今回のカップ麺は、サンポー食品の「久留米ラーメン」。昨日食べた「焼豚ラーメン」に引き続き、今回もサンポー食品です。今回は久留米ラーメンですが、この商品がどれくらいメジャーなのか九州に住んでないのでよくわかっていませんが、そのうち片っ端からサンポー食品の商品は食べようと思っているので、商品紹介ページの上から順に食べることにしました。久留米ラーメンと言えばとんこつラーメン発祥の本丸であり、そしてサンポー食品はとんこつ文化の九州で支持されるメーカーで、その2つが合わさるとどんな味になるのか、かなり楽しみです。



商品概要

品名:久留米ラーメン
メーカー:サンポー食品
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(久留米ラーメンスープ・かやく・あといれガーリック・調味油)
定価:税別180円
取得価格:税込128円(爽快ドラッグ)

栄養成分表

1食89g(めん65g)あたり
エネルギー:438kcal
たん白質:9.9g
脂質:22.4g
炭水化物:49.3g
ナトリウム:1.9g(めん・かやく0.6g スープ1.3g)
ビタミンB1:0.54mg
ビタミンB2:0.41mg
カルシウム:170mg



スープ

豚頭エキスや豚骨エキスをたっぷり加えたクリーミーな白濁豚骨スープと特製ポークオイルで、ポークのうまみを楽しめるコクのあるスープに仕上げ」たとのこと。とんこつ臭はほとんどないものの、ライトながらクリーミーな味わいの白濁スープが特徴です。臭さ、骨っぽさみたいな久留米ラーメンと言えば思い浮かべる特徴は見られないため、どういう部分をもってこれを久留米ラーメンというのかはよくわからないのですが、クリーミーな味の広がりは前回食べた焼豚ラーメンとの差別化はきちんとできています。

久留米ラーメン専用に配合した歯切れのよい中細めん」とのこと。焼豚ラーメンの麺と比べると太さは同じくらいですが、ちょっとやわらかくて白っぽい油揚げ麺です。縮れもやや強いですかね。焼き豚ラーメン同様、とんこつラーメンの雰囲気は出ています。大手メーカーだとオープン価格で出てくるような、だいぶ安っぽい麺ではありますが、油揚げ麺臭が前に出てこないのは良いと思います。

大きめのチャーシュー、きくらげ、ねぎ、すりごま、あといれニンニクチップ」とのこと。チャーシューはハート型ではないですが、価格の割にはちょっと大きめで、ちょっとだけジューシーです。味は焼豚ラーメンのものほど濃くはなかったです。キクラゲは細かいんですが結構良いコリコリ食感でした。そして何と言っても主役はニンニクチップで、これは具の主役どころか味全体を決定づけるものになっていて、ニンニク風味の一杯になって(しまって)います。しかし久留米ラーメンにニンニクチップのイメージはないんですが、本場では使われているのでしょうか。

オススメ度(標準は3です)

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
久留米ラーメンらしからぬ、にんにくラーメンの様相でした。久留米ラーメンらしいとんこつ臭とか骨の味はそれほど強いわけではなく、クリーミーなとんこつスープにニンニクの構成で、なんだか独特と素人目には映る久留米ラーメンが形成されていました。焼豚ラーメンのような胡椒で締めているところがないためか、ちょっと安っぽさを感じる味ではありましたが、普通においしい一杯でした。

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