カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺対決食べ比べ

カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-09-21 カップ麺対決食べ比べ
中華三昧の誇る赤い三連星「重慶飯店」「赤坂榮林」「四川飯店」 今回のカップ麺は、明星食品の「明星 中華三昧タテ型 重慶飯店 麻婆麺」。2018年9月17日発売の、「明星中華三昧」シリーズの新商品です。横浜中華街にある中華の名店、「重慶飯店」監修によるカップ麺となっています。 「中華三昧」のタテ型カップ麺には今回新発売の「重慶飯店 麻婆麺」の他にも「赤坂榮林 酸辣湯麺」と「四川飯店 担々麺」がラインナップされ...

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2018-08-29 カップ麺対決食べ比べ
ペヤング史上最強の激辛「END」終末の恐怖! 今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 激辛やきそばEND」。2018年8月27日発売の、「ペヤング焼そば」の新商品です。ただでさえ辛いシャア機体と同じ色のパッケージでお馴染みの通常の「ペヤング 激辛やきそば」ですが、「激辛」に「END」の入った、まさに「END」を「終末」と訳すのに相応しい、カタストロフな一杯のようです。どれだけ終末でカタストロフなのか、通常の「激辛や...

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2018-08-25 カップ麺対決食べ比べ
東洋水産の「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ 今回は、東洋水産が誇るカップ焼そば3種を食べ比べます。3種というのは、北海道限定の「マルちゃん やきそば弁当」、東北・信越地区限定の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、そして全国発売の「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」です。3種ともに普通サイズのカップ焼そばで、定価税別180円。また、同じようなCMが放映されており、いわば...

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2018-07-22 カップ麺対決食べ比べ
カルディで手に入るサンヨー食品系カップ麺2種 今回のカップ麺は、どちらもカルディコーヒーファームで買えるカルディオリジナルの新商品、「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」。 かたやカップ麺業界でも一世を風靡する「汁なし担々麺」、かたや「シークヮーサー」使用のしおラーメンで、共通項がカルディオリジナル商品ということだけでなのですが、敢えて他に共通項を探せば、製造を担当としている...

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2018-07-08 カップ麺対決食べ比べ
「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!! 今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異...

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「中華三昧」タテ型カップ麺3種「重慶飯店」「赤坂榮林」「四川飯店」を食べ比べてみました!



中華三昧の誇る赤い三連星「重慶飯店」「赤坂榮林」「四川飯店」

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 中華三昧タテ型 重慶飯店 麻婆麺」。2018年9月17日発売の、「明星中華三昧」シリーズの新商品です。横浜中華街にある中華の名店、「重慶飯店」監修によるカップ麺となっています。

中華三昧」のタテ型カップ麺には今回新発売の「重慶飯店 麻婆麺」の他にも「赤坂榮林 酸辣湯麺」と「四川飯店 担々麺」がラインナップされていて、どちらも今回「重慶飯店」の新発売とともにリニューアル発売されました。2商品ともこのブログでは未レポなので、せっかくなので一緒に食べてみたいと思います。

それにしても「中華三昧」タテ型の3店はすごいラインナップですよね。今回新しく仲間に加わった「重慶飯店」は、横浜中華街の中でも指折りの名店で、テレビ等での露出も多いため、その名前は全国区かと思います。ランチの特集やってるテレビで見たことありますが、そりゃもうおいしそうでしたよ!

赤坂榮林」も超有名店で、こちらは中華三昧の袋麺でもラインアップされており、名作商品の呼び声が高いです。

四川飯店」は全国的な知名度では3店の中でもおそらくいちばんかと思われ、日本における「四川料理の父」とまで呼ばれる陳建民氏の興したお店の味は、「料理の鉄人」で有名な子息の陳建一氏、そして孫の陳建太郎氏へと受け継がれています。

そんなすごい3店監修のカップ麺を3つまとめて1つの記事にしてしまうことは畏れ多い気もしますが、でもこのシリーズはカップが小さくて、1個じゃ足りなそうなんですよね。3つまとめて1食にしたいというこちらの勝手な都合で1つの記事として纏めてしまうことにしました。個人的な都合で申し訳ありません。「中華三昧」の誇る赤い三連星(橙や黄も含む)は果たしてどんな味なのでしょうか。



商品概要



品名:明星 中華三昧タテ型 重慶飯店 麻婆麺
メーカー:明星食品
発売日:2018年9月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ調味油)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

品名:明星 中華三昧タテ型 赤坂榮林 酸辣湯麺
メーカー:明星食品
発売日:2018年9月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ調味油)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

品名:明星 中華三昧タテ型 四川飯店 担々麺
メーカー:明星食品
発売日:2018年9月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ調味油)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

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【激辛の終末】 「ペヤング 激辛やきそばEND」を通常「激辛ペヤング」と食べ比べ



ペヤング史上最強の激辛「END」終末の恐怖!

