「わさび」と「炭火焼きチキン」ダブル看板の「チキンラーメン」

今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメンビッグカップ わさびチキン」。2018年5月14日発売の、「チキンラーメン」シリーズの新商品です。以前にも2016年に「チキンラーメンビッグカップ 炭火焼チキンわさび風味」という商品が出ており、ハンサム氏がレポしていました。当時私オサーンは食べていないので比較はできず申し訳ないですが、ハンサム氏はチキンラーメンの鶏ガラスープとわさびの味はよくあっているという評価をしていました。栄養成分は当時と大きな変化はなさそうですが、果たしてどんな味なのか楽しみです。



商品概要

品名:チキンラーメンビッグカップ わさびチキン
メーカー:日清食品
発売日:2018年5月14日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製練りわさび)
定価:税別205円
取得価格:税込203円(イオン)

栄養成分表

1食91g(めん85g)あたり
エネルギー:400kcal(めん・かやく381kcal スープ19kcal)
たん白質:10.8g
脂質:14.0g
炭水化物:57.7g
食塩相当量:5.6g(めん・かやく2.4g スープ3.2g)
ビタミンB1:0.35mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:141mg



別添の練りわさびは直で食べると結構辛い

スープは「国産チキンを100%使用した、ローストしょうゆ味の『元祖鶏ガラスープ』」に、「本わさびを使用した特製練りわさび」が別添とのこと。スープ自体の味はいつものチキンラーメンと変わらない、しょうゆ味の鶏ガラスープです。スープ自体にわさびの味は付いていません。これに本わさびを使用した別添の練りわさびが加わります。この練りわさび、直で口に入れると鼻に抜ける辛さが結構強くてビックリします。鶏ガラスープとの相性は良くも悪くもないかなといった感じ。相乗効果みたいなものはあまり感じませんでした。わさびをスープに完全に溶かしてしまうと辛みがなくなってしまい、ほんのりとした香りした楽しめなくなってしまうので、ギリギリまで溶かさずに上にのせたまま、ちびちび摘むのが良いのではないかと思います。私個人は相乗効果を感じなかったものの、チキンラーメンのバリエーションとしてアリな組み合わせかと思います。

いつものチキンラーメンの油揚げ麺

麺は「しょうゆベースのチキンスープで味付けした、香ばしい『チキンラーメン』の麺」とのこと。いつものチキンラーメンの中細油揚げ麺です。麺自体がスープの味の元になっているため、当然ながらスープと麺の一体感が強いです。大盛麺で食べ応えありますが、チキンラーメンの味は大盛で食べるにはちょっと素朴すぎて、食べ進めていくと飽きがきちゃうななぁと個人的には思っています。私がカップ麺食べすぎているからだと思いますがw

大ぶりの炭火焼チキンがゴロゴロと入っている

具は「炭火焼チキン、たまご、ネギ、かまぼこ」とのこと。大ぶりの炭火焼チキンがゴロゴロ入っています。すっかり「チキンラーメン」カップ麺の定番の具となりましたね。しっかリ炭火焼の風味があり、食感も鶏そのもの。相変わらずとてもおいしいです。脇を固めるたまごやネギもしっかり入っていて、かなりのボリュームで具だくさんです。かまぼこは小さい花形のものがたくさん入っていて、たまごの黄色やネギの緑とともに、彩りを豊かにしていました。

オススメ度(標準は3です)

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
炭火焼チキンのたくさん入ったチキンラーメンは、それだけで食べ応えがあっておいしいです。今回は練りわさびを添えるアレンジでしたが、両者組み合わせた相乗効果は感じなかったものの、チキンラーメンのバリエーションとしては新鮮で面白かったです。わさびはスープに溶かし切ると辛味がなくなり風味も減退してしまうため、上にのせたままちびちび食べるのを強くオススメします。

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