セブン限定であの「中華蕎麦とみ田」のカップ麺オリジナルまぜそばの登場!!

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「中華蕎麦 とみ田 豚骨魚介まぜそば」。製造は明星食品です。セブンと明星食品による「とみ田」カップ麺は、「地域の名店シリーズ」から8年くらい続く組み合わせで、現在も「銘店紀行」シリーズとしてセブンの店頭に並んでいます。今回はそのセブン&明星食品による「とみ田」のまぜそばの登場で、先日2回目の発売となった「一風堂 とんこつまぜそば」と兄弟商品のような位置付けかと思われます。あちらは製造が日清食品だったのでメーカー違いますけどね。一風堂のとんこつまぜそば★6をつけたすごくおいしい商品だったので、こちら「とみ田」にも大いに期待したいところ。

中華そば とみ田」は、千葉県松戸にあるラーメンとつけ麺の有名店で、あの「東池袋大勝軒」の流れをくむお店です。大勝軒の名を出すまでもなく、今さら説明不要の有名店ですよね。今回の「豚骨魚介まぜそば」は、お店のメニューにはないカップ麺オリジナルメニューのようで、あの「とみ田」のまぜそばがどんな味なのか気になっている方も多いかと思います。「とみ田」らしく、とんこつも魚介も両方インパクトのある一杯に期待したいですね。





商品概要

品名:中華蕎麦 とみ田 豚骨魚介まぜそば
メーカー:セブンプレミアム(明星食品製造)
発売日:2018年6月18日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税込235円
取得価格:税込235円(セブンイレブン)

栄養成分表

1食169g(めん130g)あたり
エネルギー:725kcal
たん白質:14.7g
脂質:30.8g
炭水化物:98.7g(糖質:95.7g 食物繊維:3.0g)
食塩相当量:7.4g
ビタミンB1:0.69mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:313mg



単独で食べるのは塩辛いたれなので、ごはんと一緒にどうぞ?

たれは「豚骨と魚介の旨みがきいた濃厚だれ」に、「かつお節、さば節、のり、ゆずの入ったふりかけ」が別添とのこと。豚脂の入った濃いしょうゆだれです。基本的には豚としょうゆが中心で、とみ田らしい魚介の味は多少しているものの、基本的にはふりかけに譲っている形。とにかくしょうゆが強くて、正直言って塩辛いです。完成品を味見したのだろうか?と疑いたくなる塩辛さでした。いろいろ味にこだわっていても、この塩辛さですべて無に帰してしまいかねません。ふりかけには各種魚介の粉ときざみのりが入り、グッと魚介の味が増しますが、今回はたれと言うか、しょうゆが強すぎで、魚介の効果は限定的だったように思います。

カップ麺を毎日食べつつも、最近はすっかり健康マニアになっている私オサーンは、何でもかんでもごはんのおかずとして見ていた自分を改め、ここ最近はごはんと一緒に食べたい衝動を抑えて泣く泣くカップ麺単独で食べてきましたが、今回のしょうゆの強すぎるたれにはさすがに参ってしまい、しょうがなく片手にライスを持ち、とみ田まぜそばオンライスを敢行しました。もうイヤイヤでしょうがなくですよ!本当やりたくなかった困ったもんだ。オンライスするとこの味は化けますね。うまいです。そのまま食べると塩辛いですが、ごはんのおかずとしては最高です。オンライスすることにより塩辛さが抑えられ、豚脂と魚介がしっかり効いた味というのがわかるようになりました。

私はごはんと食べることで塩辛さを解決しましたが、たれを予め全部は入れないという選択肢もありなんじゃないかなと思います。少しずつ入れてみて、味のちょうどよいところでやめるのが良いのかもしれません。私のようにライス大盛りと麺大盛りを食べて炭水化物の摂り過ぎで余計な罪悪感を感じずに済むかもしれません。



縮れの強い太油揚げ麺だが、強すぎるしょうゆだれに負けてしまっていた

麺は「三層麺製法を使ったコシの強い極太麺」とのこと。縮れの強い太い油揚げ麺です。太い麺なのは「とみ田」のつけ麺と共通していますが、もし「とみ田」がまぜそばを作ったなら、おそらくこんなちぢれ麺にはならないだろうなと思います。先日同じ明星食品から出ていた「明星 闘牛脂監修 牛まぜそば 大盛」と麺が同じに見えたので、今回の麺は「とみ田」用に作られた麺ではなく、まぜそば用の汎用油揚げ麺なんだろうと思います。

これだけ太麺ならどんな濃いたれとも真っ向勝負できそうなものですが、今回は残念ながらたれのしょうゆが塩辛すぎて太刀打ちできていませんでした。今回の私の食事では、たれを絡めた太麺がごはんのおかずでした。縮れが強いため、たれがより絡みやすくなっているのも、味を濃く感じた一因となっているのかもしれません。今回の麺量は130gで大盛カップ焼そばと同じで食べ応えありましたが、塩辛いたれとバランスを取るには200gくらい必要だったかもしれません。

ふりかけの魚介分を含めれば汁なし麺商品としてはボリュームのある具

具は「チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ」とのこと。具の充実しない傾向にある汁なし麺商品としては、結構量が入っていました。細切れのチャーシューには、よく味わってみるとちょっと甘めの味がついているのですが、今回はしょうゆだれが強すぎて 普通に食べたのではたれの味の中で埋没してしまいます。メンマは魚介しょうゆの味とよくマッチしていました。ナルトは大きめのものが1枚入っています。ふりかけとして入っていた魚介の粉も含めると具は充実していると言えそうで、さすが定価税込237円の商品だと感じました。

オススメ度(標準は3です)

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
豚脂の効いたしょうゆだれにふりかけとして魚介粉がのり、高額商品らしくなかなか充実した構成でしたが、たれのしょうゆ味があまりに塩辛く、味をどうこう言う以前の問題だったように思います。麺量130gの大盛りサイズでも、たれの塩辛さを麺が吸収できていませんでした。窮余の策としてごはんにのせて食べたところ、ごはんのおかずとしては★5クラスにおいしくいただけました。塩辛いのが大丈夫な方ならこの商品をごはん無しで食べてももっと高評価するのかもしれません。私がもう10歳くらい若ければ、もっとおいしく感じたのかなぁと思うと、若くない自分を嘆くばかりです。いや、今回の商品は若くても塩辛く感じたと思います。、

スポンサーリンク

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加