カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺対決食べ比べ

カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-07-04 カップ麺対決食べ比べ
30年前のスーパーカップの復刻版と現行スーパーカップの食べ比べ 今回のカップ麺は、エースコックの「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」。2018年7月2日発売の「スーパーカップ」シリーズの新商品です。「スーパーカップ」が発売30週年を迎えたことを記念し、1988年発売当初のスーパーカップを復刻させた商品となります。しょうゆ、みそ、とんこつ、いか焼そばの4種類が復刻されています。当時はまだ「スーパ...

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2018-06-30 カップ麺対決食べ比べ
2142kcalの超超超大盛ペヤングは通常の約4倍の麺量!! 今回は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べてみたいと思います。2018年6月18日に関東先行で発売された「ペヤング」シリーズの大型新商品で、文字通りノーマル「ペヤング」の約4倍の大きさという大きなカップ麺。まさかの2000kcal超え!「2142kcal」という、もうこれひとつ食べるだけで一般的な1日のカロリー摂取量を超えかねないカップ焼そ...

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2018-06-23 カップ麺対決食べ比べ
カルディオリジナルの爽やかなイメージな瀬戸内レモン味カップ麺2品 今回は、カルディで買えるカップ麺のうち、瀬戸内レモンの商品のコーナーにある、カルディオリジナル商品「瀬戸内レモン 塩ラーメン」と「瀬戸内レモン 塩やきそば」の2品を食べてみたいと思います。「瀬戸内レモン 塩ラーメン」は昨年6月に発売された商品の再販、「瀬戸内レモン 塩やきそば」は2018年6月18日に発売された新商品となっています。この時期のカル...

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2018-06-11 カップ麺対決食べ比べ
ついに製品化されたわかめ3.5倍の驚き&やりすぎ「EDGE」×「わかめラーメン」 今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」。2018年6月11日発売の「EGGE」シリーズの新商品です。「驚き&やりすぎ」がテーマ「EDGE」シリーズですが、今回はなんと「わかめラーメン」とタッグを組み、わかめを入れすぎた商品となっています!このブログでも以前から何度か「わかめラーメン」の...

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2018-06-10 カップ麺対決食べ比べ
セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度...

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「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」を現行品のスーパーカップと食べ比べてみました!!



30年前のスーパーカップの復刻版と現行スーパーカップの食べ比べ

今回のカップ麺は、エースコックの「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」。2018年7月2日発売の「スーパーカップ」シリーズの新商品です。「スーパーカップ」が発売30週年を迎えたことを記念し、1988年発売当初のスーパーカップを復刻させた商品となります。しょうゆ、みそ、とんこつ、いか焼そばの4種類が復刻されています。当時はまだ「スーパーカップ」とは名乗っていなかったんですね。

1988年といえば、若々しいとは言え私オサーンも十分に記憶のある年なんですが、このパッケージは記憶にあるようなないような微妙なところです。当時まだ幼かった私はカップ麺とかあまり興味なかったですからね。せっかく復刻版を出してくれたので、現行の「スーパーカップ」と食べ比べてみたいと思います。

4種の復刻版のうち、まずは今回の「スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」ですが、比較対象となる現行品は「スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン」。復刻版の商品名に「生しょうゆ」とつけられているのはおそらく、当時は主流だった粉末スープだけではなく、液体スープも使用しているからだと思われます。現行品はパッケージに「鶏ガラ醤油」と書かれています。

今回の商品が当時の味をどれだけ再現できているのかはわかりませんが、「スーパーカップ」がどんな進化を遂げているのか見てくのが楽しみです。現行品の圧勝に期待したいです。



商品概要


左が復刻版で、右が現行のスーパーカップ。

品名:復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て
メーカー:エースコック
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税別200円
取得価格:税込148円(イオン)

液体スープ、粉末スープ、かやくという構成は、復刻版と現行品どちらも同じでした。かやく袋内の内容物が多少異なっており、現行品はコーンが入っているのに対し、復刻版は小さいナルトが入っています。



左が復刻版の麺で、右が現行品の麺です。復刻版の方が麺が細く、黄色味が薄くなっています。おそらく何代にもかけて進化を遂げ、現在の「カドメン」に辿り着いているため、麺は両者の違いを最も大きく見せる部分なのではないかと思われます。

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「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」の大きさを通常ペヤングと比較してみました!!



2142kcalの超超超大盛ペヤングは通常の約4倍の麺量!!

