アイスクリームのカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:アイスクリーム

アイスクリームのカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2006-10-24 アイスクリーム
これは掘り出し物ですよ!あんまり売ってるところを見かけませんが、これはおいしい!カネボウフーズから出てる「ロイヤルミルクティクッキーサンド」です。 紅茶のアイスってそんなないんですよね。ハーゲンダッツやサーティワンにチラホラありますが、甘すぎ!紅茶の香りを楽しむことができません。その点、この「ロイヤルミルクティクッキーサンド」は、少々薄味の感はありますが、紅茶の香りを楽しめるアイスです。100円ア...

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2006-10-17 アイスクリーム
ハーゲンダッツの新商品、「ヘーゼルナッツ」です。ヘーゼルナッツのアイスクリームにヘーゼルナッツが入っているというまさにヘーゼルナッツ尽くしの一品です。ヘーゼルナッツとは普段あまり馴染みがありませんが、よくチョコレートに入れて使われているナッツだそうです。 多少甘くて最後はダルくなりますが、とても香ばしくておいしいアイスです。ヘーゼルナッツがゴロゴロとこれでもかというくらい入っていて、食感もとても...

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2006-10-16 アイスクリーム
ハーゲンダッツの「クリスピーサンド ロイヤルミルクティー」です。この商品は、香りの良い紅茶のアイスを甘い紅茶のチョコで包み、ウエハースで挟んでいます。私は紅茶が大好きなので、ついつい飛びついてしまいます。 で、味の評価なんですが、ハーゲンダッツの紅茶のアイスということでとても期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。紅茶のアイスはとてもおいしいです。そして、挟んでるウエハースも文句はありま...

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2006-10-04 アイスクリーム
森永(エスキモー)のアイスクリーム、「MOW(モウ)」シリーズの新作である「キャラメル」です。この「MOW(モウ)」シリーズは、以前からとても好感を持って食べてました。ハーゲンダッツにしろサーティワンにしろ、アイスクリームが味にこだわり出すとどうしても甘くなりがちです。それに対し「MOW(モウ)」シリーズは、値段が安い割に味に特別なこだわりがあることが明確で、しかも甘さに傾くのではなく、「ミルクバニラ」や...

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2006-10-03 アイスクリーム
国道276号線を支笏湖から美笛峠を越えてしばらく行ったところに、「フォーレスト276大滝」という道の駅があります。ここの道の駅は、自動演奏のピアノが設置されている物凄く豪華なトイレと、名物きのこ汁などきのこ製品で有名です。 で、この「フォーレスト276大滝」を散策していると、ひっそりとこんな掲示が・・・ 300円捨てるつもりで食べてみました。きのこ汁ソフトクリームはこんな感じです・・・ 見事な味...

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2006-09-19 アイスクリーム
ロッテスノーのアイスクリーム、「HERSHEY'S(ハーシーズ) チョコチップ ミント」です。ハーシーズはチョコもそうなんですが、とても甘いのにマッタリ感がなくさわやかなんですよね。このアイスもそんな感じです。味は結構甘いです。でも、ミントと相まって、とてもさわやか。私はもともとチョコミントのアイスが好きなんですが、そんな私でも大満足な製品です。価格は120円とちょっと高いですが、価格以上にお勧めですね。...

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2006-07-14 アイスクリーム
いやぁ、暑いですね! 暑い時はやはりアイスに限ります。 でも夏ってアイスでもミルクやチョコの入ってないタイプのもので喉を潤したくなりますよね。 でも今日の紹介はミルクもチョコもたっぷりのアイスです。 森永製菓の「チョコフレークバー<ビター>」です。私、チョコフレークが好きです。そして、アイスも好きです。 そうなると、この商品は絶対おいしいに決まってる!と思うのですが、 実際はそれほど気に入り...

