氷でツルツルの細道を車でゆっくりと走ってたんですが、バックミラーから自分の後ろに車が走ってくるのを確認。ドライバーは仕事中のようで、運転しながらハンドルを机にして紙だか伝票だかに何かを書き込みながら近づいてきます。完全に余所見です。こっちは安全運転してるのに、後ろに追突されないかヒヤヒヤしました。自分だけ事故るならもかく、人に恐怖を与える行動であることをよく理解してもらいたいものです。それでも、以前に関越高速を走っていた時に後ろを走っていた車のドライバーが漫画誌を読みながら走っていた時ほどの恐怖はありませんでしたけどね。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 贅沢麺達 超こってり豚骨」。「日清 贅沢麺達 砕き豚骨醤油」と「日清 贅沢麺達 砕き豚骨味噌」に続く、「贅沢麺達」シリーズの三作目です。日清食品内部の他ブランドや、グループ会社の明星食品(特に「究麺」シリーズ)に競合するものがたくさんありそうですが、日清食品グループは社内競争を積極的に奨励しているそうなので、きっと社内的なインパクトも大きい商品ブランドなんだろうなぁと勝手に想像しています。





スープは、「動物系エキスの大半に、ポークエキスを使用。濃厚な口当たりに加え、強い豚骨、肉のうまみが感じられる超こってり仕立て」とのこと。かなり濃厚で、とんこつ臭こそそれほどないものの、とんこつの味は強く感じられます。味だけなら文句なくおいしいんですが、過剰なとろみがあるのが問題で、不自然極まりない片栗粉を使ったようなとろみはくどかったです。濃厚さを際立たせるためのとろみかとは思うのですが、味だけでも十分濃厚なのでこんなとみはいらないですね。とても惜しいスープでした。

は、「つるみとコシが特徴のノンフライストレート中細めん」とのこと。感覚的には中細よりも太いような気がします。とんこつだから極細麺の方が良いんじゃないかと思ってたんですが、とろみがあるスープ相手だとこれくらい太さがないと釣り合いがとれないのでこれで良いと思います。食感的には麺達と喧伝するほどのものは感じないですが、こってりスープにははまる麺だと思います。ただ、かなりほぐれにくかったです。

は、チャーシュー、メンマ、ワケギ。スープと麺にコストをかけているのはよくわかるのでしょうがないですが、価格を考えるとちょっと物足りない具です。特に触れるような具は入ってなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「贅沢麺達」の三作目ですが、今回は前二作に比べるとちょっと落ちるように思います。スープの味だけなら★5でも良い、ジャンキー舌にはグッとくるデキなのですが、とろみがいらなかったです。周辺の人に聞いてもカップ麺のスープのとろみはおおむね不評なので、そろそろメーカーさんはとろみからの決別を考えてくれないですかねぇ。

品名:日清 贅沢麺達 超こってり豚骨
メーカー:日清食品
発売日:2010年1月4日(月)
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税別215円
取得価格:税込226円(サンクス)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2653.html

標準栄養成分表
1食117g(めん65g)あたり
エネルギー:435kcal
たん白質:14.0g
脂質:16.9g
炭水化物:56.8g
ナトリウム:3.0g(めん・かやく1.2g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.39mg
ビタミンB2:0.33mg
カルシウム:186mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

昨日の歩数計:417歩

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