今回は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べてみたいと思います。2018年6月18日に関東先行で発売された「ペヤング」シリーズの大型新商品で、文字通りノーマル「ペヤング」の約4倍の大きさという大きなカップ麺。まさかの2000kcal超え!「2142kcal」という、もうこれひとつ食べるだけで一般的な1日のカロリー摂取量を超えかねないカップ焼そばです。ペヤングが「超大盛」という、ノーマルペヤング2つ分の麺量の商品を出した時に、これはちょっとしたパーティーサイズだよなと驚いたものですが、今回の商品に至ってはもうパーティーサイズ以外の何物でもないように思います。

とは言いつつも、もうすでに発売から2週間が経とうとしており、すでにこの商品の話題ももう巷に溢れています。私は関東外に住んでいるためようやく手に入れられたものの、今さらこのブログでこの商品について真面目に語ったところで需要があるのかどうか。しかしカップ麺ブロガーとしては避けてと通れない商品でもあるため、食べてみたいと思います。

今回は、まずは通常サイズのペヤングと比較して、写真を通して実際に麺量などにどういう違いがあるのかを見ていきます。約4倍とメーカーサイトで書かれていますが、実際に両者を比較してみることによって、「約4倍」という数字とはまた違う印象、感想も生まれるんじゃないかと期待しています。

パッケージには「※1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります。」と書かれていますが、1日1食までなら毎日摂って良いものでもなく、また、実際一人で食べることを本当に想定しているのかも疑わしいです。



パッケージの大きさの比較から



まずはいきなり泣き言から。2つ並べて撮ろうとすると、なかなか画角に収まりません。それだけ「超超超大盛 GIGAMAX」が大きいということなんですが、まず高さは1.5倍まではない感じ。いやそれでも強烈に高いわけですが、高さだけならスーパーカップなどよりちょっと低いでしょうか。



こう重ねてみるとやはり大きいです。上面の面積は2倍強といったところ。容器の大きさは4倍まではないものの3倍くらいはありそうな感じです。実際目にした時の威圧感が凄まじい上、手に取った時の重量感がもうカップ麺とは思えないものでした。



商品概要

品名:ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX
メーカー:まるか食品
発売日:2017年6月18日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(ソース・かやく・ふりかけ&スパイス)
定価:税別385円
取得価別:税別368円



蓋の色合いは両ペヤング共通ですが、これだけ大きさが違うともう別物の感がありますね。これは空母か何かでしょうか。戦闘機の離着艦が可能な雰囲気が出ています。海には浮いてそうですが空は飛べなそうなので、ホワイトベースとはちょっと遠いと思います。



ソースやかやくもやはり大きい。ソースなんてずっしり重いし、かやくの袋の大きさを見て「業務用」という言葉が思い浮かびました。幼い頃にバカでかい業務用バーモントカレーの箱を初めて見た時くらいの衝撃がありました。あのバーモントカレー、私の時代はパッケージが中辛の色してたのに全然辛くなかったのを覚えています。今はパッケージが赤くて甘口の色なので、批判が来たのかもしれないですね。話を戻すと、かやくの中の肉の割合がやや小さく、またふりかけやスパイスも麺量の割には少ないように感じました。

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カルディで買える瀬戸内レモンのカップ麺2種類を食べてみました!!



カルディオリジナルの爽やかなイメージな瀬戸内レモン味カップ麺2品

今回は、カルディで買えるカップ麺のうち、瀬戸内レモンの商品のコーナーにある、カルディオリジナル商品「瀬戸内レモン 塩ラーメン」と「瀬戸内レモン 塩やきそば」の2品を食べてみたいと思います。「瀬戸内レモン 塩ラーメン」は昨年6月に発売された商品の再販、「瀬戸内レモン 塩やきそば」は2018年6月18日に発売された新商品となっています。この時期のカルディはレモンを強力に推しているようで、結構たくさんレモン関係の商品が並んでいました。あんまり気候の良い時期ではないので、レモン食べて爽やかな気分になろうということでしょう。

昨年発売された「瀬戸内レモン 塩ラーメン」の製造を担当しているのはカナヤ食品で、サンヨー食品やエースコックのカップ麺の製造を請け負っている会社です。「サッポロ一番」シリーズの商品を製造するなど、結構重要な役割を担っています。「瀬戸内レモン 塩やきそば」の製造は太平食品工業という会社が担当していますが、こちらはサンヨー食品のグループ会社で、サンヨー食品の製品を製造しています。要はどちらも事実上のサンヨー食品製の商品ということになります。

カルディの商品を買う時に、製造国、製造元をチェックする人は多いかと思います。そんな時に「カナヤ食品」とか「太平食品工業」とか、一般的にはあまりピンとこないメーカー製だと買うのを躊躇う場合もあるかと思います。今回はどちらもメーカーも昔からインスタント麺を作り続けている老舗メーカーで、サンヨー食品の商品の製造を行っていると考えれば、比較的安心して買えるのではないでしょうか。

というわけで製造メーカーがしっかりしているので安心して購入できる今回のカルディの両商品、パッケージの爽やかさに見合う、ジメジメした気持ちを吹き飛ばす一杯に仕上がっているのかどうか、食べるのが楽しみです。



