毎年5月に発売されている「スープはるさめ」の「塩レモン」

今回はエースコックの「スープはるさめ 塩レモン」。2018年5月7日発売で、エースコックの看板商品のひとつ「スープはるさめ」シリーズの新商品です。今回の味は夏らしい「塩レモン」。4年連続で5月に発売されている商品ですが、このブログでは初めて食べます。初めて食べるので昨年までとの比較はできませんが、今年の商品には新開発の「レモンジュレ」が入っているとのこと。また、通常の温かいスープだけではなく、「冷やし」としても食べられるとのことで、今回は「冷やし」で食べてみたいと思います。



商品概要

品名:スープはるさめ 塩レモン
メーカー:エースコック
発売日:2018年5月7日(月)
麺種別:春雨
かやく・スープ:2袋(かやく入り粉末スープ・レモンジュレ)
定価:税別150円
取得価格:税別163円(ファミリーマート)

栄養成分表

1食26gあたり
エネルギー:73kcal
たん白質:0.9g
脂質:0.2g
炭水化物:17.0g
食塩相当量:2.1g(はるさめ・かやく0.8g スープ1.3g)



今回は「冷やし」で食べるため、少なめのお湯ではるさめを戻し、3分後に別添のレモンジュレを入れてよく溶かした後、カップの内側の線にスープの表面が届くまで氷を投入します。要は、普段ならカップの内側の線までお湯を入れるところを、お湯プラス氷でお湯と同じ量を賄うことになります。

レモンの香りや酸味は強いが、メインの味はあくまで鶏しお

スープは「チキンをベースに魚介の旨みをほんのり利かせた塩スープ」で、「別添の『レモンジュレ』を入れることで、レモンを絞ったような酸味と爽やかな香りが楽しめ」るとのこと。味のメインとなっているのは鶏ベースのしお味です。オーソドックスなチキンスープですね。これにレモンジュレによってレモンの酸味と香りが加わります。レモン強めではあるものの、基本はチキンスープで、甘かったり酸っぱすぎたりすることはなく、爽やかな味に仕上がっていました。今回、氷を入れて「冷やし」で食べましたが、お湯だけ入れて食べるよりもレモンの香りの立ち上りが弱いのかなと思います。「冷やし」は夏らしくはあるものの、レモンを満喫したいのであれば湯気が上るお湯だけの調理の方が適しているように感じました。おそらく塩けは「冷やし」の方が強く感じるんだと思います。

「冷やし」で食べるとあっという間に食べ切ってしまい、いつも以上に量が少なく感じてしまう

はるさめは「緑豆澱粉と馬鈴薯澱粉を配合し、スープとの相性の良さにこだわったはるさめ」とのこと。ノンフライのはるさめで、このシリーズのはるさめは歯応えを強く感じます。今回、「冷やし」で食べたので、はるさめを引き締める効果があるのか、いつも以上にはるさめが硬く感じられました。「冷やし」だと熱くてハフハフすることがないため、あっという間に食べ終わってしまい、いつも以上に量が少なく感じられました。やっぱりスープはるさめは熱い方が良いなぁ。

具はスープ商品らしく少ない

具は「ふんわりとした食感の卵、食感の良い大豆そぼろ、彩りの良いかまぼこ、ねぎを加えて仕上げ」たとのこと。これはいつも食べているカップ麺とは比べるべくもなく量が少ないです。ほぼおまけですね。いちばん目立っている卵ですら少ないです。鶏挽肉のような形状のものは大豆そぼろでヘルシーにできていますが、これ肉を使っていたとしてもカロリーとかほとんど変化ないだろうというくらい量が少ないです。

オススメ度(標準は3です)

★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
スープはるさめに氷を入れて夏らしく「冷やし」で食べてみましたが、湯気が上らないためレモンの香りを満喫できず、また熱くてハフハフすることもないためあっという間にはるさめを食べ切ってしまいました。正直、「冷やし」はメーカー推奨の食べ方ではあったものの、普通にお湯だけで調理する方が良いように感じました。レモンの香りと酸味の効いた爽やかな一杯でおいしかったですが、はるさめや具の量が少なく、カップ麺ブロガー的にはコスパに不満の残る商品でした。私のような量を食べる人に向けて作っている商品ではないので致し方ないところですね。

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