人とご飯を食べに行き、私は当たり前のようにオシボリで顔を拭いたんですが、それを見て「オッサンですね」と言われてしまいました。オッサンと呼ばれるのは抵抗を感じるビミョーに乙女ちっくなお年頃なので、若々しさやみずみずしさを大々的にアピールして抗おうかとも思ったんですが、オシボリで顔を拭けなくなるくらいならこちとらオッサンでもかまわないかなとちょっと思いました。顔の脂汗を温かい(もしくは冷たい)オシボリで拭く爽快感は、ほかの何物にも代えがたいです。温帯モンスーン気候をあまりバカにしないほうがいいですよ。私の住む北海道は冷帯だけど。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 濃厚街めん 京都 濃厚コク醤油ラーメン」。「濃厚街めん」という新シリーズの第一弾商品とのことです。ネーミング的には長続きしなそうな気はしますが、まぁ第一弾ということで気合は入っていると思うので期待しましょう。





スープは、「豚と鶏をベースに醤油を合わせたスープ」で「オニオンなどの香味野菜を配合した濃厚な醤油味は、別添の調味油によって香ばしいポークの風味をプラス」したとのこと。ベースは濃いめのしょうゆ味なんですが、深みがあるのに加えて豚の脂の存在を強く感じました。ノーマルな味なんだけどこってりしていてなかなかおいしいスープだと感じました。

は、「しなやかでありながらもしっかりとした食感のめん」とのこと。サンヨー食品のタテ型カップ麺ではよくある感じの太めの油揚げ麺なんですが、濃くて深いスープとの相性はばっちりでした。「カップヌードル」の麺に比べると存在感の強い麺で、「本気盛」に比べると大人しい、私的には絶妙な麺です。

は、バラ肉チャーシューチップ、メンマ、ネギ。バラ肉チャーシューは濃いスープの中でも埋没しないようにさらに濃いめに味付けされており、その上で豚特有の肉らしい風味が感じられるとてもおいしいものでした。また、大量に入ったメンマの香りも存在感ありました。うまいですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
まったく奇はてらってないし、麺や具はサンヨー食品の以前の商品でも食べたことあるものばかりでしたが、取り合わせとしてスープと麺と具のバランスがとても素晴らしいと思いました。派手さはないけど濃さが売りって感じですね。特に具のバラ肉チャーシューとメンマが濃いスープの中で埋没せずに活きてたことが良かったです。

品名:サッポロ一番 濃厚街めん 京都 濃厚コク醤油ラーメン
メーカー:サンヨー食品
発売日:2010年1月11日(月)
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(調味油)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ローソン)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0064.html

標準栄養成分表
1食106g(めん80g)あたり
エネルギー:511kcal
たん白質:10.2g
脂質:25.1g
炭水化物:61.1g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく0.9g スープ1.7g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

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