお焼そばの代表的な商品である、全国展開の名作「俺の塩」、北海道限定の「やきそば弁当 旨塩」、そして東北・信越地域限定の「焼そばバゴォーン 塩味」の3種を食べ比べていこうと思います。はい、今週発売の新商品が少なくて、残念ながら在庫が底をついてしまいました。3種とも同じカップサ...

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2018-09-22 カップ焼そば
北海道の定番カップ焼そば「やき弁」が送り出す「汁なし担担麺」 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 汁なし担担麺」。2018年9月3日発売の、「マルちゃん やきそば弁当」シリーズの商品です。北海道限定発売なので北海道以外にお住まいのご覧の多くの方にとってはあまり有用ではないレポになってしまうかもしれませんが、こんな商品もあるんだというくらいに見ていただけると幸いです。 「マルちゃん やき...

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2018-08-25 カップ麺対決食べ比べ
東洋水産の「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ 今回は、東洋水産が誇るカップ焼そば3種を食べ比べます。3種というのは、北海道限定の「マルちゃん やきそば弁当」、東北・信越地区限定の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、そして全国発売の「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」です。3種ともに普通サイズのカップ焼そばで、定価税別180円。また、同じようなCMが放映されており、いわば...

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「やきそば弁当 旨辛キムチ味」を実食レビュー!やさしいキムチ味と中華スープ



このページでは、東洋水産のカップ焼そば、「マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味」を食べてレビューしていきます。



「マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味」。2019年9月2日発売の、「マルちゃん やきそば弁当」シリーズ新商品です。北海道地区限定発売となっています。北海道のソウルフード「やきそば弁当」にキムチ味を合わせた新味の登場です。



「キムチ味」の「やきそば弁当」


北海道限定で、北海道のソウルフード的な存在の「やきそば弁当」。他地域では「ペヤング」や「UFO焼そば」が占める店頭のカップ焼そばコーナーですが、北海道では「やきそば弁当」の各味が大勢を占めています。圧倒的な存在です。「中華スープ」付であることも人気の理由となっています。

「やきそば弁当」は多種類のフレーバーを展開していますが、今回の新味は「旨辛キムチ味」。キムチ味のカップ麺といえば「スーパーカップ ブタキム」が有名ですが、実は今回の東洋水産もキムチはとても得意なフレーバーだと感じています。

毎年のように発売されている「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」の完成度の高さはピカイチ。下のリンクは2018年11月に発売されたもの。FDのキムチは味も食感も完璧です。

辛さが増した!東洋水産 「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」

このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」を食べてレビューしていきます。「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」。2018年11月19日発売の、「マルちゃん やみつき屋」シリーズの新商品です。今回は「やみつき屋」シリーズで定期的に発売されている「辛味噌キムチ」がパワーアッ...


過去に発売されていた「キムチ味」のカップ焼そば


カップ麺でキムチが用いられる場合、多くがラーメンで、汁なし系だとまぜそば・油そばの類が多く発売されてきました。そんな中で、さすが定番商品の「ペヤング」や「日清焼そばUFO」では、過去にキムチを取り入れた焼そばを製品化していました。

2011年9月に発売されていた「日清焼そばU.F.O. キムチ」。この商品は「復刻UFO」の商品で、もともとは2005年に発売されていたものを復刻したものだそうです。UFOソースとキムチを組み合わせた絶妙なバランスが特徴でした。

日清食品 「日清焼そばU.F.O. キムチ」

どうもー、ハンサムです。どもどもです。いやいや台風15号、すごかったです。自分はちょうど暴風雨の時間帯に車で走ってたんですが、ゴミや枝、看板は小さく壊れたものから畳2畳ほどもあろうかというものまで落ちてました。暴風に煽られてどこから何が飛んでくるかわからないという恐怖がありました。ビルの間には尋常じゃない暴風が吹き荒れていて、緊急車両のサイレンも何度も聞こえました。自分も自分の周りも被害を受けずに済...

2012年1月発売の「ペヤング 韓国風キムチチゲ味やきそば」。キムチチゲの味を再現した商品で、キムチの味や辛味の他に、ニラの風味も感じられる濃い味の一杯でした。

まるか食品 「ペヤング 韓国風キムチチゲ味やきそば」

どうもー、ハンサムです。いやいや、雪降りました。そして翌日の朝、道路ほとんどが凍ってました。自分はたまたま仕事が休みの日だったので通勤しなくて済みましたが、あの凍った道を運転しなければならないとしたらかなり恐怖だったと思います。しかし、あんなに凍ってるのに自転車乗ってる人を何人か見かけました。絶対転ぶだろうにすごいなーと思ったんですが、そういえば自分も高校生の頃に雪が凍った中を自転車で通学したっけ...