今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 激辛やきそばEND」。2018年8月27日発売の、「ペヤング焼そば」の新商品です。ただでさえ辛いシャア機体と同じ色のパッケージでお馴染みの通常の「ペヤング 激辛やきそば」ですが、「激辛」に「END」の入った、まさに「END」を「終末」と訳すのに相応しい、カタストロフな一杯のようです。どれだけ終末でカタストロフなのか、通常の「激辛やきそば」と食べ比べながらお送りしたいと思います。



今回は黒いパッケージに赤文字で、いかにもおどろおどろしい雰囲気が漂います。「激辛」「MAX」に加えて「END」と書かれており、もう脅しもここまでくると売上に影響するんじゃないかというくらい、正直怖いです。



しかし「MAX」と言いつつも、実は「激辛やきそば」にも「辛さレベルMAX」と書かれており、この時点ですでに「MAX」らしいです。あちらも「MAX」こちらも「MAX」で、取りようによっては両者とも同じ辛さということもできます。実際メーカーサイトでも両者の説明に「ペヤング史上最強の激辛」もしくは「当社史上最強の激辛ソース」と書かれており、どちらも最強扱いです。中間にはすでに販売を終了している「ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば」も販売されており、辛さMAX商品が乱発されているMAXインフレ状態です。正直「激辛やきそば」も「もっともっと激辛MAX」も、辛さにそれほど違いがあるようには感じませんでしたからね。ひょっとすると今回の「END」も辛さはそれほど違いがないのかもしれません。

私は基本的に、どんな辛いものを食べてもそれほど苦に感じない、辛いのが得意というよりは辛いのに鈍感な人間で、周りが泣きながら食べているものでも私だけ平気で食べていることが多いです。正直、カップ麺の激辛クラスの商品も、ほとんどの場合はもっと辛くても良いんじゃないかと思いながら食べています。でも「激辛ペヤング」だけはどうにも苦手な辛さのようで、カップ麺の中では実はこれがいちばん辛い商品だと感じています。口のまわりが痛いし、パッケージ見ただけで毛穴から汗が吹き出して逆に涼しくなってくるレベルです。口の中もそうですがお腹に来てしまうのも困ってしまうところ。体がペヤングの辛さを全力で拒否しているかのようです。

今回の「END」が「激辛ペヤング」と同じ系統の辛さの上にそれがパワーアップしているのなら、ちょっとやばいんじゃないかなぁと思っているのですが、果たしてどんな味なのでしょうか。ビクビクしながら、食後にピクピクなって「へんじがない、ただのしかばねのようだ」状態ではないように願いながら食べてみたいと思います。



商品概要



左が「END」で右が通常「激辛ペヤング」。

品名:ペヤング 激辛やきそばEND
メーカー:まるか食品
発売日:2018年8月27日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・かやく)
定価:税別185円
取得価格:税込195円(セブンイレブン)

品名:ペヤング 激辛やきそば
メーカー:まるか食品
発売日:2012年2月20日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(ソース・かやく)
定価:税別175円
取得価格:税別210円(ヴィレッジヴァンガード)

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東洋水産のカップ焼そば「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ!



東洋水産の「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ

今回は、東洋水産が誇るカップ焼そば3種を食べ比べます。3種というのは、北海道限定の「マルちゃん やきそば弁当」、東北・信越地区限定の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、そして全国発売の「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」です。3種ともに普通サイズのカップ焼そばで、定価税別180円。また、同じようなCMが放映されており、いわば兄弟商品のような存在です。

ただ、この3種のカップ焼そばが日常的にすべて手に入る地域というのはなく、兄弟商品ではあってもなかなか食べ比べが難しい状況です。北海道や東北・信越地区に住んでいれば2種までは常時入手可能でも、3種目が手に入れ難い。地域限定がネックになります。ですが今回、運良く3種とも手に入れることができたので、良い機会なので食べ比べてみたいと思います。

やきそば弁当」は北海道限定であるものの、北海道のソウルフードとして広く知られる存在です。北海道旅行のお土産で買って帰る場合も多いようです。「焼そばバゴォーン」は「やき弁」のバリエーション商品として発売当初は全国発売されていたそうですが、売れなかった地域から販売を終了していき、現在の東北・信越限定という販売形態になっています。「やき弁」同様、現販売地域ではメジャーなカップ焼そばで、「やきそば弁当」、「焼そばバゴォーン」ともにノーマルの味の他に幾種の違う味の商品が発売されています。一方で「昔ながらの焼そば」は、「焼そばバゴォーン」が定着しなかった地域に向けて替わりに発売された商品でしたが、現在ではスーパーやドラッグストアを中心に全国展開されています。いろいろごく普通に見えてしまう存在なので、全国展開してはいても「やきそば弁当」や「焼そばバゴォーン」に比べるとマイナーな立場なのかなと思います。

