先日、病院に行ってきました。というのも、半月ほど前から胸の中心よりやや左辺りが痛くて、最初はただ筋を違えたか筋肉痛かくらいに思っていたのですが、痛みが引いてもまたすぐにぶり返し、いつになっても治らないので心配になったからです。誰でもそうだと思いますが、行き慣れてない私にとって病院に行くというのはとても怖いことで、しかも胸に痛みがあるということはいろんな病気が考えられ、生きた心地がしませんでした。

検査をして診断されたのは、胸骨と肋骨をつなぐ肋軟骨というところのズレから生じる炎症(肋軟骨炎)でした。なぜ発症するのか原因は不明だそうですが、細菌による感染や胸に何かぶつけたとか、いろんな理由で起こるそうです。いざ診断されてみると、私には思い当たるフシがありました。1ヶ月くらい前の数日、連続してPCの前に座ったまま寝てしまっていたことがありました(いや、普段からよくやってます)。何にも偉くないくせに椅子だけは重役クラスで、大きなリクライニングの背もたれと大きな肘掛のついたもので、これに背を預けて寝ると気持ちが良いんです。リクライニングに背を預け、首を下に倒して寝るとどうでしょう、今回痛めた胸の辺りに結構強い負荷がかかります。たぶんこれにプラスしてかねてからの運動不足による筋力の低下がたたり、今回のような炎症を起こしたのではないかと勝手に思っています。

炎症を治すのに治療法はなく、自然治癒するまでの数ヶ月は痛み(私の場合は突っ張ったような筋を違えたような痛みが胸骨の左側をたて状にあるのが中心で、左側の肋骨に沿ってと左あごに拡散痛があります。痛みは個人差があるようです)とお付き合いしなければならないようです。今回は大事に至らず安心しましたが、一方で、病院に行く前に、考えられる多くの病気について調べました。(認めたくないけど)肥満で、タバコを吸い、運動をしない私のような人は、心筋梗塞や狭心症になる可能性が非常に高いことがわかりましたし、特に後者は今すぐなってもおかしくないと思いました。また、タバコを吸うので、肺ガンの危険性は高いし、暴飲暴食と(認めたくないけど・笑)肥満によって、胃酸が逆流しよく胸焼けをするので、胃や食道などにも常に危険が孕んでいます。本当に気をつけて生活しなければならないと思いました。

家族に心配をかけたので、お詫びに某ファミレスにご飯を食べに行きました。普段は何も考えずに注文するんですが、今回はメニューに書いてあるカロリー表示がすごく気になりました(笑)。お肉系やチーズ系はこぞって1000kcal越えで、気をつけて食べようと思うと和食くらいしかなくて驚きました。たまに食べるなら良いけど、いつも食べて良いものではないなと感じました。食べちゃいけないんじゃなくて、食べるならば他の部分での節制が必要なんだろうと思います。これはファミレスに限らず、牛丼屋だって家での食事だって同じで、このブログで扱っているカップ麺もまったく同様でしょう。食べちゃいけないんじゃなくて、食べるなら食べるなりの裏づけが必要。おいしいもの食べることを悪者にしないための裏づけ。私にとってカップ麺抜きの生活はもはや考えられないので、食べるための裏づけとして、食べる数を抑えること、スープを飲み干さないこと、そして普段からの運動をいっそう頑張ろうと思います。それで十分なのかどうかはわからないけど、キッチリ一生懸命汗をかくくらい歩いた上での1万歩を日課(目標?笑)にしたいと思います。幸い、新しく買った携帯電話に歩数計機能があるので、1万歩を目標設定してやっていきます。このブログでも、前日の歩数を書いていこうかなと思います。

つらつらとカップ麺とは関係ないことを書いてしまいましたが、これを自分への覚書のつもりで書きました。ガンガン運動頑張って、これからもキッチリとカップ麺の記事を更新していきたいと思います。こんな文書を読まされたことに懲りずに、これからもどうかよろしくお願いします。

昨日の歩数計:5823歩

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