カップ麺のカテゴリ記事一覧

新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

カテゴリ:カップ麺

カップ麺のカテゴリ記事一覧。新商品を中心にカップ麺、カップラーメン、カップ焼そば等をレビュー。独断と偏見に基づき評価もしています。

2018-10-17 カップ麺
「味噌麺処花道」のメニュー「煮干し辛味噌ラーメン」を再現したカップ麺 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「花道 煮干し辛味噌ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年10月15日発売の新商品で、東京野方にあるラーメン店「味噌麺処花道」監修によるカップ麺です。「味噌麺処花道」監修のカップ麺は、2010年あたりから寿がきや食品から毎年発売されています。 「味噌麺処 花道」は、東京野方にあるみそラーメン専門店で、お店の...

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2018-10-16 カップ麺
プリングルズ50週年とスーパーカップ30週年を記念したコラボカップ焼そば 今回のカップ麺は、エースコックの「スーパーカップ大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば」。2018年10月15日発売の、「スーパーカップ」シリーズの新商品です。今回は、プリングルズ50週年とスーパーカップ30週年を記念したコラボ商品で、「スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン」との同時発売となっていま...

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2018-10-16 カップ麺
「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせシリーズ」の第2弾商品 今回のカップ麺は、日清食品の「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」。2018年10月15日発売の、「日清のどん兵衛」シリーズの新商品です。日清どん兵衛の誇る「ふっくらおあげ」と「サクサク天ぷら」の2大巨塔が共演するカップ麺です。 今年2018年4月に発売されていた、「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」に続く「どリッチ 全部のせシリーズ」第2弾。前...

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2018-10-15 カップ麺
「和ラー」シリーズに新しく加わった「北海道 かにすき風」 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 和ラー 北海道 かにすき風」。2018年10月15日発売の、「和ラー」シリーズの新商品です。継続販売の「サッポロ一番 和ラー 博多 鶏の水炊き風」と「サッポロ一番 和ラー 三重 伊勢海老汁風」のリニューアルと共に、今回新たに「和ラー」シリーズのラインナップに加わりました。 「乃木坂46×和ラー」のキャンペー...

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2018-10-14 カップ麺
「緑のたぬきそば」発売当時1980年の味を再現したカップ蕎麦 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 緑のたぬきそば」。2018年10月8日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。「赤いきつね」発売40週年を記念して発売された復刻版で、「緑のたぬき」発売当時1980年の味を再現した商品です。レポ済の「赤いきつね 復刻版」は東日本向けと西日本向けの商品が出ていて、このブログでは「東向け」を食べ...

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魚介+激辛で「辛辛魚」の再来か!?寿がきや食品 「花道 煮干し辛味噌ラーメン」



「味噌麺処花道」のメニュー「煮干し辛味噌ラーメン」を再現したカップ麺

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「花道 煮干し辛味噌ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年10月15日発売の新商品で、東京野方にあるラーメン店「味噌麺処花道」監修によるカップ麺です。「味噌麺処花道」監修のカップ麺は、2010年あたりから寿がきや食品から毎年発売されています。

味噌麺処 花道」は、東京野方にあるみそラーメン専門店で、お店の看板メニューである「味噌ラーメン」をはじめ、「辛味噌ラーメン」や「味噌つけめん」、みそ味の「あえ麺」といった、みそ味のバリエーションを中心に展開しています。野方は私の大学時代に友人が住んでいたのでよく行ったことがあって、その当時は野方でラーメンと言えば「野方ホープ」でしたね。背脂系のラーメンの出始めあたりの頃で、結構行列ができているのを何度か目にしました。今も野方は結構なラーメン激戦区のようで、今回の「味噌麺処花道」を始め、人気店が軒を連ねています。あの「無鉄砲」のつけ麺専門店もあるそうです。

