プロ野球セパ交流戦が始まりましたが、出だしは毎年パリーグが好調のような気がします。人気のセ実力のパなんて言われてたのは一昔前の話のような気もしますが、今でもパリーグの選手にとっては実力をアピールするために奮起する場なのでしょうか。いずれにせよ盛り上がるので楽しいですよね。ジャイアンツとライオンズの試合で共に元スワローズの藤井投手と石井投手が投げ合ってましたが、なんかとても複雑な感じですね。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 スタミナとんこつ」。2年前に同じ名前の商品を食べているので2回目の登場となります。公式HPの商品紹介で「近年、豚骨ラーメンは濃厚さを追求することこそが正しいとされてきました。しかし、豚骨フレーバー好きな若い男性といえども、動物臭く濃厚な豚骨ラーメンを常に求めるわけではないと我々は考えました。」と書かれており、とんこつ臭こそ命と考えている私としてはとても嫌な予感がする商品ですが、とんこつと名のつくノンフライ麺は絶対食べておきたいので、まぁ評価低くなっちゃっても、とんこつバカがとんこつバカの基準でどうでも良い当てにならない評価をしたくらいに思ってくださいませ。





スープは、「厳選したポークエキスをふんだんに使用したコクのある豚骨スープベースに、ニンニク、生姜等を加えたまろやかで深みのあるスープ」とのこと。案の定、スープのとんこつ臭はまったく感じられず、ゴマラー油とガーリック、具のキムチの味が強かったです。とんこつ目的で食べた私としては、ベースがとんこつである必要があるのかなと考えてしまいました。まぁ他の主要な味に比べると主張が小さいベースなので、いろんな味が乗せやすいんでしょうね。とんこつは不満ですが(食べる前からわかってたのにw)トータルのスープの味はゴマラー油とニンニクのバランスが良くて悪くなかったです。

は、「豚骨ラーメン用に開発した細ストレートのノンフライ麺を使用」し、「麺を気持ちよくススれるのが特徴で、豚骨スープとの相性も抜群」とのこと。「凄麺」シリーズの麺といえばゴリゴリした中太麺が多いですが、とんこつ用の麺はホントとんこつらしくておいしいです。スープのベースが弱く、ゴマラー油やニンニクも2年前の同商品に比べて弱いため、スープとのバランスは良かったと思います。

は、チャーシュー、キムチ、フライドガーリック、ワケギ、赤唐辛子チップ。フライドガーリックが強烈でした。ニンニク好きにはたまらないと思いますが、仕事中に食べるのは注意が必要です。また、キムチはもうちょっと量がほしかったですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
とんこつラーメンを食べたいと思って買うと物足りないけど、スタミナ系ラーメンとしてはニンニクもキムチも入っていてそれなりに満足できそうです。主役が麺やスープではなく、フライドガーリックだった感じがしました。

品名:凄麺 スタミナとんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2010年5月10日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・調味油)
定価:税別230円
取得価格:税込238円(ファミリーマート)
製品URL:http://sugomen.jp/product/d00145.html

標準栄養成分表
1食114g(めん60g)あたり
エネルギー:358kcal
たん白質:11.3g
脂質:10.3g
炭水化物:55.0g
ナトリウム:3.1g(めん・かやく0.3g、スープ2.8g)

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

一昨日の歩数計:8971歩
昨日の歩数計:9575歩

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