ペタジーニ選手が6年ぶりに日本球界復帰でソフトバンクホークス入りするそうですね。全盛期の力があればそれこそ大戦力になりますが、昨年まで在籍した韓国ではたくさん打点を稼ぎ出して活躍したものの、怪我も多かったとのことなので、年齢的な衰えも踏まえてどれくらい活躍できるかは未知数ですね。それでも強打者が右打者に集中するソフトバンクにあっては貴重な左打者の戦力補強ですね。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 中華そば本舗 昭和の香り漂う中華そば」。なんか地味ですがおいしそうだったので買ってみました。今週発売ではいろいろ食べたいものがあったんですが、食べたかったんだからしょうがないです。





スープは、「じっくり炊き出したチキンの旨みをベースに、鰹、ホタテなどの魚介エキスを合わせ、メンマやネギ等の風味を加え」たとのこと。うむ、味も地味でした。別段まずいとかないですが、特に特徴を見出せないスープで、メンマの風味がちょっと強めのしょうゆのスープでした。「昭和」とか出してくるあたり、派手さよりもじんわりとした趣深さみたいなものを狙った商品なんでしょうね。

は、カップスターの麺っぽい、普段のサンヨー食品のタテ型商品と同じだと思います。それほど主張のないスープの中あって麺がやや立ってしまってましたが、調和してないというほどのものではなかったです。ただ、じんわりとした趣深さは油揚げ麺の味と風味によって失われていると思います。昭和の中華そばというよりは普通のカップ麺の感が強くなっています

は、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。細切れのチャーシューですが、サンヨー食品にはおいしいタイプのチャーシューがある斧の、今回のは廉価版なのかハムっぽい食感のあまりおいしいチャーシューではなかったです。反面、メンマはこれでもかとたくさん入っていて、スープに対し強い風味付けをしていて、この商品の唯一とも思える特徴となってました。メンマはおいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
昭和の懐かしい中華そばを再現したい意図はスープや具から感じられますが、麺がいつもの味も香りも強い油揚げ麺のため、懐かしさを演出する前に油揚げ麺の味のせいで普通のカップ麺になってしまってました。油揚げ麺は油揚げ麺なりのおいしさはあるんですが、今回のような再現物の場合はちょっと厳しいように思いました。もっと麺を細くするなどの工夫をすると化けるのかもしれません。

品名:サッポロ一番 中華そば本舗 昭和の香り漂う中華そば
メーカー:サンヨー食品
発売日:2010年3月29日(月)
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(仕上げの小袋)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(サンクス)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0077.html

標準栄養成分表
1食107g(めん80g)あたり
エネルギー:498kcal
たん白質:9.9g
脂質:22.6g
炭水化物:63.7g
ナトリウム:2.5g(めん・かやく0.8g スープ1.7g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

昨日の歩数計:865歩

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