カップ麺のカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺

カップ麺のカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-07-10 カップ麺
毎年恒例の「珍々亭」カップ麺の新味登場!! 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば」。2018年7月9日発売の新商品です。東洋水産からは「珍々亭」の商品はカップ麺だけではなく袋麺などでも展開されています。 2013年以降、「珍々亭」のカップ麺は7月に夏期間限定商品として出ることが恒例となっており、今年も例年通り登場したわけですが、今年はいつもの「油そば」ではなく、「旨辛油そば」というこ...

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2018-07-09 カップ麺
日清焼そばUFOの王道油そば 今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば」。2018年7月9日発売の、「日清焼そばUFO」シリーズの新商品です。 最近の「日清焼そばUFO」は大盛サイズを「極太」として出すことが多いですが、今回は「極太」シリーズとはなっていません。「炙りチャーシュー油そば」なので、王道オーソドックスな油そば商品なのではないかと思います。UFOは本来ならカップ焼そばな...

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2018-07-06 カップ麺
セブンプレミアムの名作「スープが決め手 ワンタン麺」がリニューアル 今回のカップ麺は、の「スープが決め手 ワンタン麺」。製造はエースコック。2018年7月3日にリニューアルされた商品で、以前は「スープが決め手『の』ワンタン麺」という商品名でした。 セブンの「スープが決め手」シリーズには「スープが決め手の中華そば」という商品があり、同じしょうゆ味のスープということでキャラが被りますが、「スープが決め手の中...

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2018-07-05 カップ麺
ドンキで見つけた激辛を謳うカップ麺 今回のカップ麺は、大黒食品工業の「激辛味噌ラーメン 辛さを愛する人へ。 3種の辛さ」。発売日は不明で、他の店では見かけないんですが、ドン・キホーテに売っていたものを手に入れてみました。大黒食品のサイトにはこの商品載っていないので、おそらくドン・キホーテ限定商品なのではないかと思われます。取得価格は税別98円とかなり安価でした。 大黒食品の激辛商品と言えば、以前に「...

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2018-07-04 カップ麺
カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品 今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。 カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌ...

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今年の「珍々亭」は「旨辛油そば」!!東洋水産 「マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば」



毎年恒例の「珍々亭」カップ麺の新味登場!!

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば」。2018年7月9日発売の新商品です。東洋水産からは「珍々亭」の商品はカップ麺だけではなく袋麺などでも展開されています。

2013年以降、「珍々亭」のカップ麺は7月に夏期間限定商品として出ることが恒例となっており、今年も例年通り登場したわけですが、今年はいつもの「油そば」ではなく、「旨辛油そば」ということで少し変化をつけてきました。お店にはないメニューですが、卓上のラー油をたくさん入れると再現できる味なのかもしれません。

「珍々亭」は東京武蔵境にある油そばの老舗です。お店ではラーメンも供していますが、油そばが人気のようです。武蔵境は、中央線に普通に乗っているとあまり目立たない駅のように感じますが、近隣に学校が多く存在し、結構なラーメン激戦区だったりします。「珍々亭」はもちろんのこと、東京のとんこつラーメンにこの店ありと知られる「きら星」や、支那そばやの流れを汲む「支那そば あおば」なんかが有名ですね。



商品概要



品名:マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば
メーカー:東洋水産
発売日:2018年7月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・かやく)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)

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UFOが送る王道油そば!!日清食品 「日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば」



日清焼そばUFOの王道油そば

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば」。2018年7月9日発売の、「日清焼そばUFO」シリーズの新商品です。

最近の「日清焼そばUFO」は大盛サイズを「極太」として出すことが多いですが、今回は「極太」シリーズとはなっていません。「炙りチャーシュー油そば」なので、王道オーソドックスな油そば商品なのではないかと思います。UFOは本来ならカップ焼そばなんですけどね。

他社の汁なし麺だと、塩辛いことが多くて気になってしまいますが、日清食品の汁なし麺は良くも悪くも余分な量のソースが入っておらず塩辛くなることはほとんどないので、安心して食べられます。今回も塩辛さについては心配する必要はないでしょう。日清UFOではこれまでにもおいしいまぜそば・油そば系の商品を出しており、その点でも安心して食べられるクオリティは十分期待できそうです。

UFOが送る王道油そば商品、果たしてどんな味なのでしょうか。



商品概要



品名:日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば
メーカー:日清食品
発売日:2018年7月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(油そばのたれ)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)

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リニューアルされたセブンプレミアムの「スープが決め手 ワンタン麺」を食べてみました!!



セブンプレミアムの名作「スープが決め手 ワンタン麺」がリニューアル

今回のカップ麺は、の「スープが決め手 ワンタン麺」。製造はエースコック。2018年7月3日にリニューアルされた商品で、以前は「スープが決め手『の』ワンタン麺」という商品名でした。

セブンの「スープが決め手」シリーズには「スープが決め手の中華そば」という商品があり、同じしょうゆ味のスープということでキャラが被りますが、「スープが決め手の中華そば」は鶏ガラを効かせた昔ながらのしょうゆ味のスープなのに対し、こちら「ワンタン麺」はワンタンが入っていることに加え、ネギ油が効いて香ばしいのが大きな違いとなり棲み分けができています。どっちもおいしいんですよね。

というわけで今週その「ワンタン麺」がリニューアルとなったので食べてみたいと思います。私の舌にわかる変化があるのでしょうか。



商品概要



品名:スープが決め手 ワンタン麺
メーカー:セブンプレミアム(エースコック製造)
発売日:2018年7月3日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(液体スープ)
定価:税込138円
取得価格:税込138円(セブンイレブン)

ワンタンが3個入っているのはリニューアル前と共通。内容物が「液体スープ」なのも今までと同じです。見た目にはそれほど変化があるようには感じられません。

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ドン・キホーテで売っていた「激辛味噌ラーメン 辛さを愛する人へ。 3種の辛さ」というカップ麺を食べてみました!!