そんな3種のカップ焼そばを食べ比べていくわけですが、「やきそば弁当」と「焼そばバゴォーン」にはそれぞれ「中華スープ」「わかめスープ」という、麺を湯戻しした後のお湯で作るスープの素が別添されているのに対し、「昔ながらのソース焼そば」にはスープが付いていません。私なんかは、なんでわざわさ湯戻し後の油のたくさん含んだお湯で塩分の多いスープを飲まなければいけないんだと思ってしまうのですが、スープがあることが人気の大きな要因のひとつです。なぜ「昔ながらの」には入っていないんでしょうかね。販売されているところがスープを欲するような寒い地域かどうかが関係しているのでしょうか。大変興味深いテーマですが、残念ながら私オサーンにはキャパオーバーでヒートしてしまいそうなのでやめておきます。残念です。



内容物の比較



左が「やきそば弁当」で右が「焼そばバゴォーン」。液体スープ、かやく、ふりかけ、そして中華スープ(やき弁)もしくはわかめスープ(焼そばバゴォーン)が入っていて、まさに兄弟商品らしく似たような構成となっています。



こちらは「昔ながらの焼そば」。液体スープ、かやく、ふりかけまでは同じ構成ですが、スープは入っていません。また、ふりかけの袋は「焼そばバゴォーン」と同じもののようです。

商品概要

品名:マルちゃん やきそば弁当
メーカー:東洋水産(北海道限定)
発売日:1975年8月
リニューアル日:2012年4月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込108円(イオン)

品名:マルちゃん 焼そばバゴォーン
メーカー:東洋水産(東北・信越地区限定)
発売日:1979年3月
リニューアル日:2013年7月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(液体ソース・かやく・ふりかけ・わかめスープ)
定価:税別180円
取得価格:税込124円(イオン)

品名:マルちゃん 昔ながらのソース焼そば
メーカー:東洋水産(全国展開)
発売日:1996年2月
リニューアル日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税別180円
取得価格:税込149円(イオン)

発売の順は、1975年の「やきそば弁当」>1979年の「焼そばバゴォーン」>1996年の「昔ながらのソース焼そば」。上で書いた通り、「やきそば弁当」を源流とし、「焼そばバゴォーン」、「昔ながらのソース焼そば」へと派生しています。定価は共通で税別180円。

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カルディオリジナルのカップ麺2種「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」を食べてみました!!

カルディで手に入るサンヨー食品系カップ麺2種

今回のカップ麺は、どちらもカルディコーヒーファームで買えるカルディオリジナルの新商品、「花椒香る 汁なし担担麺」と「沖縄シークヮーサー塩ラーメン」。

かたやカップ麺業界でも一世を風靡する「汁なし担々麺」、かたや「シークヮーサー」使用のしおラーメンで、共通項がカルディオリジナル商品ということだけでなのですが、敢えて他に共通項を探せば、製造を担当としているのが「汁なし担々麺」が太平食品工業、「シークヮーサー」がカナヤ食品で、ともにサンヨー食品のカップ麺を製造するメーカーなので、どちらも広い意味ではカルディで買えるサンヨー食品系のカップ麺ということになります。

外国食品が充実するカルディですが、こうして定期的に他の店では買えない日本メーカーのカップ麺を定期的に出してくれるのはありがたいです。このブログの運営的に、大手の新商品が少なくてネタに困っている時に、藁にもすがる気持ちでカルディに行ってカップ麺が売っていると、もううれしくて涙が出そうになります。カルディ大好きでついつい他のものも買ってしまうので高くついてしまうんですけどね。



「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」(太平食品工業)



まずは「カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺」から。太平食品工業が製造を担当しています。「花椒香る」とついているので、花椒の強いシビレに期待できそうです。パッケージにパンダが描かれているのが何とも不思議な感じですが、汁なし担々麺が中国発祥だからパンダなのでしょうか。



品名:カルディオリジナル 花椒香る 汁なし担担麺
メーカー:キャメル珈琲(太平食品工業製造)
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(特製スープ・調味だれ)
定価:税込194円
取得価格:税込194円(カルディコーヒーファーム)



栄養成分表

1食83g(めん60g)あたり
エネルギー:395kcal
たん白質:6.4g
脂質:20.0g
炭水化物:47.3g
食塩相当量:3.3g
カルシウム:242mg



