ラーメン(東京)のカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:ラーメン(東京)

ラーメン(東京)のカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2009-01-15 ラーメン(東京)
「博多ラーメン田中商店」 ねぎらーめん:800円 + 味付玉子:100円 住所:東京都足立区一ツ家2-14-6 電話:03-3860-3232 営業時間:平日18:00~翌朝4:00 定休日:年中無休 ホームページ:なし 久々にカップ麺じゃないものを紹介。有名すぎるお店ですが、東京足立区の名店、「博多長浜らーめん田中商店」です。東京に住んでいた時からお気に入りのお店です。北海道に移って食べれなくなりスッカリ禁断症状でした。昔の環七...

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2008-10-27 ラーメン(東京)
東急札幌店の催事「日本ご当地麺フェスティバル」で吉祥寺の名店「ぶぶか」の油そばが食べられると聞いて行ってきました。701円でした。以前カップ麺の「ぶぶか」は食べていたのですが、油そば自体お店のものを食べるのは初めての経験です。 油そばという食べ物は悪魔ですね。明らかに高カロリーで、油がたっぷり。食べる人の健康なんてこれっぽっちも考えていないのはアリアリなんですが、でもうまい・・・。これを悪魔といわ...

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2008-01-26 ラーメン(東京)
本厚木にある塩ラーメンの超名店「らー麺 本丸亭」の「本丸塩らー麺」です。テレビや雑誌のラーメンランキングで常に上位にいるお店ですよね。神奈川県は、家系の多くの店といい、なんつッ亭といい、くじら軒といい、東京に負けないほどたくさんの有名店がありますね。 さて、そんな名店のひとつに数えられる「本丸亭」ですが、実は私は写真を貰っただけで食べてないんです。友人氏に写真を見せられて自慢されただけ(笑)。あ...

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2007-05-11 ラーメン(東京)
銀座のラーメン店「ABCラーメン」の看板メニューの看板メニュー、「麻醤麺(マージャンメン)」です。 ABCラーメンは、銀座通り(銀座3丁目)の吉野家が入っているビルの地下にあるラーメン屋さんで、昼時は結構混みますが、席数があるので昼時を過ぎると比較的入りやすく、ちょっと遅いランチにオススメです。 元フランス料理のシェフだった前のオーナーが発案したラーメンで、他ではあまり食べたことのない味です。たくさ...

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2007-04-29 ラーメン(東京)
御徒町らーめん横丁の中にある中野の名店「中華そば 青葉」の支店です。青葉と言えば知らない人はいない程の名の知れた店ですが、最近は多店舗経営が進行し東京の至るところで店を見ます。 さて、食べたのは店の看板メニューと言うべき「特製中華そば」。チャーシューや煮卵など一通り具材が入っています。味の方はと言うと・・・正直疑問です。六角家御徒町店でも同じように思ったのですが、これが名店の味か?と思ってしまうので...

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博多長浜らーめん田中商店 「ねぎらーめん」



博多ラーメン田中商店
ねぎらーめん:800円 + 味付玉子:100円
住所:東京都足立区一ツ家2-14-6
電話:03-3860-3232
営業時間:平日18:00~翌朝4:00
定休日:年中無休
ホームページ:なし

久々にカップ麺じゃないものを紹介。有名すぎるお店ですが、東京足立区の名店、「博多長浜らーめん田中商店」です。東京に住んでいた時からお気に入りのお店です。北海道に移って食べれなくなりスッカリ禁断症状でした。昔の環七と日光街道の交差点近くにあった時はしょっちゅう行ってたんですが、移転して広くなってからは3回目ですかね。昔の店のツルツルした床が懐かしいですが、仏壇店のような看板の新しい店に移転してからいっそうおいしくなったように思います。



今回は、「ねぎらーめん」をバリカタで、それに「味付玉子」をトッピングし、一緒に「ごはん」を注文しました。挽肉と辛味噌を和えた「赤オニ」を混ぜたスープも楽しみたかったんですが、今回はノーマルなスープのみをしっかり堪能することにしました。



