昨年も8月に発売されていたUFO上海オイスター焼そば

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. 上海オイスター焼そば」。昨年も同じ時期に発売された変わり種のUFOです。栄養成分を見る限り昨年とは中身が違っているようなので改めて食べてみたいと思います。昨年はハンサム氏が食べていて私オサーンは初見なので、昨年のものと比較はできませんすいません。ハンサム氏の評価だと炒め油の量が気になたっとのことですが、今年はどんな感じなんでしょうか。上海オイスター焼そばと言われてもいまいち味のイメージがわかないのですが、中華料理店で食べる五目焼そばみたいなものだと思えばいいんですかね。



商品概要

品名:日清焼そばU.F.O. 上海オイスター焼そば
メーカー:日清食品
発売日:2017年7月31日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(イオン)

栄養成分表

1食120g(めん100g)あたり
エネルギー:564kcal
たん白質:9.3g
脂質:27.2g
炭水化物:70.6g
ナトリウム:1.8g
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.72mg
カルシウム:160mg



炒めた風味がかなり強い中華風焼そばソース

ソースは「オイスターソースとしょうゆをベースに、ジンジャー、ガーリック、エシャロットを炒めた香味油の旨みと香ばしさを加えたコクのあるソース」とのこと。「オイスターソースとしょうゆをベースに」とのことですが、中華風塩焼そば系の味でした。それほど押し出しは強くなかったですが、香味油の炒め効果は強く出ていてとても香ばしく、臨場感あふれる味に仕上がっています。ただオイスターソースはそれほど強くなく、炒め風味の強さほど味の印象は残らなかったです。もうちょっと濃い味でも良かったんじゃないかと思いました。ハンサム氏が昨年書いていたような油の多さは私は気になりませんでした。

いつものUFOよりひとまわり細いストレート麺

麺は「ソースとの相性が良い、コシのある細めの麺」とのこと。いつものUFOの麺に比べるとひとまわり細い中細の油揚げ麺です。ストレート形状とか食感とかはいつもの麺に近しく、カップ焼そばとしては上品な食感を楽しむことができます。いつもより細くはあるものの、今回の中華風のソースと合わせるとちょっと麺が強いかな。いつもだとソースが濃いため麺の強さをそれほど感じないのですが、ソースが弱くなるとどうしても麺が前に出てしまいますね。UFOの記事の時にいつも書いていますが、麺自体は焼そばの麺としてはかなり優秀なので、ちょっと惜しい感じがしました。

キヌサヤの存在感が希薄だったのが残念

具は「キヌサヤ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ」とのこと。全体的に具の量は少ないです。少ないなりにキクラゲとモヤシはそれなりに存在感があり、キクラゲのコリコリした食感は良いアクセントになっていました。今回いちばん面白い具だなぁと思っていたキヌサヤの量はかなり少なく、全然存在感がなかったですね。少ない上に小さいので、食感もイマイチでした。もうちょっとなんとかならなかったんでしょうかね。カップ焼そばの具はどの商品も大概ボリュームに欠けるので、価格を考えるとこんなものなのかなとも思います。

オススメ度(標準は3です)

★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
香味油による炒めた風味はとてもよく出ていて、中華風の塩焼そばの感じはしっかり出ていました。しかしオイスターソースの味の押しが弱く、麺とのバランスがやや悪く感じられたことが気になりました。また、具のキヌサヤの量が少なく、せっかくの面白い具の存在をほとんど感じられなかったのも残念でした。まずいわけではなかったですが、炒めた風味だけが強く出て、その他の部分が物足りなく感じられる一杯でした。

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