どもども。オサーンのレポより神奈川支部長のレポの方が良いじゃねーか!という意見がくるのを恐れているオサーンです。これからは神奈川支部長に限らず他の方からもレポを募ってみるのも面白いかなと思ったり、我が「ひたすら食いまくる会」をカップ麺のみならずいろんな食品に幅を広げ、会員を広く募るというのも面白いと思ったり、まぁ夢は壮大ですがまったくビジョンはない今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 NEO焼そば」。約2ヶ月前に発売された商品です。本来このブログでは、基本的に定番品を紹介する以外はほぼ新商品のみをレポしてきていますが(私的には皆様に見ていただく以上店頭ですでに手に入らないような商品をレポすることはあまり意味がないと思っているので)、今回はコメントでたぬさんやからっぱさんから絶賛されている商品ということもあり、食べてみることにしました。もともと注目商品としてチェックしていたので早く食べたかったのですが、先日ようやく店頭で発見することができました。前回紹介した「明星 究麺 ソース焼そば」に引き続きのノンフライカップ焼そばというニッチな分野の商品になります。個人的にはノンフライのカップ焼そばはとてもおいしいし、高カロリーになりがちな油揚げ麺のカップ焼きそばと違って常識的な範囲のカロリーに抑えられている点も好印象なので、今回の商品への期待も半端なものではありません。





ソースは、「ウスターと中濃をブレンドしたソースをベースにポークエキスや野菜の旨味と甘味を加え、スパイスで味を調えた、オーソドックスでいながらまろやかでコクのあるソースに仕上げ」たとのこと。他社製品に比べると大人しめの味で、酸味や甘みがとても自然に感じられました。私としてはもうちょっと大人しくてもらっても良いんですが、それでもとてもおいしいソースでした。前回食べた究麺と比べても大人しい味だと思います。特にこの商品ならではという味ではないように思いますが、とても好印象なソースでした。

は、「焼そば本来が持つ本物の麺の食感を追求し、焼そば用の麺として新たに開発」「食感もさることながら、ソースとの絡みが抜群」とのこと。やや細めのノンフライ麺で、凄麺らしいゴリゴリ感は多少ありましたが、細いが故に歯切れがよく、とても焼そばらしい麺になっていました。焼そばの麺としてこの細さはとても良いと思います。

は、キャベツ、豚肉、あおさと紅生姜の入ったふりかけ。豚肉の脂身部分が家庭の豚ばら肉の感じが出ていて良かったです。キャベツも多からず少なからずで悪くないです。焼そばの具としてかなりオーソドックスですが、あまり奇を衒う必要はない部分なので問題ないと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
派手さの一切ない商品ですが、ソースも麺も具もきっちり良い仕事してます。奇を衒わない焼そばらしいソース、やや細めでソースのりの良い麺、豚ばらをはじめとするオーソドックスな具のどれをとっても文句なしです。前回食べた「究麺 焼そば」と比べると、価格やカロリーは互角、ソースや麺のオリジナリティでは究麺リード、焼そばらしさでは今回の商品がリードって感じですかね。個人の好みによって大きく左右されると思いますが、私としては今回の商品の方が好みなので僅差で上ですかね。いずれにせよどちらもとてもおいしいと思います。

品名:凄麺 NEO焼そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2010年3月15日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税別210円
取得価格:税込218円(ファミリーマート)
製品URL:http://sugomen.jp/product/d00143.html

標準栄養成分表
1食115g(めん80g)あたり
エネルギー:400kcal
たん白質:10.3g
脂質:3.5g
炭水化物:81.7g
ナトリウム:1.7g

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

昨日の歩数計:933歩

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