魅惑の佇まい。スープに骨粉の濃い層ができる東京博多ラーメンの「代表選手ですね。札幌でもこの味を堪能したいですなぁ~。とんこつラーメンの店は数あれど、倦厭されがちなとんこつ臭をこれでもかと出してくるお店はそうはありません。よくグルメ誌なんかで、「こってりなのにとんこつ臭はなくて素晴らしい!」なんて紹介されている記事を見かけますが、そんなのとんこつラーメンとして魅力は全然ないんじゃないかとツッコミ入れてます。臭くてナンボだろ~と。臭みを旨みに昇華することこそ、東京とんこつラーメンの魅力だと思います。



麺は粉っぽさと芯の残るバリカタがオススメです。食べているうちにすぐノビちゃうので、お子様連れや食べるのが遅い方はハリガネとかでも良いかも。

駅から遠くて行くのが大変なんですが、無理をしてでも行く価値のあるお店だと思います。夜からしか営業しておらず、夜遅くなっても並ばなきゃ食べられないほどの混みようですが、席数多くて回転も早いので、すぐに順番は回ってくると思います。きれいな店内、気持ちの良い接客で、味だけではなくすべての面で文句のないお店です。
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ぶぶか 「油そば」





東急札幌店の催事「日本ご当地麺フェスティバル」で吉祥寺の名店「ぶぶか」の油そばが食べられると聞いて行ってきました。701円でした。以前カップ麺の「ぶぶか」は食べていたのですが、油そば自体お店のものを食べるのは初めての経験です。

油そばという食べ物は悪魔ですね。明らかに高カロリーで、油がたっぷり。食べる人の健康なんてこれっぽっちも考えていないのはアリアリなんですが、でもうまい・・・。これを悪魔といわずして何を悪魔と言うのだろうか。

中太のズッシリとした麺に、濃いスープ(タレ)が絡み、とんでもなくうまいです。こってりが嫌いな人、胃腸が弱い人にはちょっと厳しいかもしれないですが、札幌のみそラーメンとはベクトルの違ったこってりさは一食の価値があります。チャーシューもうまかったな。

本物を食べてみて、カップ麺の「ぶぶか」はズッシリとくる麺を再現できていなかったですね。この重さありきの味だと感じました。いろんなところの油そばを食べてみたいなと思います。
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らー麺 本丸亭 「本丸塩らー麺」



本厚木にある塩ラーメンの超名店「らー麺 本丸亭」の「本丸塩らー麺」です。テレビや雑誌のラーメンランキングで常に上位にいるお店ですよね。神奈川県は、家系の多くの店といい、なんつッ亭といい、くじら軒といい、東京に負けないほどたくさんの有名店がありますね。

さて、そんな名店のひとつに数えられる「本丸亭」ですが、実は私は写真を貰っただけで食べてないんです。友人氏に写真を見せられて自慢されただけ(笑)。あまりにもおいしそうな写真だったので記事にしたいと思います。そういうわけで、友人氏の感想を書かせていただきます。

友人氏曰く、「シマダヤのラーメンと同じくらいおいしい」そうです。「シマダヤ」ってわかりますか?そう、あのめんのシマダヤであります。本丸亭を低評価しているのか、それともシマダヤを高評価しているのかはさだかではありませんが、まぁ、氏なりの褒め言葉なのでしょう?