ドンキで見つけた激辛を謳うカップ麺

今回のカップ麺は、大黒食品工業の「激辛味噌ラーメン 辛さを愛する人へ。 3種の辛さ」。発売日は不明で、他の店では見かけないんですが、ドン・キホーテに売っていたものを手に入れてみました。大黒食品のサイトにはこの商品載っていないので、おそらくドン・キホーテ限定商品なのではないかと思われます。取得価格は税別98円とかなり安価でした。

大黒食品の激辛商品と言えば、以前に「うま辛 麻辣麺 大盛り」という商品を食べましたが、見事に辛さとシビレの強い激辛好きにはたまらない一杯でした。今回「辛さを愛する人へ。」とまで言い切ってしまっているので、激辛好きの私は大きな期待を抱かずにはいられません。

それにしても「3種の辛さ」ってなんですかね。パッケージに特に説明はなく、原材料名を見ても「香辛料」「豆板醤」の記載があるのみで、まぁ豆板醤なので唐辛子は決定として、他になんの辛さがあるのか不気味であり、楽しみでもあります。しかし味オンチの私オサーンに、「3種の辛さ」の正体なんて果たしてわかるのでしょうかね。

またパッケージには、「がっつり辛い!」と「どっさり具材!」との記載があり、辛さの他にもたくさん具が入っていることが期待できそうです。果たしてどんな味なのでしょうか。とても楽しみです。

商品概要



品名:激辛味噌ラーメン 辛さを愛する人へ。 3種の辛さ
メーカー:大黒食品工業
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製スープ)
定価:不明
取得価格:税別98円(ドン・キホーテ)



小さなカップに対し、不自然なほどの大量の粉末スープ。これはすごい辛さに期待できそうだ!!と思いましたが、よく見るとあんまり赤くないですね。むしろみその色に近い気がします。これ本当に辛いのか心配になってきました。

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日清食品 「カップヌードル謎肉丼」



カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品

今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。

カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌードルミュージアムでのみ売られている「謎肉丼」をカップめしで再現した商品です。今回購入するためにPCの前に正座して、7月2日の10時にすぐ買えるように販売サイトを開いて待っていましたが、5分前くらいにサイトをリロードしてみたらすでに売り始められていました。やばい売り切れたらどうしようとちょっと焦りました。なんで時間きちんと守ってくれないのでしょうか。無事買えたし、結果的に売り切れまで時間の余裕もありましたが、なんだかちょっと釈然としないものがありました。

販売サイトでは1個単位でも買えましたが、どっちみち送料もかかってしまうので、今回は一箱6個買ってみました。カップ麺好きの知り合いに配りたいと思います。

「謎肉」関連の商品は今までにも出ており、有名どころでは「カップヌードル 謎肉祭」が2回、「謎肉祭の素」という謎肉だけ入った商品がネット通販とセブンの販促キャンペーンで1回ずつ出ていました。最近では「珍種謎肉」シリーズ第1弾として「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」という商品が発売されていました。そして今回の「謎肉丼」が満を持しての登場となっています。



カップを横に振ると謎肉が浮かんでくるらしい



パッケージに「フタを開けてお湯入れ前、カップを横に振ると、謎肉が無駄に浮かんでくるぜ!」と書かれています。なるほど振るのか。謎肉が上に浮いた状態で完成写真を撮れればインスタ映えとか狙えそうな情報ですね。



振る前はこんな感じ。もし謎肉がこれしか入ってないなら、あんまり「謎肉丼」っぽくないですね。では振ってみましょう。



30秒くらい横に振っていると、みるみる謎肉が浮かんできました。「謎肉丼」らしくなってきましたよ!でも注意しなければいけないのが、横に振るのを繰り返しているだけでは、底の方の謎肉が浮かんできません。謎肉を全部上に浮かばせるには、たまに縦にも振って、下に沈んでいるものを掘り起こす作業も必要です。そして縦に振ると当然、内容物をぶちまけやすくなるので気をつける必要があります。上の写真は、横に振っただけの状態で出てきた謎肉で、底にもまだ沈んでいます。



それでは恒例の、謎肉が何個入っているか数えてみましょう!

最終的にはスプーンを突っ込んで謎肉をサルベージし、何個入っているのか数えてみました。



大きめのものだけ数えて38個。サルベージしていない破片が結構たくさん残っているのと、数えた中に1個に満たないような小さいものがあることも勘案すると、概ね40個程度の謎肉が入っていると思われます。「謎肉祭」も「謎肉祭の素」も概ね似たような数だったので、このシリーズは謎肉を大体40個入れるという決まりがあるのかもしれませんね。



謎肉をカップに戻しました。こう謎肉が勢揃いした状況で見ると、かなり迫力ありますよね。これは紛れもなく「謎肉丼」でしょう。テンション上がってきましたよ。

商品概要

品名:カップヌードル謎肉丼
メーカー:日清食品(日清食品グループ オンラインストア限定発売)
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別250円
取得価格:税込270円(日清食品グループ オンラインストア)

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