今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードルライトプラス 蟹のトマトクリーム」。メーカーサイトによると、カップヌードルライトプラスは「美食女子グランプリ」においてラタトゥイユでグランプリを、バーニャカウダで銀賞を受賞したそうです。昨年は東洋水産のhanautaシリーズも受賞しているみたいです。個人的にバーニャカウダはこのシリーズ最強だったので、今回もそれ級を期待したいところです。



商品概要

品名:カップヌードルライトプラス 蟹のトマトクリーム
メーカー:日清食品
発売日:2016年8月29日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込138円(マックスバリュ)

栄養成分表

1食94g(めん85g)あたり
エネルギー:403kcal
たん白質:11.3g
脂質:12.9g
炭水化物:60.6g
ナトリウム:2.3g(めん・かやく1.0g スープ1.3g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:140mg



スープ

渡り蟹と野菜のうまみが溶け込んだ、濃厚でクリーミーなスープ」で、「。アンチョビとガーリックの風味を利かせ」たとのこと。ひとくち目には、カニとアンチョビの風味がフワーッと広がって、こ、これは!!となりましたが、口が慣れてしまうとすぐ味は消えてしまいます。トマトの酸味が強く、ミルク系の味と相まって、トマトクリームはかなり強いです。ガーリックはかなり弱めで、人と会う前に食べても問題ないと思います。カニに過度な期待をしないで、トマトクリームとして食べるのが吉ですかね。トマトクリームの味はダイエット系商品とは思えない太さだと思います。エビとかカニって口が慣れると味が消えちゃうのが難しいところで、お店のエビ出汁のラーメンとかもそういうの多いです。そういえば、カップヌードルプラスの「海老のビスク」もそんな感じでした。

レタス約2個分相当の食物繊維を練り込み、すすらずに食べられるよう短めにカットした『カップヌードルライトプラス』専用の麺」とのこと。見た目はカップヌードルの麺として違和感を感じない麺です。でもノンフライ麺で、食物繊維が入っています。食感はカップヌードルに比べて少し固め。麺が短いのも特徴です。普通のスープに比べて味は弱いはずなんですが、麺の主張も弱いため、全体としてきちんとバランスが取れています。

トマト、カボチャ、タマネギ、キャベツ」とのこと。キャベツがたくさん入っています。トマトとカボチャの色彩がきれいで、どちらもきちんと野菜の味がしっかりしているのが良いですね。特にカボチャの食感が良かったです。全体的には量は十分ですが、キャベツ以外の野菜はもうちょっとボリュームが欲しかったです。いろいろ優れた商品なのでそこまで求めるのはさすがに厳しでしょうか。

オススメ度(標準は3です)

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
野菜が多くとれた上でカロリーは抑えてあり、それでいて味がしっかり伴っている、カップヌードルライトプラスの良いところはしっかり踏襲している良品です。トマトクリームの味は太いですが、カニがひとくち目以外はそうでもなかったのがちょっと残念ですかね。今までのカップヌードルプラスがすごすぎるので、それに比べるとちょっと見劣りする感じがしました。

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