今回のカップ麺は、日清食品の「日清具多 紅叉焼 (べにチャーシュー) 横浜タンメン」。横浜開港150周年記念商品として、関東甲信越限定発売の「ヨコハマトラディショナルヌードル ハマトラ フレンチカレーヌードル」や「ヨコハマトラディショナルヌードル ハマトラ 横濱ハヤシヌードル」と共に発売されました。北海道にいる私には今回の具多しか食べられませんが、なんだか期待できそうなパッケージだと思いました。





スープは、「チキンのうまみと野菜の甘み、炒め感がある、コクのある塩味スープ」とのこと。確かにその通りで、炒めた香ばしい油と野菜の甘みの出たしお味のスープがとてもおいしかったです。具多って文字通り具が売りの製品だけど、このスープはそれだけでも売りになるでしょうね。おいしいタンメンお店のタンメンの味をお湯だけで再現するってすごいなぁと感心するおいしさでした。

は、白っぽくて平打ちのノンフライ麺。加水の少ないタイプの麺ですが、スープの繊細な風味にあわせて、主張が弱くそれでいてスープをよく拾う平打ちと縮れがあり、うまくできているなぁと感心しました。麺に主張が小さいので単体でどうこう言うことはないのですが、このスープにこの麺ありってところでしたね。

は、五香 (ウーシャン) の香りがほんのり楽しめるという大判の紅叉焼、キャベツ、白菜、揚げネギ、ニンジン、もやし、黒キクラゲ、ニラ。具多シリーズには珍しく、一点豪華主義で挑んできた大判のチャーシューは、五香の味なのかどうかよくわからなかったけど、周りに甘みがあって肉はジューシーで、間違いなく今まで私が食べてきたカップ麺のチャーシューの中で最もおいしかったです。もともと日清の乾燥チャーシューはおいしいんだけど、周囲の甘みのおかげでいっそうおいしく感じられました。しかもこの甘みが、香りは良いけど淡白になりがちな今回のようなしお味スープの中で引き立ってました。こんな素晴らしいチャーシューがあってもこの商品の主役はスープだと私は思っていますが、キャベツなどの甘みを出している野菜を含め、スープとのとても良い相乗効果があったと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
炒めた感じと野菜の甘みがよく出ていたスープは、具多の主役が具であることを忘れさせるデキでした。だからといって具も負けていなく、今回の紅叉焼は私の中で過去最強の具といっても良い味でした。今まで食べた具多の中でも一番の一杯かな。

品名:日清具多 紅叉焼 (べにチャーシュー) 横浜タンメン
メーカー:日清食品
発売日:2009年5月25日(月)
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(かやく2袋・粉末スープ・調味オイル)
定価:税別305円
取得価格:税込298円(西友)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2287.html

標準栄養成分表
1食111g(めん70g)あたり
エネルギー:456kcal
たん白質:11.5g
脂質:15.1g
炭水化物:68.6g
ナトリウム:3.0g(めん・かやく1.1g、スープ1.9g)
ビタミンB1:0.38mg
ビタミンB2:0.56mg
カルシウム:179mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

昨日の歩数計:2615歩

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