長らくWindowsXPを使っていたため、最近我が家にやってきた7やVistaがいつになっても使い慣れません。以前、98やMeからXPに移行した時はすぐに使い慣れたんですけどね。XPがそれだけ優秀なOSということか、私の頭がなまって適応できなくなっているのか、果たしてどっちなんでしょうねぇ。

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。このブログ2回目の登場です。前回は著黄土1年前のこの時期に食べたので、1年ぶりのリニューアルということになります。量が増えたとのことですが、前作は全粒粉入りの麺だったのに対し、今回は入っていないようです。





スープは、「魚介を効かせた動物系スープに後入れの唐辛子と魚粉を加えることにより、豚骨の旨み、激しい辛さと魚介風味が一体となる超辛口スープ」とのこと。おそらくはカップ麺でもトップクラスの辛さだとは思いますが、辛いもの好きからすればもうちょっと辛いものを期待してしまいます。ただ、やっぱり辛いので、辛いものが苦手な人は食べない方が良いです。辛さの中でしっかりと魚粉の味がすることはさすがですが、粉による小手先の味付けに終始し、ベースのスープの重厚さがあまり伝わってこない感じがしました。お店の味はこうじゃないんだろうなと思うとちょっと残念ですね。ただ、これでもかと唐辛子と魚粉が入るスープは、他では食べられないカップ麺なので貴重だと思います。

は、「切刃10番で切り出したコシのある極太平打ち麺」とのこと。モチモチした平打ち麺で、ちょっとパスタに似ていると思いました。スープの主張が強いですが、太くて縮れているのでスープに負けない存在感がありました。ただ、お店の麺は平打ちではないようなので、カップ麺でも丸麺で食べたいですね。

は、ねぎ、焼のり。250円超えの商品と考えるとちょっと物足りないです。具の物足りなさは寿がきや食品のいつものことですが、実際のお店のこの商品には大きなチャーシューとメンマが入っているようなので、他社が再現したらもうちょっと違う具が入ってるんじゃないかなと思うと、他社による再現ものも食べてみたい気がします。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
大量の唐辛子と魚粉の入ったスープは、独自性があるし文句なくおいしいんですが、スープのベースの底上げや、具の充実など、まだまだおいしくなる部分がある商品だと思います。昨年発売の前作と比較して量と麺の材料以外あまり変化がないようにも感じたので、次作以降はもっと冒険してもらいたいです。

品名:麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカー:寿がきや食品
発売日:2010年1月25日(月)
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素・のり)
定価:税別265円
取得価格:税込278円(サンクス)
製品URL:http://www.sugakiya.co.jp/products/sokuseki/soku_n_8059.html

標準栄養成分表
1食135g(めん75g)あたり
エネルギー:487kcal
たん白質:15.0g
脂質:16.2g
炭水化物:70.3g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく0.9g スープ1.7g)
カルシウム:98mg

寿がきや食品HP:http://www.sugakiya.co.jp/

昨日の歩数計:145歩

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