ポップコーンのパイオニア「マイク・ポップコーン」とのタイアップカップ焼そば

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」。フリトレーの「マイク・ポップコーン」のタイアップ商品です。「マイク・ポップコーン」の定番の味である「バターしょうゆ味」を東洋水産のカップ焼そばとワンタンの2品で再現。今回まずは「焼そば」の方から食べてみたいと思います。「マイク・ポップコーン」は、ポップコーンシェア1位であると共に、ブランド化されたポップコーンとしては日本で最も歴史が古い定番商品です。日本におけるポップコーン普及に大きく寄与した商品として有名です。その「マイク・ポップコーン」のレギュラー味である「バターしょうゆ味」を今回はカップ焼そばで再現しています。バターしょうゆ味とカップ焼そばの相性は良さそうですが、ポップコーンの味は今回の商品に絡んでくるのでしょうか。今週最も注目されるであろう商品のひとつで、食べるのが楽しみです。



商品概要

品名:マルちゃん マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味
メーカー:東洋水産
発売日:2018年3月19日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(粉末ソース・後入れ粉末ソース・かやく・調味油)
定価:税別205円
取得価格:税込178円(イオン)

栄養成分表

1食153g(めん130g)あたり
エネルギー:735kcal
たん白質:15.0g
脂質:34.0g
炭水化物:92.2g
ナトリウム:1.8g
ビタミンB1:0.56mg
ビタミンB2:0.50mg
カルシウム:327mg



しょうゆ味よりバターの強いスースで、ポップコーンらしさは特に感じない

ソースは「マイクポップコーンの味付けをイメージさせる、バターしょうゆ風味の焼そばソース」で、「バターしょうゆ風味の調味料付き」とのこと。バターしょうゆ味の焼そばソースです。ソースの味からは別段ポップコーン要素は見当たらず、普通にバターしょうゆ味です。しょうゆの味はそれほど強くなく、別添粉末によってバターの味が勝るバランスとなっています。何かポップコーン要素があるのかと思っていましたが、ソースからはまったく感じられずちょっと拍子抜け。まぁ実際、ポップコーンの味をどうソースに落とし込むかなんて想像もつかないので、致し方ないところでしょうか。前情報なく食べれば「マイク・ポップコーン」とは認識できない味だと思いますが、バターの強いしょうゆ味で無難な味だと思います。

太めで角ばった油揚げ麺で、麺量130gの大盛サイズ

麺は「コシの強い硬めの角麺」とのこと。やや太めで切り口の角ばった油揚げ麺です。麺量130gで大盛カップ焼そばサイズとなっており、かなり食べ応えがあるのが大きな特徴です。ソースよりも麺の方がやや目立つバランスで、ちょっと単調気味なソースとあわせると、麺量130gを食べ切る前にちょっと飽きがきてしまいました。食べ応えある量なのはうれしいところなんですが、メリハリのある味でなければ食べ切るのに大変な量でもあります。食べ進めていくうち後半戦あたりから、油揚げ麺臭というか。油っぽさがちょっと気になり出します。麺にも特にポップコーンらしさは見出だせませんでした。

コーンが大量に入っていてバターしょうゆ味との相性が良い

具は「コーン、キャベツ」とのこと。具は2種類のみですが、大量のコーンが目立っています。コーンたくさんなところがおそらくこの商品でいちばんのポップコーンっぽい部分かと思いますが、原料は同じでもコーンが入っているからと言って別段ポップコーンらしくはならないんでんすよね。ポップコーンらしさは置いておくと、バターしょうゆのソースにコーンはよくあっており、量もたくさんあって良かったです。キャベツは逆にカップ焼そばらしさを体現しているように思います。カップ焼そばとしては具のボリュームは及第点かと思います。

オススメ度(標準は3です)

★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
フリトレーの「マイク・ポップコーン」とタイアップしたカップ焼そばでしたが、バター強めのバターしょうゆ味に、ソースと相性の良いコーンがたくさん入った、無難においしいカップ焼そばでした。パッケージの「マイク。ポップコーン」のデザインが最も印象的で、それに比べると味はそれほどインパクトがありませんでした。ソースの味が単調で、麺量130gだとちょっと私には持て余し気味で、今回の味ならノーマルサイズで十分だと感じました。もうひとつ同時発売された「ワンタン」の方もいずれ食べてみたいと思います。

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