東西線の早稲田駅そばにある名店、「メーヤウ早稲田店」の「インド風チキンカリー」です。

今までブログでいろんな食べ物を紹介してきましたが、ついに私の最もおいしいと思う食べ物の登場です。私の知る限り、これよりおいしい食べ物はこの世に存在しません。なんていうんでしょう、これ自体の味だけじゃなく、よく食べていた頃の思い出やら色んなものが合わさって、すでに私には冷静な味の評価ができません。

界隈では知らぬ者はいないほどの店ですが、味への評価は極端に2分されます。つまり、「大好き」か「大嫌い」かのどちらかなわけです。嫌いな人の評価は、「辛すぎる」「お腹を壊す」など、激辛なものを食べる資質のない人の意見がほとんどです。正直、私が初めて食べた時も、後でお腹を下してしまいましたし、辛いものなので催す時にソコが熱いこと熱いこと・・・(汚い話でスイマセン)。

ただ、数度食べたらもう後には戻れません。食べたくなったらもう行って食べるまで禁断症状が出てしまいます。辛いだけではなく、辛さの中に人を惹き付けて止まない何かがあるのです。



辛さの向こうにある桃源郷

店自体はタイカレーのお店ですが、メニューはタイカレーとインドカレーが半々です。レギュラーメニューは5種類(インド風野菜カリー、タイ風グリーンカリー、タイ風レッドカリー、インド風ポークカリー、インド風チキンカリー)あり、今回紹介している「インド風チキンカリー」は最も辛いカレーという位置づけです。しかし、辛いからという理由でこのカレーが好きなわけではありません。このカレーだけ、辛さの向こうに桃源郷が見えるのです。嘘じゃありません(笑)。レギュラーメニューの他に、週替わりメニューが4種類あります。4週目のカレーに「インド風激辛チキンカリー」というのがあります。このお店の最も辛いカレーです。でもなぜか、このカレーには辛さの向こうに桃源郷は見えてきません。辛さの問題ではないのです。

学生街の名物店なので、昼時に待たないで入れることはまずありません。昼時を避けて入るのが無難です。1時半を過ぎればそれなりに空いてくるので狙い目です。また、メーヤウは早稲田以外に他の街にもあります。「神保町店」、「信濃町店」(本店格)、「大和南林間店」、長野県松本市の「信大前店」、「桐店」、他系流の店がありますが、どこもメニューは独自で、味にも違いがあるようです。もちろん、私は「早稲田店」をオススメしますが、「大和南林間店」は幾種のカレーが1000円で食べ放題なので、こちらも良いと思います。ちなみに、南林間店の店長さん(女性)は、もとは早稲田店の店長だった方です。

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