今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」。またまた九州じゃんがらの再現商品が登場です。約2年前にもヤマダイからお店のメニュー「こぼんしゃん」の再現商品が出ており、今回も同じく「こぼんしゃん」です。私が以前(ほんと以前過ぎて向こうが霞んで見えます)東京に住んでいた時は九州じゃんがらに「ぼんしゃん」をよく食べに行っていました。以前ブログのコメントで九州じゃんがらのとんこつはとんこつ臭がなくなってしまったと教えてもらっていましたが、最近は行けずじまい。でも急遽今週に東京に行くことになったので、じゃんがら食べに行くのも楽しみです。全然商品と関係ない話になってしまいましたがw今回の商品も楽しみです。



商品概要

品名:九州じゃんがら 熊本風とんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2017年2月6日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・かやく・調味油・焼のり)
定価:税別230円
取得価格:税込248円(ローソン)

栄養成分表

1食105g(めん60g)あたり
エネルギー:378kcal
たん白質:13.1g
脂質:10.3g
炭水化物:58.2g
ナトリウム:2.7g(めん・かやく0.3g スープ2.4g)



スープ

炊き出し感のあるポークエキスに、クリーミーで臭みのないエキスをブレンドし、本格的な味わいのあるスープに仕上げ」、「豚骨の炊き出し感のある風味油に、にんにくをじっくり焦がした風味の強い油をブレンドした特製マー油」が別添とのこと。 とんこつスープですが、とんこつよりもマー油が前に出ています。マー油が表面に浮いているうちはかなり香ばしく、完全にマー油押しのスープといえると思います。スープの中に溶け切ってしまうとマー油もそれほど強くなくなり、とんこつ自体もお店の「こぼんしゃん」よりもだいぶ弱いように感じられました。私が最後に九州じゃんがらの「こぼんしゃん」を食べたのがもうずいぶん昔なので今の「こぼんしゃん」の味とは比較はできないものの、ちょっとだいぶ物足りない印象でした。これがこぼんしゃんだと考えなければカップ麺では水準以上にあるマー油とんこつのスープだとは思います。

豚骨ラーメンらしさを麺質で追求した本格細ストレートノンフライ麺」とのこと。ストレートの極細ノンフライ麺です。さすがに前回食べた明星の極細麺と比べると生麺らしいしっとり感で劣りますが、それでもバリカタをうまく表現できている硬めの食感でおいしい麺です。日清と並んで極細麺の2番手勢力にはいるんじゃないでしょうか。今回のスープはそれほど強い味の主張はないので、元来の熊本ラーメンのもうちょっと太い麺よりも、今回のような極細麺の方がバランスが良いと感じました。麺だけでもこの商品の価値はあると思います。

キャベツ、味付肉そぼろ、ねぎ、フライドガーリック、キクラゲ、(別添)焼のり2枚」とのこと。今回はチャーシュではなく肉そぼろで、肉の存在感がいっそう弱くなりましたかね。キャベツだけ存在感がありましたが、このキャベツってお店で入っていなかったような。キャベツ入れるならもっとキクラゲとかネギ増やしてほしかったですが、きっとコストがぜんぜん違うんでしょうね。焼のりはマー油ととても相性良いと感じました。

オススメ度(標準は3です)

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
こぼんしゃんとしてはスープに迫力不足の感は否めませんが、香ばしいマー油のスープと極細麺の相性はよく、マー油とんこつとしてはおいしい一杯でした。具に焼のりが加わったのは良かったですが、キャベツじゃなくて他の具を拡充して欲しかったです。次はぜひお店のメニュー「ぼんしゃん」の再現をしてもらいたいです。

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