ボクシング長谷川穂積選手の試合見ましたか?判定勝負になることが多い軽量級にあって(私が勝手にそう思ってるだけですが)、気持ちの良いKOでしたね。過去の名選手と比較しても、国内では最強クラスのチャンピオンなんじゃないでしょうか。試合後のインタビューも爽やかでいいですね。良い意味でも悪い意味でも亀田家中心のボクシングの話題の中で、珍しく長く見たい選手だなぁと思いました。

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「北の名店シリーズ 札幌 麺処 白樺山荘 みそらーめん」。とかち麺工房のサイトがサッパリ更新されないので、この商品の正式名はよくわかりませんでしたが、パッケージに書いてある文字を上から並べてみました。「白樺山荘」とは、札幌にある新進気鋭の有名店で、札幌駅そばのラーメン共和国にも出店しています。





スープは、ラードのこってり感とスパイスの香りが特徴的なみそ味で、みそ自体の味はそれほどクセがない印象です。実際のお店の味の再現性はなかなか高いんじゃないかと思います。口に入れた時のラードの味と後味に残るスパイスは実際のお店と共通しています。ただ、ややしお味が刺さり気味なのもお店の味をよく再現してしまっていて、塩辛い味が苦手な人にとってはスープだけ飲むのはちょっと厳しいかもしれません。麺と一緒に食べる分にはあまり問題ないと思います。

は、中太の氷結乾燥ノンフライ麺。最近のとかち麺工房の麺よりもコシが強いような気がしましたが、勘違いかもしれません。麺の食感は良かったですが、実際の店の麺とは全然違いますね。また、ちょっとスープの乗りが悪く感じられました。スープだけ飲むと濃いのに、麺を絡めるとそうでもなくなります。それだけ麺の主張が強いってことなんですかね。

は、レトルトの細切れチャーシュー&ミンチとメンマ、もやし、キクラゲ、ネギ、ゴマ、タマネギ、海苔。見た目の再現性は高いですが、チャーシューの味はイマイチでした。あと、全体的に値段の割に具の量が少ないですね。とかち麺工房はいつものことではありますが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープの再現性は高いし麺も今回はコシがあって悪くなかったんですが、特製スープ(液体スープ)の量が多すぎて、蓋の上で温めるくらいでは適温にはならず、いざ食べるのに液体スープを投入するとアツアツな状態ではなくなってしまいました。粉末スープを併用するなどして蓋の上で十分温まる液体スープの量にする努力をしなければ、アツアツの状態で食べられないという他社に対して味以前のディスアドバンテージを背負うことになってしまいます。とかち麺工房のみそやとんこつ系の商品は全般的に同じ欠点があると言えますが、今回はスープ自体の完成度が高かったので特に残念でした。

品名:北の名店シリーズ 札幌 麺処 白樺山荘 みそらーめん
メーカー:とかち麺工房
発売日:不明
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(レトルトの具・特製スープ・乾燥具材・海苔)
定価:不明
取得価格:税込298円(サンクス)
製品URL:なし

標準栄養成分表
1食195g(めん60g)あたり
エネルギー:619kcal
たん白質:18.6g
脂質:31.7g
炭水化物:64.9g
ナトリウム:3.7g(めん・かやく0.4g スープ3.3g)

とかち麺工房HP:http://www.tokachi-menkoubou.co.jp/

昨日の歩数計:0歩
休みで家にいたので携帯を一日中置きっぱなしにしてました。

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