今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン」。すっかりカップ麺の定番フレーバーになった感のある台湾ラーメンの新商品です。今回の商品は肉の量と強い辛さが特徴の商品のようで、数ある台湾ラーメンのカップ麺の中で輝くことのできる一杯になることができるでしょうか。楽しみです。



商品概要

品名:サッポロ一番 ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン
メーカー:サンヨー食品
発売日:2016年8月29日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製スパイス)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)

栄養成分表

1食98g(めん70g)あたり
エネルギー:429kcal
たん白質:11.8g
脂質:17.0g
炭水化物:57.2g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく1.1g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.42mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:265mg



スープ

チキンとポークのうまみに、ニンニクのコク、唐辛子の辛さを合わせ、しょうゆとみそで味を調え」、「食欲をそそるニンニクの香りとコクがある、ピリっとした唐辛子の辛さが特徴のスープ」とのこと。しょうゆとみそは弱め。味の中心はニンニクと辛味です。スープの色を見るとそれほど辛くなさそうに見えるんですが、実際はピリ辛以上の辛さはあり、ニンニクと相まってなかなか賑やかな台湾ラーメンらしい味になっています。はっきりした味の台湾ラーメンになっているのが、今回のマシマシの大きな特徴でしょうか。

コシのある中太麺」で「ボリューム感があり、食べ応えがあ」るとのこと。中太麺ってほど太くないように思いますが、油揚げ麺です。油揚げ麺としてはクセはそれほど強く感じず、スープの邪魔をしない麺ですね。スープが強いので麺の存在感はちょっと埋没気味ですが、個人的にはスープが勝っているぐらいがバランス的にちょうど良いと思っているので、これくらいでいいです。

肉そぼろ、ネギ、後入れ唐辛子」とのこと。今回の商品の一番の特徴である肉ですが、これは確かにたくさん入っていて食べ応えあります。台湾ラーメンの肉ってもっと挽肉みたいなイメージがありますが、このダイス肉もボリュームがあって悪くないですね。商品名に偽りなしです。後入れ唐辛子は粒が大きく、口に入れて噛むと辛さが増します。彩りも良くなりますね。ただニラが入っていないのは台湾ラーメンとしてはどうなんだろう・・・

オススメ度(標準は3です)

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
台湾ラーメンの強化版みたいな商品ですが、ニンニクと辛味がハッキリしていてメリハリある一杯でした。肉が多いのも大きな特徴で、食べ応えがありました。これはなかなかの良品なのではないでしょうか。

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