無印良品カップ麺第3弾はレトルトでもおなじみのキーマカレー!

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、無印良品の「カップラーメン キーマカレー味」。昨年発売された「バターチキンカレー味」と「グリーンカレー味」に続く、無印良品のカップ麺第3弾となります。前作同様、今回もレトルトカレーの人気メニューをカップ麺化した商品となっています。今回も今までと同様化学調味料不使用となっており、気になる方には助かりますね。ただ無化調とは言っても、食品添加物全般がカットされているわけではないのでそこは注意が必要です。前作は化学調味料不使用の味が薄くなるデメリットを、見事に分厚いスープで補っており、今回も同様の形が期待されます。私、元となった無印良品のレトルトキーマカレーを食べたことがありますが、かなり分厚いスパイス感が特徴のカレーで非常においしかったです。今回のカップ麺も当然期待大です。楽しみです。



商品概要

品名:カップラーメン キーマカレー味
メーカー:無印良品
発売日:2017年7月
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(キーマカレーオイル)
定価:税込200円
取得価格:税込180円(無印良品)←20円引きセール

栄養成分表

1食84g(めん50g)あたり
エネルギー:393kcal
たん白質:9.4g
脂質:18.4g
炭水化物:47.4g
ナトリウム:2.1g(めん・かやく0.9g スープ1.2g)



重層なスパイス感と鶏ひき肉の旨味で無化調を感じさせないインパクトあるスープ

化学調味料不使用」で、「数種類のスパイスと鶏ひき肉の旨みを生かし、濃厚で香り高い味わいに仕あげ」たとのこと。これはこれはかなり強烈なスパイスの重層感です。何重にも重なってスパイスの味が感じられ、そして鶏ひき肉の旨味がそのスパイスをしっかりと下支えする構成。これは文句なくうまいです。カレースパイスはそれ自体に主張が強いため無化調スープを作るには適した素材かと思われますが、その効果を遺憾なく発揮し、無化調を感じさせないどころか、化学調味料を使っている商品以上に味のインパクトと旨味を感じるスープに仕上がっていました。辛さは弱めですが、ひき肉の旨味がうまく出ていてキーマカレーの雰囲気がきちんと出ています。これは無印カップ麺三作目にして最高傑作じゃないですかね。おいしいだろうなとは思って食べましたが、ここまでおいしのは想像以上でした。

少なめだが硬めの食感でスープとよくバランスが取れている麺

中細のコシの強い油揚げ麺です。麺量は50gで、前作までと同様、他のタテ型カップ麺と比べると少し少なめです。同じタテ型カップ麺の代表格であるカップヌードルシリーズの麺と比べると太さは同程度ですがコシが強く硬めの食感の麺です。スープのスパイス感がとても強いので、これくらいしっかりした食感の麺の方がバランスが取れて良いと思います。今回スープと麺の相性がとても良く感じられました。スープに負けてしまっているわけではなくそれなりに主張はできているけど、基本的にはスープを立てる、私オサーンのいちばん好きなスープと麺の力関係です。とてもよくできていました。前作までと同じ麺を使用しているものと思われます。

ひき肉がしっかり麺と絡み、キーマカレーらしさを出している

味付肉そぼろ、レッドベルペパー、インゲンが入っています。肉そぼろはそれなりに量が入っていて、麺にきちんと絡んで口に入るので、肉の存在感を実際の量以上にきちんと感じることができます。この肉そぼろがキーマーカレーらしさを強く出していました。そしてインゲンの食感も効果的で、アクセントとして素晴らしかったと思います。前作までと同様、カップヌードルシリーズなどのような充実した具量とは言えなかったものの、今回は今までよりもずっと効果的な具の使われ方をしていたと思います。特に肉そぼろはとても良かったのではないでしょうか。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★★☆☆☆☆(6)
重層なスパイスが本格感を強力に押し出す秀逸なスープでした。先日食べたハヤシメシと良い勝負のクセになる味で、これは買い置きしておきたい後を引く一杯でした。スープと合わせる麺、そしてひき肉がしっかりしていた具も水準以上をゆうにキープしており、無印良品カップ麺の最高傑作なのは間違いないのではないでしょうか。おいしいのは想像できましたが、思った以上においしくてビックリしました。これは間違いなくオススメの一杯です。

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