これまでにも「味噌麺処花道」のカップ麺では、辛味噌ラーメンなど辛い商品が出ていましたが、今回はお店にあるメニューの「煮干し辛味噌ラーメン」を再現。お店のメニューであると同時に、寿がきや食品の大ヒット商品「辛辛魚」にも寄せてきている気配を感じます。なにせ激辛+魚介ですからね。毎年だいたい1~2月発売の「辛辛魚」から半年間を空けての同系商品で、新たなヒットを狙っている感じがします。お店の「煮干し辛味噌ラーメン」はこの夏に新しく加わったメニューとのことで、カップ麺用に用意されたメニューなんじゃないかとついつい勘ぐってしまいますが、流石にカップ麺側からしか見ていない人間による浅はかな考えでしょうか。

それでは激辛と魚介の組み合わせの新商品、しっかり食べてみたいと思います。



商品概要





品名:花道 煮干し辛味噌ラーメン
メーカー:寿がきや食品(加ト吉水産製造)
発売日:2018年10月15日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価:税別260円
取得価格:税込281円(ローソン)

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プリングルズとスーパーカップの初コラボ!!エースコック 「スーパーカップ大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば」



プリングルズ50週年とスーパーカップ30週年を記念したコラボカップ焼そば

今回のカップ麺は、エースコックの「スーパーカップ大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば」。2018年10月15日発売の、「スーパーカップ」シリーズの新商品です。今回は、プリングルズ50週年スーパーカップ30週年を記念したコラボ商品で、「スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン」との同時発売となっています。何軒か店を巡ってみたもののラーメンの方は売られているのを見かけず、焼そばの方は比較的店頭に並んでいたので、まずは焼そばの方から食べてみたいと思います。

プリングルズ」といえば、ポテチ業界の中では比較的新興勢力のイメージでしたが、本家アメリカではもう50年も発売され続けてるんですね。びっくり。私の勝手なイメージではスーパーカップの方が古いイメージだったので。そして今回スーパーカップ大盛焼そばとして登場する味は「サワークリーム&オニオン」。プリングルズのフラッグシップの味ですよね。日本メーカーだとその立場は塩味とかコンソメ味とかなんですが、プリングルズだと「サワークリーム&オニオン」。だいたいサワークリームなんて私の生活ではほとんど馴染みがなくて、たまに料理に添えられているのに出くわしてもどうしたら良いのかわからず狼狽えてしまいますw

プリングルズが日本に入ってきたのは1994年で、当時はP&G商品の日本販売ライセンスを持っていた明治製菓(現明治)が販売していましたが、現在はP&Gの食品事業を買収したケロッグの日本法人である日本ケロッグ並びに森永製菓が販売を行っているそうです。実は私はポテチと言えば生粋の「チップスター」派で、プリングルズは発売当初食べた時に感じた「しょっぱい」のと「ケミカルな味」というイメージが強く、あんまり食べてきませんでした。ヤマザキナビスコ改めヤマザキビスケットのあのやる気のないブランドロゴがついた「チップスター」に愛着を持っています。



今回カップ麺を食べるにあたりそうも言ってられないので、「プリングルズ サワークリーム&オニオン」を食べてみました。自分の持っていた-メージとは全然違い、しょっぱくないしケミカルっぽくもないし、普通にポテトの味のしっかりしたおいしいポテチでした。ちょっと拍子抜け。もっと粉がいっぱいついていたイメージあったんですけどね。昔と味が変わったのか、私の味覚が変わったのかよくわかりませんが、この味なら避けて通る必要もないなと感じました。

十分に舌をプリングルズ漬けにした後に、早速カップ焼そばの方を食べてみたいと思います。



商品概要



品名:スーパーカップ大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば
メーカー:エースコック
発売日:2018年10月15日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(後入れかやく入りシーズニング・麺ほぐし香味油)
定価:税別200円
取得価格:税込159円(イオン)

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「全部のせ」どん兵衛第2弾!!日清食品 「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」