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2006-07-10 アイスクリーム
札幌にある唯一の酒蔵として日本酒を生産してきた「千歳鶴」の日本清酒株式会社が、「酒ミュージアム」というお酒のいろんなことを展示している博物館を開いています。今回はそこで売ってる「酒粕ソフトクリーム」の紹介です。 「酒粕ソフトクリーム」と聞いて、すごくマッタリした味を想像していたのですが、実際食べてみると、酒粕によってものすごく爽やかな味になり、とっても香りのいいソフトでした。正直、ゲテモノ食い的...

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2006-07-05 アイスクリーム
沖縄のアイスクリームチェーン店、「ブルーシールアイスクリーム」の「紅イモ」と「キャラメルマキアート」というフレーバーの紹介です。 「紅イモ」は、沖縄特産の紅芋を使ったアイスですが、紅芋という食べ物が沖縄以外では馴染みありませんね。紅芋とは、ポリフェノールを多く含んだ紫色の芋で、天ぷらやお菓子などに利用されているそうです。アイスの味ですが、正直、クリームの味でよくわかりませんでした。素朴な味付けな...

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2006-06-26 アイスクリーム
メイトー(協同乳業)のアイスクリーム、「パティシエの味づくり ラムレーズン」の紹介です。 私はラムレーズン好きで、アイスが好きになったきっかけもラムレーズンを食べてからでした。なので、売ってるのを見るとすぐ飛びつきます。そんな感じで購入したのがこのアイスです。 「パティシエの味づくり ラムレーズン」の味の方は、ラムレーズンとしては今一歩、でも100円アイスとしてはかなり良い出来だと思います。もっと...

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カネボウフーズ 「ロイヤルミルクティクッキーサンド」



これは掘り出し物ですよ!あんまり売ってるところを見かけませんが、これはおいしい!カネボウフーズから出てる「ロイヤルミルクティクッキーサンド」です。

紅茶のアイスってそんなないんですよね。ハーゲンダッツやサーティワンにチラホラありますが、甘すぎ!紅茶の香りを楽しむことができません。その点、この「ロイヤルミルクティクッキーサンド」は、少々薄味の感はありますが、紅茶の香りを楽しめるアイスです。100円アイスなりの味ではありますが、紅茶好きが放っておく手はないでしょう。ほのかに甘い紅茶アイスの中にミルクアイスが少し入っています。ミルクアイスが紅茶の香りの邪魔をすることはありません。挟んであるクッキーも紅茶の香りがほのかにし、好印象です。おいしいです。

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ハーゲンダッツ 「ヘーゼルナッツ」





ハーゲンダッツの新商品、「ヘーゼルナッツ」です。ヘーゼルナッツのアイスクリームにヘーゼルナッツが入っているというまさにヘーゼルナッツ尽くしの一品です。ヘーゼルナッツとは普段あまり馴染みがありませんが、よくチョコレートに入れて使われているナッツだそうです。

多少甘くて最後はダルくなりますが、とても香ばしくておいしいアイスです。ヘーゼルナッツがゴロゴロとこれでもかというくらい入っていて、食感もとても良いです。また食べたくなるアイスなので、期間限定といわずにこれからも売り続けて欲しいと思います。

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ハーゲンダッツ 「クリスピーサンド ロイヤルミルクティー」





ハーゲンダッツの「クリスピーサンド ロイヤルミルクティー」です。この商品は、香りの良い紅茶のアイスを甘い紅茶のチョコで包み、ウエハースで挟んでいます。私は紅茶が大好きなので、ついつい飛びついてしまいます。

で、味の評価なんですが、ハーゲンダッツの紅茶のアイスということでとても期待していたのですが、ちょっと期待はずれでした。紅茶のアイスはとてもおいしいです。そして、挟んでるウエハースも文句はありません。問題は、アイスを包んでいる紅茶のチョコなんです。これが実に甘い。この甘さが紅茶のアイスの香りを消し去っているように感じました。食べ終わって、甘いという印象しか残らなかったです。

