今回のカップ麺は、サンポー食品の「焼豚ラーメン」。今週は新商品の更新を早々に切り上げ、定番モノや過去モノを食べていこうかなと思います。そのまず1つ目は、ブログで取り上げて欲しいとたくさんリクエストを頂いていた焼豚ラーメンです。九州では超定番のおなじみ商品ですが、九州以外では販売地域は結構限られています。私はネット通販で購入しました。ファンの多い商品なのでちょっと腰が引けていますがw、食べてみたいと思います。



商品概要

品名:焼豚ラーメン
メーカー:サンポー食品
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(焼豚ラーメンスープ・焼豚・紅しょうが・調味油)
定価:税別180円
取得価格:税込128円(爽快ドラッグ)

栄養成分表

1食94g(めん71g)あたり
エネルギー:439kcal
たん白質:10.4g
脂質:21.0g
炭水化物:52.0g
ナトリウム:2.1g(めん・かやく0.7g スープ1.4g)
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.33mg
カルシウム:183mg



スープ

スパイスを絶妙にブレンドした、九州人のための本格豚骨スープ」で、「豚骨ラーメン独特の豚骨臭で食欲をそそ」る調味油が別添とのこと。あっさりめなとんこつスープで、とんこつの味よりも胡椒の味の方が強いです。調味油によってとんこつ臭を加えるのですが、これもそんな強い香りではなく、ホントほんのり程度でした。元祖長浜屋とかあっさり系のお店のラーメンをイメージしている感じでしょうか。あっさりなのはいいのですが、とんこつ臭がちょっと物足りないかな。基本的にはあっさりサラッと食べるとんこつスープという印象でした。

豚骨スープとの相性がよいように中細のちぢれ麺」とのこと。少し固めの食感の中細油揚げ麺です。やや縮れていますが、食感が博多ラーメンの雰囲気を多少出している印象でした。スープと麺のバランスもよく、あっさりスープの中で主張しすぎない程度に存在を主張していました。さすが長く続いてきた商品だけあって、このあたりはかなりよくできている印象でした。油揚げ麺臭が前に出てこずスープの邪魔をしていないところは素晴らしいと思います。

焼豚、紅しょうが、コーン、ねぎ。焼豚ラーメンの代名詞であるハート型のチャーシューは、かなりペラっペラですが味付けは濃いです。ペラッペラですが幅広なので、肉量の割には食べ応えがある感じがしました。紅しょうがは生タイプで、もともとスープに入ってしまっていないのは、紅しょうがの苦手な人は入れなくてもいいという選択ができるのでいいですね。そしてなぜかとんこつラーメンにコーン。なんでコーンなんでしょう。別に悪くはないですが、これ入れるくらいならネギ増してくれた方がいいんじゃないですかね。

オススメ度(標準は3です)

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
今回ファンの多い焼豚ラーメンを食べてみましたが、この商品自体に高いクオリティがあるというよりは、昔から焼豚ラーメンを食べ、焼豚ラーメンとともに成長し、そして焼豚ラーメンとともに生きてきた人たちの、思い出の味というか、変わらぬ味というか、そういいうのに郷愁を感じたりするのかなと。あんまり評価を高く付けなかった言い訳を書いている感じがしますがw、私のように焼豚ラーメンに慣れ親しんでない人からすると、まぁまぁおいしいカップ麺って感想になってしまいました。焼豚ラーメンのファンの方々すいません。

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