めっきり見なくなったキムチ味のカップ焼そばの久々の登場


他社含め、最近ではめっきり見なくなったキムチ味のカップ焼そばの久々の登場で、果たしてどんな味になっているのか楽しみです。キムチ味って、ウスターソースでもしお味ソースでもなんでもござれ的な相性の良さがあると思うんですけどね。

「やきそば弁当」のソースは、あまり思い切った味に振らないイメージがあるのが不安ですが、今回はどうでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体ソース」、「かやく」、「ふりかけ+中華スープ」の3袋。今回も中華スープが別添されています。



先入れの「かやく」をあけた状態。挽肉とキャベツが入っていますが、ノーマル「やきそば弁当」に入っている四角い肉とは形状が異なっています。

品名マルちゃん やきそば弁当 旨辛キムチ味
メーカー東洋水産
発売日2019年9月2日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価税別193円
取得価格税込198円(セイコーマート)

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【激辛カップ焼そば対決】「マルちゃん やきそば弁当 激辛」VS「ペヤング激辛 やきそば」



このページでは、東洋水産のカップ焼そば、「マルちゃん やきそば弁当 激辛」を、「ペヤング 激辛やきそば」と比較しながらレビューしていきます。



「マルちゃん やきそば弁当 激辛」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 激辛」。2019年2月4日発売の、「マルちゃん やきそば弁当」シリーズの新商品です。北海道限定発売の商品なので、このブログをご覧の多くの方にとっては手に入れ難い商品かと思いますが、今回は「激辛」なカップ焼そばとして共通共通している、「ペヤング 激辛やきそば」と比較しながら食べていきたいと思います。

「激辛」で共通する「やきそば弁当 激辛」と「ペヤング 激辛やきそば」


やきそば弁当 激辛」は、2017年2月にも期間限定発売されていた商品。今回は装い新たに再販となります。残念ながら当時このブログでは食べていなかったので、今回初めて食べることになります。

これまでの東洋水産の商品には辛いイメージがほとんどなく、今回も「激辛」とは言ってもそれほど辛くないのではないかと思ってしまいますが、パッケージには以下のような記載があります。



辛味についての注意喚起があるため、これはだいぶ辛さそうですね。果たしてどれほど辛いのか楽しみです。

一方で、「ペヤング 激辛やきそば」は激辛カップ麺の定番と言って良いおなじみの商品で、その辛さには定評があります。真っ赤な外装に身を包み、この赤さだけですで脅しのような恐怖感があります。3倍速いって言いますしね。

「ペヤング 激辛やきそば」にも、「やき弁」と同じように注意喚起の記載があります。



こちらの場合、脅しでも何でもなく、本当に辛いので、辛いのが苦手な人は食べない方が無難でしょう。食べている最中は、体の血の流れが早くなるのを感じます。

以前は「超大盛焼そば」で「やき弁」と「ペヤング」を比較


ともに地域のソウルフード的な存在感のある「やき弁」と「ペヤングやきそば」ですが、このブログでは以前にも「超大盛」対決として両者の比較を行っていました。約4食分のカップ焼そばを一気に食べるのはキツイという感想しかありませんw

【超大盛カップ焼そば】 「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べる攻略法

「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べる 超大盛カップ焼そばの定番、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超大盛」と、北海道のカップ焼そば界の雄、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当」の超大盛版、「マルちゃん でっかいやきそば弁当」を同時に食べます。 一応このブログはカップ麺のレビューをナリワイとしているのですが、今回はレビューとかあんまり考えて...



内容物、価格、購入額など




左が「やき弁」で右が「ペヤング」。「やき弁」の別添袋は、「液体ソース」、「かやく」、「ふりかけ+中華スープ」の3袋。「ペヤング」の別添袋は「激辛ソース」と「かやく」の2袋。



両者先入れの「かやく」を開けた状態。具のボリュームは「ペヤング」が上回りますが、「やき弁」の肉ミンチの方が肉感がありそうです。

品名マルちゃん やきそば弁当 激辛
メーカー東洋水産
発売日2019年2月4日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価税別180円
取得価格税込127円(コープ)

品名ペヤング 激辛やきそば
メーカーまるか食品
発売日2012年2月20日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(激辛ソース・かやく)
定価税別175円
取得価格税別168円(ドン・キホーテ)

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東洋水産のしお焼そば3種「俺の塩」「やきそば弁当 旨塩」「焼そばバゴォーン 塩味」を食べ比べました!