まぁ正直、その友人氏の味覚をそれほど信頼しているわけではないので、ネットで色々なブログやサイトの評価を見てみました。名店だけあって、味に関してはかなり評価しているところが多かったです。トンコツラーメン全盛の世の中で、塩ラーメンでこれだけ高評価かなのも珍しいのではないでしょうか。本厚木という、都心からはちょっと行きづらい場所でありながらの評価なので、本物なのでしょう。ただ、ランキング上位というバイアスが味をおいしく感じさせている可能性もあります。いずれ、友人氏の意見も交えながら訪れて評価したいと思っています。

各所の評価では、味については上々なものの、待ち時間が長いという批判も多いです。有名店なので行列がもともと長い上に、行列が掃けるスピードもかなり遅いようです。お急ぎの方は注意が必要ですね。ちなみに友人氏は1時間待ちだったそうです。
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ABCラーメン 「麻醤麺」



銀座のラーメン店「ABCラーメン」の看板メニューの看板メニュー、「麻醤麺マージャンメン)」です。

ABCラーメンは、銀座通り(銀座3丁目)の吉野家が入っているビルの地下にあるラーメン屋さんで、昼時は結構混みますが、席数があるので昼時を過ぎると比較的入りやすく、ちょっと遅いランチにオススメです。

元フランス料理のシェフだった前のオーナーが発案したラーメンで、他ではあまり食べたことのない味です。たくさんの擂った白ゴマが入っていることが大きな特徴で、バターなどの味も感じられ、クリーミーな味わいです。ピリ辛の豆板醤がアクセントになっています。上の写真は暗めの店内で携帯による撮影のため上手く表現できていませんが、見た目の美しさも大きな特徴だと思います。

最近代替わりしたようで、店内は以前に比べてきれいになっています。古い店なので清潔感溢れるという感じではないのですが、ラーメン屋らしくない洋食屋さんの雰囲気が漂い、味があります。

ただ、今回食べた麻醤麺は、以前に比べるとちょっとサッパリ味になった感じがします。私としては、濃厚なゴマ風味が好みだったのでちょっと残念でした。しかし、まだまだ見限れないおいしいラーメンなので、これからも通いたいと思います。

この店の看板メニューは麻醤麺なのですが、実はこの店のファンにはチャーハンが人気だったりします。1/2チャーハン(300円)、1/3チャーハン(200円)というメニューもあるので、ラーメンと一緒に食べてみてください。おいしいですよ。
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中華そば青葉 御徒町店 「特製中華そば」



御徒町らーめん横丁の中にある中野の名店「中華そば 青葉」の支店です。青葉と言えば知らない人はいない程の名の知れた店ですが、最近は多店舗経営が進行し東京の至るところで店を見ます。

さて、食べたのは店の看板メニューと言うべき「特製中華そば」。チャーシューや煮卵など一通り具材が入っています。味の方はと言うと・・・正直疑問です。六角家御徒町店でも同じように思ったのですが、これが名店の味か?と思ってしまうのです。確かに、失敗したなという味ではないですし、それなりにおいしいのですが、店の名声と比べてしまうとそれほどおいしいとは思えないのです。

この店の特徴である、鶏ガラ系と魚系のWダシの効果は確かに出ていますし、あっさりスープのラーメンにしてはしっかりした味と個性があって「さすがだな」と思うのですが、麺がややノビていること、乗せている具材が冷えているためかスープが冷めてしまっていること、さらには、丼の下に溶けていないスープが固まっていて始めは薄く後からしょっぱくなること等等、非常に疑問に思うことが多い店でした。きっと、中野の本店で食べればこういうことはないとは思うのですが、果たして多店舗化に味を伝承できる人の育成が追いついているのか心配してしまいます。普通のラーメン屋ならこれでもおいしいと思えるのですが、なにせ「青葉」の看板を背負ってますからね。こういうのを食べてしまうと、多店舗経営って考えもんだなと思ってしまいます。どうせどこかの商社かなんかが一枚噛んでるのでしょうが、味を落としてまでの多店舗化は将来的には逆効果だと気づくべきです。

あともうひとつ。私にとって、ラーメンにご飯は欠かせません。麺大盛(もしくは替玉)よりもご飯を選んでしまいます。ラーメン好きの方の中には私のような人も多いと思います。なのに、この店(御徒町店だけなのか青葉全体の方針なのかわかりませんが)にはメニューに「ライス」がありません。スープを啜りながらご飯をかっ込めないのです。私にとってこれは大減点でした。


御徒町らーめん横丁(御徒町駅南口ガード下)
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