あの「ペヤング 激辛焼そば」をさらに辛くした「もっともっと激辛MAX」!!

今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば」。コンビニ先行発売の新商品です。あの「ペヤング 激辛やきそば」をさらに辛くした「もっともっと激辛MAX」!!。個人的にはカップ麺で最も辛い商品だと思っているペヤング激辛焼そばをさらに辛くするとか、もうアホかと(良い意味ですよ)。もう若くないこの体だと、食べた後のお腹の調子がとても心配になりますが、そこに山があれば登らなければならないのがカップ麺ブロガーとしての使命(誰にも頼まれてないけど)。どうせならノーマルの激辛焼そばと食べ比べていきたいと思います。果たしてどこまで辛いのか。非常に非常に!楽しみです。



両者比較してみると、麺と具はまったく同じもののようです。違うのは液体ソースだけ。赤色で包まれた左側のソースにどこまでの威力があるのだろうか。「激辛焼そば」の一見普通のソースに見える佇まいも不気味そのものなんですが、この赤いヤツ気になります。

商品概要

品名:ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば
メーカー:まるか食品
発売日:2017年11月6日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ2袋(激辛ソース・かやく)
定価:税別185円
取得価格:税込198円(ファミリーマート)

栄養成分表

もっともっと激辛MAX
1食118g(めん90g)あたり
エネルギー:549kcal
たん白質:9.2g
脂質:27.4g
炭水化物:66.3g
ナトリウム:1.2g

一方の「激辛やきそば」は・・・
1食118g(めん90g)あたり
エネルギー:556kcal
たん白質:8.6g
脂質:29.1g
炭水化物:64.8g
ナトリウム:1.2g

栄養成分にそれほど大きな違いはありません。「もっともっと激辛MAX」の方が多少カロリー、脂質が低くなっています。



こちらは「もっともっと激辛MAX焼そば」。嵐の前の静けさと言うか、赤みが小さいのでそれほど辛い焼そばには見えません。慎ましく赤いです。しかしこの色がとんでもなく辛そうでもあり、不気味です。



こちらは「激辛焼そば」。こう見るとどちらもほぼ同じ色で、麺や具も同じ。「もっともっと激辛MAX」と見分けはつかないですね。こちらもやっぱり慎ましい赤色で、内に秘めたパワーを感じる不気味さがあります。

本能が恐れるペヤング激辛ソース

スパッと切れる脚があるというよりは、エンジンの掛かりが遅い辛さ。しかしエンジンがかかると一気にMAXまで辛さがやってきます。これは涼しい。いや涼しいって表現おかしいですね。でもちょっと涼しいんですよ。ヒヤッとする感覚。たぶん、辛さで体温が上がるのを本能が察知して、勝手に汗を分泌させて体温下げちゃうんでしょうね。なんと身構え過ぎかオレの本能。今まで戦ってきた経験から、体がオートで防御スキルを発動したようです。

「もっともっと激辛MAX」、「激辛焼そば」どちらのソースも辛すぎて違いがわからなくなる

先ほど言ったようにスパッと切れる辛さではなく、じわじわ辛くなってきます。味は「激辛焼そば」と同じ系統で、唐辛子の後味の甘さとフルーツの甘さがあるソース。「激辛焼そば」の方がより後味の甘さが強いように感じたものの、これは微妙な差かと思います。3口目くらいまでは「もっともっと激辛MAX」の方がより強い辛さを感じましたが、それ以降はどっちも辛くて口が麻痺してくるので、それほど大きな違いは感じなくなりました。例えるなら、フルHD画面で4K画像を見るか8K画像を見るかの違い。「激辛焼そば」と「もっともっと激辛MAX焼そば」は明確に辛さに違いはあるものの、私の舌がフルHD止まりだから、どちらも強烈に辛いとしか判別ができないです。舌が8Kの人なら判別できるのでしょうが、私にはどちらも差のない辛いソース。私はよく周りから辛味感覚が麻痺していると呆れられるのですが、その私ですら判別つかないレベルで辛いので、おそらく多くの人は私と同じ感覚になるのではないかなと思います。私には最初の数口くらいしか辛さの違いがわかりませんでした。

麺や具は両者同じと思われる

麺や具については、「もっともっと激辛MAX」、「激辛焼そば」両者同じものが使用されており、もっというとノーマルペヤングとも同じと思われます。本来なら水分を多く含むキャベツは、辛さの中での箸休めとなるべき存在ですが、存分にソースの辛さを含んでいてまったく癒やしにはなっていません。ミンチ肉も同様、これはミンチ肉ではなく肉味の唐辛子です。麺も具も、それらしく形はなってるけど、黒に挟まれた白の如く、天使のツラをした悪魔です。西軍のはずだったのにいつの間にか東軍なんですよ。もはや激辛ソースの媒介者、悪魔の手先でしかありませんでした。

オススメ度(標準は3です)

★★★測定不能★★★(∞)
私の味覚スペックが足りないばかりに、「もっともっと激辛MAX焼そば」と「激辛焼そば」を比較していたはずが、ことさら辛さを誇張するばかりの記事となってしまいました。正直、私の舌では両者すごく辛いとしか言いようがありません。巷の評価を見る限り、 ペヤング激辛の辛さレベルは、高く見積もってもセブンの蒙古タンメン北極と同じ程度だと思われるのですが、私の舌とはどうにも相性が悪いらしく、なぜかペヤングの辛さは大きく堪えます。

両者味の系統は同じで、単純に辛さが違うくらいの認識で良いのではないかと思います。そしてその辛さも、食べ進めて舌が麻痺してくると大きな違いとは感じなくなる、今回の結論はこんな感じでした。味の評価をしてしまうのはちょっとヤボだと感じてしまうので、今回もペヤングシリーズ恒例の「測定不能」としました。

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