東洋水産のしお焼そば3種「俺の塩」「やきそば弁当 旨塩」「焼そばバゴォーン 塩味」を比較

今回は、東洋水産製のカップ焼そばのうち、しお焼そばの代表的な商品である、全国展開の名作「俺の塩」、北海道限定の「やきそば弁当 旨塩」、そして東北・信越地域限定の「焼そばバゴォーン 塩味」の3種を食べ比べていこうと思います。はい、今週発売の新商品が少なくて、残念ながら在庫が底をついてしまいました。3種とも同じカップサイズの商品で、青を基調としたデザインなのが共通しています。

先日、東洋水産の「ソース焼そば」3種類を、今回と同じように比較していきました。「俺の塩」ではなく「昔ながらのソース焼そば」と、他2つは「やき弁」「バゴォーン」です。なかなか好評いただいたようなので、今回の記事は2匹目のどぜうを狙っています。いやそれはウソで、前回の3種類を買う時にしお焼そば3種も一緒に購入し、ネタがない時にレポしてみようと思っていた次第です。

さて今回の3種類のしお焼そばですが、知名度では「俺の塩」が突き抜けているのは間違いないですよね。「俺の塩」はしお焼そばの括りを超え、東洋水産のカップ焼そば商品の代表選手の感があります。それに比べてしまうと「やき弁」や「バゴォーン」はソース焼そばこそ食べたことある人が多そうですが、しお焼そばはともに発売が2017年と最近で、出ていることすら知られていないことが多いのではないでしょうか。食べる前の印象では、さすがに名作の「俺の塩」の前では「やき弁」や「バゴォーン」と言えども分が悪そうに見えますが、果たしてどうなんでしょうか。

なお、「やき弁」には「中華スープ」、「バゴォーン」には「わかめスープ」がついていて、どちらも麺を戻したあとのお湯で作るのですが、今回の記事ではスープについては触れません。「ソース焼そば」と同じものがついているので、そちらの記事を参考にしていただけると幸いです。大したこと書いていないですけどね。

前置きが長くなってしまいましたが、3種のしお焼そばの比較を行っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。



内容物の比較



こちらは「俺の塩」。液体ソースと粉末ソースの2種類のソースが入っています。スープは付属していません。



左が「やきそば弁当」で右が「焼そばバゴォーン」。「やき弁」には液体ソース、「バゴォーン」には粉末ソースと特製油が別添されていました。「やき弁」と「バゴォーン」は兄弟商品であることは以前の記事で触れましたが、兄弟なのはソース焼そばであって、しお焼そばになると従兄弟みたいな関係なんですかね。同じしお焼そばでもだいぶ方向性が違うようです。

商品概要

品名:マルちゃん 俺の塩
メーカー:東洋水産(全国展開)
発売日:1997年7月
リニューアル日:2014年11月10日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・粉末ソース・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込158円(イオン)

品名:マルちゃん やきそば弁当 旨塩
メーカー:東洋水産(北海道限定)
発売日:2017年2月6日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込108円(イオン)

品名:マルちゃん 焼そばバゴォーン 塩味
メーカー:東洋水産(東北・信越地区限定)
発売日:2017年2月6日(月)
リニューアル日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(粉末ソース・かやく・特製油・わかめスープ)
定価:税別180円
取得価格:税込124円(イオン)

1997年に発売された「俺の塩」がダントツの歴史を誇り、「やき弁」と「バゴォーン」はシリーズとしては先輩なものの、しお味の発売はともに2017年で新しい商品となっています。「バゴォーン」は2018年にリニューアルされています。

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北海道の絶対王者「やき弁」の新味!!東洋水産 「マルちゃん やきそば弁当 汁なし担担麺」



北海道の定番カップ焼そば「やき弁」が送り出す「汁なし担担麺」

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やきそば弁当 汁なし担担麺」。2018年9月3日発売の、「マルちゃん やきそば弁当」シリーズの商品です。北海道限定発売なので北海道以外にお住まいのご覧の多くの方にとってはあまり有用ではないレポになってしまうかもしれませんが、こんな商品もあるんだというくらいに見ていただけると幸いです。

マルちゃん やきそば弁当」シリーズ通称「やき弁」は、北海道では最もメジャーなカップ焼そばのひとつで、ソウルフードとすら言われる人気商品です。麺を戻したお湯で作る「中華スープ」が付くのも大きな特徴で、マヨネーズを入れたりラー油を入れたりと、道民は各種アレンジをしてやき弁を楽しんでいます。定期的にレギュラー商品以外の味も発売されています。私はペヤング派なのでやき弁にそれほど思い入れはありませんが、だいたい北海道民はカップ焼そばといえばこれ以外ないくらいに思っているのではないでしょうか。

その北海道では絶大な人気を誇る「やき弁」シリーズの今回の新商品は、「汁なし担担麺」。いよいよやき弁も全国的な流行に乗って、汁なし担々麺を出してきました。広い購買層を意識してか、基本的に中庸的な味付けをしてくる「やき弁」が、汁なし担々麺でシビレとか辛味の極端な味付けをしてくるとは思えませんが、それでも今回パッケージに「花椒付き」と大きく書かれているため、思い切った味に振ってくるのかもしれません。あまり本格的な味は期待できないですが、「やき弁」流にアレンジした汁なし担々麺がどんな味になるのか楽しみです。



商品概要



品名:マルちゃん やきそば弁当 汁なし担担麺
メーカー:東洋水産
発売日:2018年9月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

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東洋水産のカップ焼そば「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ!