商品説明

特殊切り刃を使用したちぢれ麺に、花椒のさわやかな香りと辛みがきいたたれを合わせた汁なし担担麺」とのこと。

しょうゆ主体のベースで、ごまとともに香辛料が強く効いたたれです。ごまの厚みはあそれほどありませんが、花椒の強さが前面に出たたれとなっています。200円を切る価格設定なので、味もそれなりなのかなと思って食べたのですが、鮮烈な花椒のシビレで本格感の強い味となっています。唐辛子の辛さはピリ辛以上ですがそこまで強くはなく、花椒中心の味となっていました。これは結構すごいです。

麺は縮れの強い平打ちの太麺で、油揚げ麺としてはもちもち感が強く、シビレの強いたれと合わせても存在感をキープできており、たれと麺のバランスはなかなか良かったです。ただレギュラーサイズの汁なし麺としては麺量がちょっと少なめで、一人前としては多少物足りない印象です。今回の麺量60gですが、もう20gから30gくらいは欲しかったですかね。太麺なのも相まってあっという間に食べ終えてしまう印象でした。

具には、チンゲン菜、鶏・豚味付肉そぼろ、赤ピーマンが入っていますが、肉そぼろがそこそこ入っている以外は量が少なく。特に赤ピーマンは色味で多少目立っていたものの、味ではほとんど目立っていないように感じました。このあたりは価格なりなのかなと思います。チンゲン菜は汁なし担々麺の重要な具と思われるため、もっとたくさん入っていて欲しかったです。

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尾道ラーメンカップ麺対決!「凄麺」 vs 「麺NIPPON」



「尾道ラーメン」で「凄麺」VS「麺NIPPON」対決!!!

今回のカップ麺は、「尾道ラーメン」対決として、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」と、日清食品の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」を比較します。「凄麺尾道中華そば」は2018年6月25日発売の「凄麺」シリーズに新たに加わった新商品です。一方の「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2018年3月19日にリニューアル発売された商品で、ちょと発売時期が異なります。「日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン」は2016年3月に1度レポ済ですが、その当時から栄養成分等が異なっているため、中身は違っているものと思われます。

尾道ラーメンとは?

「尾道ラーメン」とは、広島県尾道市や福山市を中心に供されているご当地ラーメンで、背脂のかかったしょうゆ味のスープと平打ち麺が特徴のラーメンです。発祥が福山の「朱華園」というお店のため、福山ラーメンと呼ぶ向きもあるそうです。広島県では広島市の広島ラーメン(とんこつしょうゆ)や広島式汁なし担々麺、そして広島つけ麺といったご当地ラーメンがあり、有数のラーメン激戦区として知られます。そんな中で尾道ラーメンは50年以上の歴史を持つ全国的にも有名なご当地ラーメンとなっています。最近は汁なし担々麺の勢いがありますが、尾道ラーメンも忘れてはいけないご当地ラーメンのひとつです。

尾道ラーメンは供するお店によって味がだいぶ違うそうなので、ヤマダイ流の尾道ラーメン、日清食品流の尾道ラーメンを楽しめそうです。それぞれどんな味なのか、比較していくのが楽しみです。

過去にも「尾道ラーメン」は多くカップ麺化されてきており、東洋水産のどんぶり型油揚げ麺商品の「マルちゃん 尾道ラーメン」は、イオンの広島フェアがあると必ず見かける商品なので、おそらく地元では定番商品なんだと思われます。また、「日清麺職人」、「飲み干す一杯」、「全国麺めぐり」といったシリーズからも尾道ラーメンが出ていました。私が特に記憶に残っているのは東洋水産の「マルちゃん でかまる 尾道ラーメン 背脂醤油」で、「でかまる」シリーズらしいこってり味でおいしかったです。今回の商品2つはそれに匹敵する味なのでしょうか。



商品概要



左が凄麺尾道で、右が麺NIPPON尾道。ともに液体スープとかやく2袋の構成ですが、凄麺はレトルト調理品が入っており、ちょっとゴージャスです。味にどう影響しているのでしょうか。

品名:ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年6月25日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価:税別210円
取得価格:税込228円(セイコーマート)

品名:日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2018年3月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税別円(ドン・キホーテ)

定価は凄麺が10円安いですが、とにかくどちらも私の住む地域ではあまり出回っていない商品で、見つけるのが大変でした。麺NIPPONに至っては発売からだいぶ経っているのに、先日ドンキで初めて見かけたくらいです。たぶん、広島県とか中国地方だともっと店頭に並んでいるんでしょうね。麺NIPPONシリーズは札幌だと「札幌」と「横浜家系」ばかり見かけます。



左が凄麺尾道の麺で、右が麺NIPPON尾道の麺です。乾麺の状態だとひと回り凄麺が太く、また平打ち度合いも強くなっています。凄麺の麺はなんだかいつもの凄麺の麺という感じで、尾道ラーメンをあまり意識していないようにも見えます。麺NIPPONはそれほど強い平打ち麺ではありませんでした。

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