「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせシリーズ」の第2弾商品

今回のカップ麺は、日清食品の「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」。2018年10月15日発売の、「日清のどん兵衛」シリーズの新商品です。日清どん兵衛の誇る「ふっくらおあげ」と「サクサク天ぷら」の2大巨塔が共演するカップ麺です。

今年2018年4月に発売されていた、「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」に続く「どリッチ 全部のせシリーズ」第2弾。前回は「どん兵衛 きつねうどん」を叩き台にした一杯でしたが、今回は「どん兵衛 天ぷらそば」を元にした商品となっています。使用されている具は前回に引き続き「サクサク天ぷら」と「ふっくらおあげ」、そして前回の「ジューシィー牛肉」から今回は「やわらか蒸し鶏」に変更されています。「『伊集院光』と『らじお』と『ゲスト』と」みたいな感じ。ゲスト枠の「やわらか蒸し鶏」さんがどんなトークをしてくれるのか。

「全部のせ」と言うからには、既存のどん兵衛で使われている具を使用ものだと勝手に理解していましたが、前回の「ジューシィー牛肉」とは違って今回の「やわらか蒸し鶏」は「日清のどん兵衛」シリーズのラインナップに存在が確認できず、今日のゲストは知らないおじさんでーす!みたいな状態になっているのが少し気になります。また、「ジューシィー牛肉」が入っていた前商品よりも今回の商品の方が定価が少し高いのも気になるところです。知らないおじさんがゲストなのにギャラはタレントより高いよみたいな。金額にすると23円差なんですが、そこには定価300円超えという大きな違いが生じています。

それではどんな一杯なのか、今回は開封から始めてみたいと思います。



「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」開封の儀



普通のどんぶり型サイズのカップ麺の上に透明なプラスチックブタが被さっていて、そのフタとカップの間に「あとのせサクサク天ぷら」と「かやく」の2袋が封入されています。前作では1袋だったので今回1つ増えました。



カップのフタを開けると中には「粉末スープ+後入れ彩り七味」の袋が入っていました。またドカンと大きな「ふっくらおあげ」も鎮座しています。前作ではおあげと一緒に牛肉が入っていましたが、今回の蒸し鶏は先ほどの「かやく」袋の方に入っているようです。



カップに粉末スープとかやくを開け、お湯を入れる前の状態。ほうほう、蒸し鶏とともにわかめが入っていますね。蒸し鶏結構量が多いです。存在感は前回の牛肉に負けていなそうです。

商品概要

品名:日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば
メーカー:日清食品
発売日:2018年10月15日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ+後入れ彩り七味・かやく・あとのせサクサク天ぷら)
定価:税別313円
取得価格:税別268円(ドン・キホーテ)

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「和ラー」の新味登場!!サンヨー食品 「サッポロ一番 和ラー 北海道 かにすき風」



「和ラー」シリーズに新しく加わった「北海道 かにすき風」

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 和ラー 北海道 かにすき風」。2018年10月15日発売の、「和ラー」シリーズの新商品です。継続販売の「サッポロ一番 和ラー 博多 鶏の水炊き風」と「サッポロ一番 和ラー 三重 伊勢海老汁風」のリニューアルと共に、今回新たに「和ラー」シリーズのラインナップに加わりました。



乃木坂46×和ラー」のキャンペーンで、和ラーのフタについているバーコードを4枚集めて応募すると、抽選で「乃木坂46 2019春ライブ」のチケットが抽選で当たるそうです。私なんか、アイドルの顔と名前が一致していたのはモーニング娘。の初期メンバーくらいまでで、今となっては世間的に一般常識と思われるレベルの知識すら持ち合わせていませんが、決して否定的に見ているわけではなく、誰を見ても「あぁかわいいなぁ」と陳腐な感想を持って眺めています。みんなキラキラしてるなぁ若いっていいなぁみたいな。顔の区別はつかないけどとりあえずみんなかわいいなんて反応は、もう完全にオッサンそのものですよね。こんなハズじゃなかったのに。以前、通りがかりに「乃木坂46」のイベントに出くわしたことがあってちょっと覗いてみたら、まぁみんななんとかわいいこと。特にショートカットの子が輝いていたのを覚えています。もうだいぶ前の話なので今いるのかどうかはわかりませんが、オサーン的乃木坂46の思ひ出はこれくらいです。