東洋水産の「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ

今回は、東洋水産が誇るカップ焼そば3種を食べ比べます。3種というのは、北海道限定の「マルちゃん やきそば弁当」、東北・信越地区限定の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、そして全国発売の「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」です。3種ともに普通サイズのカップ焼そばで、定価税別180円。また、同じようなCMが放映されており、いわば兄弟商品のような存在です。

ただ、この3種のカップ焼そばが日常的にすべて手に入る地域というのはなく、兄弟商品ではあってもなかなか食べ比べが難しい状況です。北海道や東北・信越地区に住んでいれば2種までは常時入手可能でも、3種目が手に入れ難い。地域限定がネックになります。ですが今回、運良く3種とも手に入れることができたので、良い機会なので食べ比べてみたいと思います。

やきそば弁当」は北海道限定であるものの、北海道のソウルフードとして広く知られる存在です。北海道旅行のお土産で買って帰る場合も多いようです。「焼そばバゴォーン」は「やき弁」のバリエーション商品として発売当初は全国発売されていたそうですが、売れなかった地域から販売を終了していき、現在の東北・信越限定という販売形態になっています。「やき弁」同様、現販売地域ではメジャーなカップ焼そばで、「やきそば弁当」、「焼そばバゴォーン」ともにノーマルの味の他に幾種の違う味の商品が発売されています。一方で「昔ながらの焼そば」は、「焼そばバゴォーン」が定着しなかった地域に向けて替わりに発売された商品でしたが、現在ではスーパーやドラッグストアを中心に全国展開されています。いろいろごく普通に見えてしまう存在なので、全国展開してはいても「やきそば弁当」や「焼そばバゴォーン」に比べるとマイナーな立場なのかなと思います。

そんな3種のカップ焼そばを食べ比べていくわけですが、「やきそば弁当」と「焼そばバゴォーン」にはそれぞれ「中華スープ」「わかめスープ」という、麺を湯戻しした後のお湯で作るスープの素が別添されているのに対し、「昔ながらのソース焼そば」にはスープが付いていません。私なんかは、なんでわざわさ湯戻し後の油のたくさん含んだお湯で塩分の多いスープを飲まなければいけないんだと思ってしまうのですが、スープがあることが人気の大きな要因のひとつです。なぜ「昔ながらの」には入っていないんでしょうかね。販売されているところがスープを欲するような寒い地域かどうかが関係しているのでしょうか。大変興味深いテーマですが、残念ながら私オサーンにはキャパオーバーでヒートしてしまいそうなのでやめておきます。残念です。



内容物の比較



左が「やきそば弁当」で右が「焼そばバゴォーン」。液体スープ、かやく、ふりかけ、そして中華スープ(やき弁)もしくはわかめスープ(焼そばバゴォーン)が入っていて、まさに兄弟商品らしく似たような構成となっています。



こちらは「昔ながらの焼そば」。液体スープ、かやく、ふりかけまでは同じ構成ですが、スープは入っていません。また、ふりかけの袋は「焼そばバゴォーン」と同じもののようです。

商品概要

品名:マルちゃん やきそば弁当
メーカー:東洋水産(北海道限定)
発売日:1975年8月
リニューアル日:2012年4月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込108円(イオン)

品名:マルちゃん 焼そばバゴォーン
メーカー:東洋水産(東北・信越地区限定)
発売日:1979年3月
リニューアル日:2013年7月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(液体ソース・かやく・ふりかけ・わかめスープ)
定価:税別180円
取得価格:税込124円(イオン)

品名:マルちゃん 昔ながらのソース焼そば
メーカー:東洋水産(全国展開)
発売日:1996年2月
リニューアル日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税別180円
取得価格:税込149円(イオン)

発売の順は、1975年の「やきそば弁当」>1979年の「焼そばバゴォーン」>1996年の「昔ながらのソース焼そば」。上で書いた通り、「やきそば弁当」を源流とし、「焼そばバゴォーン」、「昔ながらのソース焼そば」へと派生しています。定価は共通で税別180円。

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