どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」。今年8月にカレーメシはリニューアル、今までのレンジ調理スタイルからお湯を入れるだけのカップ麺と同じ調理法に変わり、そしてビーフとシーフードが発売されました。どちらもおいしかったのですが、辛いのが好きな人にとってはどちらもちょっと辛さ的には物足りない。今回は「スパイシー」と冠の付くチキンカレーで、その期待に応えてくれそう。とても楽しみです。



商品概要

品名:日清スパイシーカレーメシ チキン
メーカー:日清食品
発売日:2016年11月1日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込210円(マックスバリュ)

栄養成分表

1食104gあたり
エネルギー:449kcal
たん白質:7.7g
脂質:14.5g
炭水化物:71.8g
ナトリウム:1.1g

ルゥ

ターメリックやジンジャーなどのスパイスを使った、香り高いスパイシーな辛口のカレールゥ」で、「。隠し味のオニオンの甘みが辛さとスパイス感を際立たせ」たとのこと。これはかなりスパイスの効いたカレーです。文字通りスパイシー。現在発売中の他2種のうちシーフードの方も結構スパイシーでしたが、こちらスパイシーチキンはさらにスパイス感が強いです。そして結構辛いです。激辛とまではいきませんが、例えるならそうですね、ジャワカレーの辛口くらいには辛いと思います。それにしてもこのスパイス感はちょっとなかなか味わえないレベルで、私結構カレーが好きでレトルトカレーとかよく食べるんですが、レトルトだとこのレベルのスパイシーなカレーって食べたことないと思います。隠し味のオニオンは甘さはそんな感じなかったですが、タマネギの味で風味にアクセントが加わっていました。これも地味にいい仕事していました。なんですかね、たぶん私の口にこのカレーメシシリーズの味がドンピシャなんでしょうね。ちょっとおいしくてたまらないです。

ライス

湯かけ調理でも湯戻りのよいごはん」とのこと。ビーフやシーフードと同じごはんですかね。湯戻し時間を長めにとらないときちんとごはんが戻ってくれない欠点がある(と私が勝手に思っている)ごはんですが、知恵がついちゃったのでいつもは規定湯戻し時間よりも多めにとって食べています。でも今回は規定時間通り食べてみました。うん、ちょっと硬すぎるリゾットっぽい。ルゥは水っぽく、ごはんはその水っぽいルゥの中でパラパラしています。これはこれでちょっと悪くないのではと思いましたが、やっぱり戻し時間は長くとったほうが良いのではないかと思います。

蒸し鶏、ポテト、ニンジン」とのこと。具は貧弱ですね。蒸し鶏なんてほぼ空気です。ポテトはそれなりに存在感ありましたが、混ぜている間にどんどん小さくなってしまうので、これももっと入っていたほうが良いかな。ニンジンはもう完全に彩りだけのために細切れが入っているだけですかね。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★★★☆☆☆(7)
分厚いスパイス感に絶妙な辛さで、辛さが苦手じゃなければこれはカレーメシのファーストチョイスになりそうです。そこらのレトルトよりずっとおいしいカレーだと思います。ごはんの完成度とか、具の貧弱さとか、まだまだ課題はありそうですが、手軽に湯戻し調理だけでこのおいしさはすごいことだと思います。なんかカレーだけじゃなくて他のものもこのごはんタイプで食べてみたいです。カップヌードルごはんとかもいずれこの湯戻しスタイルになるんでしょうか。だとすると楽しみです。

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