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森永乳業(エスキモー) 「MOW(モウ) キャラメル」





森永(エスキモー)のアイスクリーム、「MOW(モウ)」シリーズの新作である「キャラメル」です。この「MOW(モウ)」シリーズは、以前からとても好感を持って食べてました。ハーゲンダッツにしろサーティワンにしろ、アイスクリームが味にこだわり出すとどうしても甘くなりがちです。それに対し「MOW(モウ)」シリーズは、値段が安い割に味に特別なこだわりがあることが明確で、しかも甘さに傾くのではなく、「ミルクバニラ」や「ミルクいちご」では濃厚なミルク感(そんな言葉ないですね)を見事に前面に押し出していました。濃厚なミルク感はサーティワンを凌駕し、ハーゲンダッツのレベルに肩を並べていると言っても過言ではありません。しかも量が多い!(笑)多すぎて持て余すくらいです。これがハーゲンダッツと同じ大きさのカップに入って250円で売っていたとしても、味的に納得してしまうと思うんですよね。それなのに100円で、しかも量が多いなんて、なんだかメーカーの誠実さが伝わってくる商品なんです。足りなくて寂しい思いをするより量が多い方がよっぽど気持ちが良いです。

で、この「MOW(モウ) キャラメル」なんですが、キャラメルの苦さとコクみたいなものを前面に押し出している商品といえます。サーティワンのキャラメルリボンはキャラメルらしいやわらかい甘さが売りですが、この商品はそれとは違う魅力があります。それほど甘くはないですが、とにかく深い苦さがあります。これが100円そこらで売られていることが信じられませんね。100円アイス最強であることはほぼ間違いないと思います。これから寒くなってくる季節、家でぬくぬくとしながら食べたいアイスです。
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道の駅フォーレスト276大滝 「きのこ汁ソフトクリーム」

国道276号線を支笏湖から美笛峠を越えてしばらく行ったところに、「フォーレスト276大滝」という道の駅があります。ここの道の駅は、自動演奏のピアノが設置されている物凄く豪華なトイレと、名物きのこ汁などきのこ製品で有名です。

で、この「フォーレスト276大滝」を散策していると、ひっそりとこんな掲示が・・・



300円捨てるつもりで食べてみました。きのこ汁ソフトクリームはこんな感じです・・・



見事な味噌色・・・そして大きい。これは持て余すだろうなと思いながら一口。かすかな味噌味はするが、味噌味というよりちょっとキャラメルっぽい味に感じます。

いけそうだぞ?そう思ったのが間違いでした。1/3くらい食べ進んだところで、キャラメル味と感じたものが、紛れもなく味噌味だということを主張しだし、味噌味クリームがお口いっぱいに広がりだします。

ちょっと大き過ぎるんですよね。これが半分の大きさだったらウケ狙いとしては妥当なんですが、食べ終わる頃にはちょっとしたダルさに見舞われました。話の種に一回くらい食べるのは良いかもですね。私はもう食べませんが(笑)。



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ロッテスノー 「HERSHEY'S(ハーシーズ) チョコチップ ミント」





ロッテスノーのアイスクリーム、「HERSHEY'S(ハーシーズ) チョコチップ ミント」です。ハーシーズはチョコもそうなんですが、とても甘いのにマッタリ感がなくさわやかなんですよね。このアイスもそんな感じです。味は結構甘いです。でも、ミントと相まって、とてもさわやか。私はもともとチョコミントのアイスが好きなんですが、そんな私でも大満足な製品です。価格は120円とちょっと高いですが、価格以上にお勧めですね。
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森永製菓 「チョコフレークバー<ビター>」



いやぁ、暑いですね!
暑い時はやはりアイスに限ります。
でも夏ってアイスでもミルクやチョコの入ってないタイプのもので喉を潤したくなりますよね。
でも今日の紹介はミルクもチョコもたっぷりのアイスです。



森永製菓の「チョコフレークバー<ビター>」です。
私、チョコフレークが好きです。そして、アイスも好きです。
そうなると、この商品は絶対おいしいに決まってる!と思うのですが、
実際はそれほど気に入りませんでした。
期待したてのは、チョコフレークのサクサク感なんですよね。
確かに、普通のチョコフレークでも、森永のチョコフレークはぜんぜんサクサクしていません。
ナッツの香ばしさと歯ごたえと同じような感じでチョコフレークを想定してたので、ちょっと期待はずれ感がありました。あと、「ビター」となってますが、そんなにビターではなく、結構甘いと感じました。