さて今回新たに加わった「和ラー」新商品は、「北海道かにすき風」。甲殻類を鍋にする時ってみそ味だというイメージを勝手に抱いていますが、今回はしょうゆ味のとのこと。北海道に住んでいながら「かにすき」なんていうブルジョワな料理は食べたことがないのでよくわからず調べてみたところ、しょうゆ味はみそ味と並んで一般的な味のようです。ついでに、「かにすき」とはだしで味をつけたかに鍋のことで、「かにすき」と「かに鍋」を分けて供している場合は、かにすき=味付、かに鍋=ポン酢等で食べる鍋、という分け方になるそうです。すべての店で共通するわけでもなさそうなので、食べに行かれる際は鵜呑みにせずにお店に確認することをおすすめいたします。

それでは、北海道に住んでても遠くの存在である「かにすき」風の一杯。果たしてどんな味なのでしょうか。「和ラー」シリーズらしい安定感ある味に期待したいです。



商品概要



ダイス状と線状の2種類のかにかまが入っています。ダイス状が本丸のようです。やたらとキャベツがたくさん入っているのが目に付きました。結構具だくさんな印象です。

品名:サッポロ一番 和ラー 北海道 かにすき風
メーカー:サンヨー食品
発売日:2018年10月15日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

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緑のたぬき「復刻版」と現行品を食べ比べ!東洋水産 「マルちゃん 復刻版 緑のたぬきそば」



「緑のたぬきそば」発売当時1980年の味を再現したカップ蕎麦

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 緑のたぬきそば」。2018年10月8日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。「赤いきつね」発売40週年を記念して発売された復刻版で、「緑のたぬき」発売当時1980年の味を再現した商品です。レポ済の「赤いきつね 復刻版」は東日本向けと西日本向けの商品が出ていて、このブログでは「東向け」を食べましたが、今回の「緑のたぬき」復刻版は東西の区別なく1商品のみの発売となっています。

今回もまた、「緑のたぬき」現行品と比べていきたいと思いますが、「赤いきつね」と同じように、私の住む札幌では「緑のたぬき 東」の販売がないため、コンビニ限定の「マルちゃん 緑のたぬき天そば ぶ厚い特製天ぷら入り(東向け)」を比較対象としました。それでは早速比較していきたいと思います。

商品概要



左が「緑のたぬき 復刻版」で右が現行品の「ぶ厚い特製天ぷら入り」。「赤いきつね」と同じく、現行品には七味唐辛子がついています。





両者ともに天ぷらが入っていますが、「復刻版」の天ぷらはえびの色が薄く、現行品はえびの色が濃いです。また、現行品のみ天ぷらに野菜らしき緑色が見えることがわかります。麺に両者違いは見られず、また粉末スープもそれほど大きな違いは確認できません。かまぼこは「復刻版」が5枚なのに対し現行品は3枚。「赤いきつね」でお揚げの違いがわかりませんでしたが、今回は天ぷらが明らかに違いがわかり、また「赤いきつね」では明らかに見劣っていた「復刻版」の具が、今回の「緑のたぬき」ではそれほど見劣りしていないように見えました。さすがに天ぷらの厚みは違ったものの、通常の「緑のたぬき 東」と比較できていれば大きさにそれほど違いはなかったものと思われます。

品名:マルちゃん 復刻版 緑のたぬき天そば
メーカー:東洋水産
発売日:2018年10月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込127円(イオン)

品名:マルちゃん 緑のたぬき天そば ぶ厚い特製天ぷら入り(東向け)
メーカー:東洋水産
発売日:2018年9月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ+七味唐辛子)
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セブンイレブン)

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