今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。ついに今年も辛辛魚の季節がやってきました!ネット上でも、自分の実生活上でも、この商品を心待ちにしている人が多いです。年1商品でここまでの認知度というのはそうそうないんじゃないでしょうか。私も楽しみにしていました。ただオサーンさん年々胃が弱くなってきているので、食べた後が心配ではあるんですけどねw でも3個買いましたよ~!



品名:麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカー:寿がきや食品
発売日:2017年1月30日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価:税別256円
取得価格:税込214円(ドン・キホーテ)

栄養成分表

1食136g(めん75g)あたり
エネルギー:492kcal
たん白質:15.5g
脂質:18.6g
炭水化物:65.6g
食塩相当量:6.9g(めん・かやく1.8g スープ5.1g)
カルシウム:218mg



スープ

豚骨ベースの動物系スープに、ラー油を加えた濃厚辛口豚骨醤油スープ」で、「唐辛子と鰹荒節の特製辛魚粉付」とのこと。ラー油で真っ赤なスープに唐辛子とかつおの粉を大量にのせるいつもの構成です。激辛であり強力な魚介の味であり、そしてとんこつの存在もスープの中にきちんと感じられます。昨年のスープに比べると魚介がだいぶ強くなり全体的にスープの味がベースアップした印象をもった反面、辛さはそれが相対的なのか絶対的なのかは判別つきませんが、ちょっと弱くなった感じがしました。袋麺の「辛辛魚ラーメン辛辛MAXバージョン」との差別化かなとちょっと思ったり。ただ前回食べたのが1年前で、しかも辛さとか特に体調などその日のコンディションによって感じ方が変わってしまうものなので、書いていることがひょっとすると的はずれかもしれません。今年も激辛なのは間違いありません。そして相変わらずとてもおいしいです。激辛商品だとどうしても辛さだけが前に出てきてしまうものですが、このスープの場合、魚介も同じくらい強いところが大きなセールスポイントだと思います。

全粒粉を配合した、コシと弾力のあるノンフライ太めん」とのこと。全粒粉が配合されている中太で縮れの強いノンフライ麺です。今年の商品の改良点として、全粒粉が小麦粉に占める割合5%の「全粒粉配合めん」ということですが、確かに例年よりも麺がちょっと黒くなったように思います。写真では見えづらいですけどね。昨年までも全粒粉は配合されていたので、今年その割合が増えたということなんでしょうか。超強力なスープの前では、麺の味の変化はまったくわからないですが、それでも全粒粉が増えて体に良いのは確かなので、歓迎すべき点でしょう。

ネギ」とのこと。例年通り、ネギのみです。唐辛子&かつお粉が実質具扱いなんでしょうね。スープが分厚すぎて具の存在に目がいかないのでそれほど問題ないんじゃないかと思います。チャーシューとか入れてその分スープにコストかけられなくなるくらいならこれでいいです。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★★★☆☆☆(7)
今年も大満足の味でした。激辛と魚介の両立はホント魔力だと思います。辛さだけなら他にもこれと並ぶ商品は増えてきましたが、唯一無二の存在なのは間違いないです。おそらくまた1年食べられなくなるので、好きな方は店頭にあるうちに買いだめしておくと良いでしょう。店頭になくなり次第終了で再入荷はないと思います。でも転売とかしないように。

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