今年発売の「瀬戸内レモン 塩やきそば」の方が少し高い


左が昨年発売の「瀬戸内レモン 塩ラーメン」。右が今年発売された「瀬戸内レモン 塩焼きそば」。どちらも白地に青文字、レモンの絵が描かれていて、共通したイメージとなっています。

品名:瀬戸内レモン 塩ラーメン
メーカー:キャメル珈琲(カナヤ食品製造)
発売日:2017年6月12日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税込162円
取得価格:税込162円(カルディコーヒーファーム)

品名:瀬戸内レモン 塩やきそば
メーカー:キャメル珈琲(太平食品工業製造)
発売日:2018年6月18日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(ソース・調味油)
定価:税込194円
取得価格:税込194円(カルディコーヒーファーム)

今年発売された「瀬戸内レモン 塩やきそば」の方が高い価格設定となっています。パッケージの大きさが違うし、中身も焼そばの方が麺量が多いです。また、具については共通の色合いですが、卵がない以外は焼そばの方が量が多そうです。

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衝撃のわかめ3.5倍「EDGE わかめラーメン」とノーマル「わかめラーメン」のわかめの量を比較してみました!



ついに製品化されたわかめ3.5倍の驚き&やりすぎ「EDGE」×「わかめラーメン」

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」。2018年6月11日発売の「EGGE」シリーズの新商品です。「驚き&やりすぎ」がテーマ「EDGE」シリーズですが、今回はなんと「わかめラーメン」とタッグを組み、わかめを入れすぎた商品となっています!このブログでも以前から何度か「わかめラーメン」のやりすぎ化を要望していたので、やっと念願かなった感じです。それにしてももともとわかめの多い「わかめラーメン」のわかめ3.5倍とは思い切りましたね。

そこで今回は、「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」と「わかめラーメン」のわかめの量の比較を中心に、両者を食べ比べてみたいと思います。「EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍」についてはネタ商品としての性格が強く味をどうのこうの言うのは野暮なので、ゆる~く比較していくつもりです。




左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:EDGE×わかめラーメン ごま・しょうゆ 35周年なのでわかめ3.5倍
メーカー:エースコック
発売日:2018年6月11日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・スパイス)
定価:税別200円
取得価格:税込212円(セイコーマート)

液体スープの個装は同じで、スパイスは違う袋に入っています。そして何と言ってもわかめの入ってるかやくの違い。「EDGE」のかやく袋はもうなんか黒いです。これだけだと量の違いよくわからないので開封して比較してみましょう。



公式にわかめ3.5倍と言っているので3.5倍なんでしょうが、実際見たところだともっとあるように見えます。何でしょうねこの黒いうねりというか禍々しさというか。これがお湯を含んでさらに膨れると思うと末恐ろしさを感じます。ごまとコーンは「EDGE」の方が少ないようにか見えましたが、おそらくそれほど影響あるような差ではないと思われます。「わかめラーメン」には入ってるメンマが「EDGE」にはないですね。

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セブンの名作「すみれ」カップ麺がリニューアルされたのでリニューアル前のものと食べ比べてみました!



セブンの「すみれ」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べ!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」。製造は日清食品。先日食べた「山頭火」に続き、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつ、「すみれ」のカップ麺をリニューアル前後でどう変わったのか比較していきたいと思います。おそらく「日清名店仕込み」3品で最も注目度の高い商品と思われ、名作揃いのシリーズの中でも名作中の名作として認知されています。確かにスープの厚みはカップ麺離れしているんですよね。

すみれ」は言わずと知れた札幌で最も有名なラーメン店で、全国的にも知名度が高いですよね。新横浜のラーメン博物館にも出店しており、また全国的な知名度の高さの一因として、今回のカップ麺の影響も大きいのではないかと思います。私、北海道外の方に札幌の観光案内を頼まれることがたまにあるのですが、すみれに連れて行こうとすると、「あぁあのカップ麺のお店だね!」と返されることがあります。

さて今回、名店再現カップ麺の元祖である「日清名店仕込み」3品がリニューアルされましたが、「すみれ」の変更点として「炒め油の旨みアップ」とパッケージに書かれています。確かに「すみれ」のラーメンの大きな特徴として、炒めたラードの風味が強いことが挙げられるので、この改良はお店の味に近づくのかもしれませんね。

内容物にリニューアル前後で大きな変化はないがリニューアル後の肉そぼろの色が黒くなった


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較しても、「山頭火」の時のような粉末スープ袋の大きさと量の違いみたいなわかりやすい違いはなかったです。リニューアル後商品の方が、かやく袋に入っている肉そぼろの色が黒く、メンマのカットが小さい、そしてかやくの全体量がやや少なくなったかなと感じる程度でした。

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