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千歳鶴 酒ミュージアム 「酒粕ソフトクリーム」



札幌にある唯一の酒蔵として日本酒を生産してきた「千歳鶴」の日本清酒株式会社が、「酒ミュージアム」というお酒のいろんなことを展示している博物館を開いています。今回はそこで売ってる「酒粕ソフトクリーム」の紹介です。

酒粕ソフトクリーム」と聞いて、すごくマッタリした味を想像していたのですが、実際食べてみると、酒粕によってものすごく爽やかな味になり、とっても香りのいいソフトでした。正直、ゲテモノ食い的な感じで食べたので、一本とられました。これはおいしい。酒粕はダメだと思われてる方もぜひ食べてみることをお勧めします。酒粕ってこういう爽やか要素もあるんだと思うこと請け合いです。なお、アルコール分は一切ないそうなので、運転してても大丈夫だそうです。

この「酒ミュージアム」には、お隣に飲食店3店の入った建物を併設しているのですが、そこには札幌のラーメン店の名店、このブログでも紹介した「らーめん てつや」と、みそラーメンの王道、「すみれ」の支店が入っています。よくぞこの2店を選んだ!と思うほど、私の中での札幌ラーメン店の2強なんです。こちらもかなりお勧めです。

オススメ度
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

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ブルーシールアイスクリーム 「紅いも」「キャラメルマキアート」



沖縄のアイスクリームチェーン店、「ブルーシールアイスクリーム」の「紅イモ」と「キャラメルマキアート」というフレーバーの紹介です。

「紅イモ」は、沖縄特産の紅芋を使ったアイスですが、紅芋という食べ物が沖縄以外では馴染みありませんね。紅芋とは、ポリフェノールを多く含んだ紫色の芋で、天ぷらやお菓子などに利用されているそうです。アイスの味ですが、正直、クリームの味でよくわかりませんでした。素朴な味付けなので、食べる前に紅芋がどんな味かわかってないと、判別が難しいかもしれません。

「キャラメルマキアート」は、そのままコーヒーアイスでした。キャラメルの味はよくわからなかったです。私の舌ってダメダメかもしれません(笑)。

サーティワン好きの私は、やはりサーティワンと比べてしまいます。ブルーシールアイスは、比較するとちょっとアッサリ系統かもしれません。サーティワンのアイスが濃い味なので(ハーゲンダッツほどじゃないですけど)、ブルーシールが薄いというわけではないです。ただ、私の感想としては、サーティワンに比べてやや高い価格設定であること、元々濃い味が好きなことなどの理由から、サーティワンを差し置いてまで食べたいとは思いません。サーティワンじゃ濃すぎる、甘すぎるという方はこちらの方がいいかもしれませんね。

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メイトー 「パティシエの味づくり ラムレーズン」



メイトー(協同乳業)のアイスクリーム、「パティシエの味づくり ラムレーズン」の紹介です。
私はラムレーズン好きで、アイスが好きになったきっかけもラムレーズンを食べてからでした。なので、売ってるのを見るとすぐ飛びつきます。そんな感じで購入したのがこのアイスです。

パティシエの味づくり ラムレーズン」の味の方は、ラムレーズンとしては今一歩、でも100円アイスとしてはかなり良い出来だと思います。もっと濃厚な味を求めたい反面、100円アイスとしてよくここまでやったという感じですね。軽い感じですが、きちんとラムレーズンの味がしてますし、なめらかなアイスの食感は、倍くらいの値段がしてもおかしくない印象を受けます。でもちょっとレーズンが少ないかな。そりゃハーゲンダッツやサーティワンのほうがおいしいですけど、100円アイスとしてよくできているこのアイスはお勧めです。



なお、「パティシエの味づくり」シリーズには他に、「フレンチプディング」というのもあります。機会をみて食べてみようと思っています。

メイトー(協同乳業)HP http://www.meito.co.jp/
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