どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「台湾麺線」。製造は日清食品。台湾ではファストフードとして人気のある麺線ですが、日本でも東京新橋の麺線のお店がかなり流行っているみたいですね。そしておそらく日本のカップ麺では初登場かと思います。私は麺線は食べたことないので、どんな味なのか楽しみです。



商品概要

品名:台湾麺線
メーカー:セブンプレミアム(日清食品)
発売日:2017年2月20日(月)
麺種別:ノンフライ
かやく・スープ:なし
定価:税込149円
取得価格:税込149円(セブンイレブン)

栄養成分表

1食56g(めん40g)あたり
エネルギー:215kcal
たん白質:7.6g
脂質:4.6g
炭水化物:35.8g
ナトリウム:1.7g(めん・かやく0.7g スープ1.0g)
ビタミンB1:0.12mg
ビタミンB2:0.16mg
カルシウム:90mg



スープ

かつおだしの効いたとろみのあるスープ」で、「あっさりとしながらも旨みのある味わい」とのこと。しお味ベースでかつおの風味が効いたスープです。味自体はあっさりしているのですが魚介がしっかりしていて結構太いです。そんなに複雑な味というわけではないんですが、これはかなりおいしいです。とろみが結構強くて麺とよく絡むため、味が増幅されているのかもしれません。とてもよくできているスープでした。

極細のノンフライ麺。今まで食べてきたカップ麺の中でこれいちばん細いんじゃないですかね。極細中の極細です。小さいカップの麺量40gでかなり少なめの商品なんですが、極細麺のため麺量の割には食べ応えのある量に感じます。とろみのあるスープとよく絡み、結構ずっしりきます。油揚げ麺じゃないのもファインプレーで、油揚げ麺臭でスープの邪魔をせず、それでいて麺自体の味を適度に主張できていました。

食感のいい蒸し鶏とパクチー」とのこと。蒸し鶏は日清の商品によく入っているタイプのもので、量もそれなりに入っています。そして何と言ってもパクチーが存在感あり、魚介一辺倒のスープの中でパクチーの香りが味にアクセントと深みを加えていました。魚介とパクチーの組みあわせは日本の商品ではあまり見ないので、かなり新鮮な印象でした。パクチーが苦手じゃなければこれは満足できる組み合わせだと思います。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★★☆☆☆☆(6)
強い魚介に極細麺、そしてパクチーがこの商品の肝で、今までカップ麺では食べたことのない味わいでおいしかったです。麺線は今のところ東京界隈で静かなブームという感じですが、なんか流行る要素がたっぷりで今後全国的にブームが来るかもしれないですね。カップ麺でも他社が追随してくるかもしれないと思うと今後が楽しみです。

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