今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 小金ちゃん 焼きラーメン」。焼きラーメン発祥の店と言われる「小金ちゃん」の焼きラーメンの再現商品です。ローソン限定商品のようです。2009年に発売され、その後数回リニューアルを重ねて今回に至ります。このブログでは2009年に食べて以来となるので、その当時と比べなから食べてみたいと思います。



商品概要

品名:サッポロ一番 小金ちゃん 焼きラーメン
メーカー:サンヨー食品
発売日:不明
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・調味だれ・かやく)
定価:不明
取得価格:税込246円(ローソン)

栄養成分表

1食155g(めん100g)あたり
エネルギー:646kcal
たん白質:13.8g
脂質:29.9g
炭水化物:80.3g
ナトリウム:2.5g
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:387mg



スープ

とんこつスープと焼そばソースの組み合わせ。2009年当時に食べたこの商品はかなり焼そばソースの味が強かったため、あんまり焼きラーメンって感じはしなかったんですが、今回は酸味のある焼そばソースが控えめになり、とんこつの味がきちんとわかるようになっていました。私は焼きラーメンは飲み屋でくらいしか食べたことないですが、それに比べるとまだソースの味が濃かったかな。でも焼きラーメンは小金ちゃんが元祖なので、むしろこういう味なんでしょう。普通の焼そばソースに比べると液体部分がやや多めですが、小金ちゃんの焼きラーメンはネットで見る限りもっとドロドロのスープが絡んでいるようなので、そういうのを今後は期待したいですね。今回はこれはこれでかなりおいしかったです。

極細の油揚げ麺です。福岡県産の「ラー麦」というラーメン用の小麦が30%使用されているそうです。多めのスープとよく絡みますが、麺が細いためほぼ完全にスープに負けてしまっています。なのでバランス的には悪いですが、焼きラーメンって多分そういうものなんでしょうね。油揚げ麺ですがちょっと博多麺っぽくできていて良かったです。

味付豚肉、キャベツ、フライドオニオン、かまぼこ、人参」とのこと。2009年に食べた時はフライドオニオンが目立っていましたが、今回はそうでもなかったです。全体的にはそこそこ量入って入るのですが、どれもインパクトには欠けましたかね。具の貧弱なものが多いカップ焼そばタイプの商品としては頑張っている方ですが、税込216円の商品としては物足りないです。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★☆☆☆☆☆(5)
2009年に食べた時は★2をつけていた商品なのであまり期待せずに食べましたが、当時とはまったく別物になっていて、きちんととんこつ感があるおいしい商品になっていました。とんこつスープと焼そばソースのバランスが絶妙でしたね。ネットで画像を見る限り、まだお店の焼きラーメンを再現しきれていないように思いますが、それでも雰囲気は感じられる良品でした。福岡を訪れたら絶対お店に行ってみようとは思える一杯でした。

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