「チャンポンめん」で有名なイトメン製品はこのブログ初登場

今回のカップ麺は、イトメンの「しじみらーめん」。新商品ではありませんが、このブログ初登場のイトメンの商品です。イトメンは兵庫県たつの市に本社のある袋麺・カップ麺のメーカーで、西日本ではおなじみなメーカーなのでしょうか。東日本ではあまり見かけない名前かと思います。スーパーに並んでいるのはあまり見ないですよね。イトメンで有名な商品は、袋麺とカップ麺で展開している「チャンポンめん」で、これは東日本でもたまに見かけることはあるかもしれません。100円ショップとかにも売っていますね。今回の「しじみらーめん」は、チャンポンめんに比べると見かけることは少ないですが、こちらも100円ショップで売られていることがあり、今回も100円ショップで購入しました。私こんなにたくさんカップ麺食べてきていますが、イトメンのカップ麺は初めて食べるのでちょっと緊張しています。チャンポンめんもすでに入手していますが、まずはこちらの味がどんな感じなのか、襟を正して食べたいと思います。



商品概要

品名:しじみらーめん
メーカー:イトメン
発売日:2011年8月1日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(ラーメンスープ・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込105円(ダイソー)

栄養成分表

1食76g(めん65g)あたり
エネルギー:340kcal
たん白質:8.2g
脂質:14.3g
炭水化物:44.7g
ナトリウム:2.1g(めん・かやく0.5g スープ1.6g)



しじみの旨味がじわじわ効いてくるあっさりしょうゆ味のスープ

スープは「しじみエキスが溶け込んだあっさり醤油風味」で、「しじみ約100個分のオルニチンを配合し」たとのこと。かなりあっさりめのしょうゆ味のスープに、しじみのほろ苦い味が効いています。体がすぐに理解する「これは体にいいやつだ!」という感覚がありますw あっさりしている中でじわじわ効いてくるしじみの味は、なかなか趣き深いものがあります。そんな目立ったおいしさがあるわけではないのですが、ほんとじわじわくるおいしさで、食べ終わる頃には後を引いてしまって、もう1杯食べたい衝動に駆られました。しょうゆ味があっさりしていることでしじみが前に出てくる構成がいいんでしょうね。これはかなりクセになる味です。ちょっと気に入りました。

ソフトな口当たりの縮れ油揚げ麺はスープとの相性抜群

麺は、中細の油揚げ麺です。縮れていてソフトな口当たりの油揚げ麺で、特にこれといった特徴のない、昔ながらの油揚げ麺という感じです。縮れていてスープをよく拾うため、あっさり味なスープでもきちんと麺とマッチしています。ソフトな食感もスープとよくあっているように思います。しじみ味という繊細な味のスープなので、主張の強い油揚げ麺との相性を心配しましたが、まったく問題なかったです。さすが長く売られ続けている商品ですね。あっさりスープでの油揚げ麺の模範的な使用法という感じがしました。これは他社も見習って欲しいバランスです。

しじみとわかめの相性がかなり良い

具は「大粒のしじみをぜいたくに使い、若布とねぎのヘルシーなかやくを採用し」たとのこと。しじみは大粒ではないですね。カップ麺としては大粒ということなら納得です。大粒ではなかったですが、量は非常に多いです。かなり豪勢な使い方なのではないでしょうか。口に入れてもそんな強い風味があったりするわけではないものの、安価品だからと妥協しない姿勢は大変素晴らしいのではないでしょうか。そしてわかめ。わかめラーメンみたいに大量ではないものの、これが主役と言われても納得できるくらいの量のわかめでした。しじみだしとわかめの相性がほんといいんですよね。これはおおきな武器です。わかめラーメンをしじみ側からクローズアップした一杯という感じですね。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★☆☆☆☆☆(5)
このブログ初のイトメン商品となりましたが、とてもおいしい一杯でした。定価180円ですが、おそらくスーパー等で100円程度で売られることを想定した商品と思われます。それにしてはしじみのしっかりしたスープは優秀で、その上、大量のしじみとわかめという具の構成も豪華な印象です。大手メーカーのような目新しさはいっさいない懐かし系の商品ではあるものの、わかめとしじみだしの相性がとても良いので、かなり満足いく味に仕上がっていました。これは他のイトメン商品も食べるの楽しみになってきました。機会があればブログでレポしていきたいと思います。

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