昨日、遅ればせながらロッテリアの「絶品チーズバーガー」を食べました。チーズの味が上品できつくなく、肉の味がしっかりわかるハンバーガーでしたが、まぁ1回食べればもういいかな。期待しすぎたのかもしれません。また、九州・北海道限定発売の「絶品オニオンバーガー」というのも食べましたが、こちらは玉ねぎのスライスの匂いがいつまでも口の中に残ってイマイチでしたね。ロッテリアはやっぱり半熟タマてりとエビバーガーがいいなぁと改めて思いました。関係ないですが、30過ぎのオサーンにはハンバーガー2個はちょっとキツかったなぁ。いつまでも胃が重かったです。

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードルレンジ マンハッタンクラムチャウダー」。パッケージには「トマト風クラムチャウダーヌードル」と書かれています。ついに出たカップヌードルのレンジものです。それにしても、「カップヌードル」ブランドはただでさえ他のカップ麺に比べてオシャレアイテムなのに、「マンハッタン」とか「クラムチャウダー」とか、どんだけオシャレにすれば気が済むんだというくらい他の追随を許さないですね。同時発売の「カップヌードルレンジ ニューイングランドクラムチャウダー」もありますが、まずはトマト系のこちらから勝負です。





まずスープですが、やわらかいトマトの味に貝の旨みがしっかり詰まった非常に重厚感のあるスープでした。これがレンジでしか調理できないものなのかはわかりませんが、ちょっと他のカップヌードルシリーズとは一線を画す深みのある味でしたね。本格的すぎてかえってカップヌードルシリーズらしくなかったです。スタイリッシュなパッケージに負けることなく、味もスタイリッシュでうまかったです。

麺はいつものカップヌードルの麺でした。火力の強いレンジでも同じように麺を作れちゃうんですね。ただ、スープが本格的だったので、ある意味チープ感が漂うカップヌードルの麺だとちょっとバランスが悪いように感じました。

具は、貝柱(イタヤガイ)、フライドポテト、ベーコン、アスパラ、他にもまだ入っていた気がします。具もやたらとうまかったですね。貝柱はこの値段のカップ麺としてはゴージャスな印象でした。フライドポテトはたくさん入っていてボリューム感を加えていました。しかもホクホクしていておいしかったです。これだけ具が豊富だとかなりお得感ありますね。

期待して食べるとガッカリすることが多いカップ麺ですが、今回は本当においしかったです。500Wのレンジで5分半かかるという時間の長さは欠点ですが、カップ麺新時代の幕開けを強く感じる味でした。歴史に残るカップ麺ではないかと思います。煮込めるという利点をフルに発揮して、ポトフとかビーフシチューとかのカップヌードルを食べてみたいなぁと妄想にふける楽しみもありました。日清さんにはぜひ頑張ってこのシリーズに力強く邁進してもらいたいです。もう普通のカップヌードルはいらないとすら思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
トマトと貝の重なった重厚なスープはカップ麺の域を超えるものがある。水を入れてレンジでチンするだけという手軽さもあり、カップ麺の新しい時代が見えた気がした。新時代を切り開く力と煮込み系カップヌードルの今後にも期待してこの評価。「今月の一杯」の有力候補。

品名:カップヌードルレンジ マンハッタンクラムチャウダー
メーカー:日清食品
カロリー:435kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(FINISHING OIL(仕上げオイル))
定価:税別190円
取得価格:税込178円(ダイエー)

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