今回のカップ麺は、日清食品の「日清ラ王 芳醇コク担々麺」。新生ラ王の6つ目のフレーバーですね。今回は担々麺ということで、私オサーン的には担々麺作りが上手なメーカーはエースコックと日清なので、この商品にも当然期待大です。パッケージを見るに、どうやら練りゴマたっぷりなスープっぽいのでテンション高まります。



商品概要

品名:日清ラ王 芳醇コク担々麺
メーカー:日清食品
発売日:2016年10月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・調味オイル)
定価:税別220円
取得価格:税込199円(マックスバリュ)

栄養成分表

1食131g(めん70g)あたり
エネルギー:650kcal(めん・かやく306kcal スープ344kcal)
たん白質:12.6g
脂質:37.6g
炭水化物:65.2g
ナトリウム:2.2g(めん・かやく0.7g スープ1.5g)
ビタミンB1:0.35mg
ビタミンB2:0.38mg
カルシウム:174mg



スープ

鶏や豚のうまみをベースに、まろやかな白胡麻ペーストをたっぷりと使用し、ピリっとしびれる花椒と唐辛子でアクセントを加えた、濃厚な担々スープ」とのこと。濃厚な練りゴマの風味と鶏のやわらかさが特徴のスープです。自然なとろみがあります。花椒のシビレはそれほど感じませんでしたが、ピリ辛の存在感はありました。ゴマと鶏の甘みが強く感じられ、とても上品に仕上がっています。個人的な好みで言えばもっとえげつない練りゴマが欲しかったですが、最近出た担々麺の中ではかなり練りゴマの濃厚なスープだと思います。これはもう一方の練りゴマの雄であるエースコックも黙っていられないんじゃないですかね。

18番の切刃で切り出した、"小麦香るつるぷりもっちり" な3層ストレートノンフライ麺」で、「濃厚なスープによく絡むしなやかな麺に仕上げ」たとのこと。同じラ王のしょうゆやみそに比べるとやや細く、黄色みが少ないノンフライ麺です。食感はあまり変わらないです。ライバルである正麺カップと比べると加水は抑えられていて小麦感が感じられ、こちらの方がスープを選ばない万能な麺だと思います。今回の練りゴマの強いスープとも相性はよく、バランスもバッチリでした。

ミンチ肉、チンゲンサイ」とのこと。ミンチ肉もチンゲン菜もそこそこ入っていましたが、大判チャーシューのような大物がないですね。ちょっと物足りなさがあります。チンゲン菜はよく噛みしめるとしっかりチンゲン菜らしい味が感じられましたが、ちょっとカットが細かいので注意して食べないとただ口の中を通り過ぎていくだけになってしまいます。スープにコストかかっていそうなのでしょうがないところでしょうか。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★☆☆☆☆☆(5)
練りゴマと鶏の甘さが際立つおいしいスープで、なかなか完成度の高い一杯だと思います。練りゴマにピリ辛が効いた王道担々麺に、鶏の甘さが加わることにより上品な印象になっていました。同じラ王シリーズで以前食べた味噌や醤油に比べると完成度はやや上かなと思います。さらなる練りゴマの強さにも期待したいところです。

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