どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ ビーフ」。なんとなんとレンジ調理だったカレーメシシリーズが湯戻しになりました!これはかなりびっくり。レンジ調理でのライスもまだまだ完成された感じではなかったですが、だからこその湯戻しに変更なのか、手軽さを求めたのか、そのあたりの事情はよくわかりませんが、私オサーン的にはかなり助かる変更です。そして外装が円柱状の容器に変更になっています。これもいいですね。なにげに四角の容器って売り場のフェイス的な意味でもバッグに入れる大きさ的な意味でも幅を取るので、これもかなり良い変更だと思います。そういえば最近、カレーメシやカップヌードルごはんを置いている店が少なくなってきていると感じていたので、大きなテコ入れが必要だったのかもしれませんね。



商品概要

品名:日清カレーメシ ビーフ
メーカー:日清食品
発売日:2016年8月29日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込189円(西友)

栄養成分表

1食107gあたり
エネルギー:464kcal
たん白質:7.2g
脂質:15.5g
炭水化物:74.1g
ナトリウム:1.1g



湯戻し直後の状態。これをまぜまぜしていくと・・・



こんな感じにきちんとカレーライスになります!!

ルゥ

ビーフのうまみとオニオンの甘みに、ほのかな酸味を加えたカレ-ルゥ」で、「コリアンダーをはじめとしたスパイスに、ココアを隠し味に使用することで、深いコクが感じられるカレーに仕上げ」たとのこと。重厚なスパイスとトマトの酸味が特徴的なルゥです。スパイス感が強いところはかなり日清的。トマトの酸味が強くて欧風カレーテイストです。説明書きには「ほのかな酸味」と書かれていますが、私には結構強く感じられ、この酸味はちょっと好みが分かれるところかなぁと思います。辛さはほとんどなく、辛いのが苦手な人も気にすることなく食べられる味ですが、私オサーン的にはちょっと物足りなかったです。ココアを隠し味にと書かれていますが、後味に感じる多少の渋さみたいな味がココアなんでしょうかね。

ライス

湯かけ調理でも湯戻りのよいごはん」とのこと。今回の最大の注目である、湯戻しだけでご飯がきちんとできるのかというところ。結論から言えば、レンジで調理するほどのデキにはなっていないと感じました。歯切れの悪い印象で、湯戻し時間も5分ではちょっと足りない印象。7分位からおいしくなってくるのはレンジ調理の時と同様ですが、レンジ調理の方がふっくら仕上がる感じがしました。ただ、調理のしやすさは断然湯戻しが優れていて、そこを加えて考えるならば、今回の湯戻しは悪いデキではないと思います。総じて考えるなら、湯戻しで調理できる手軽さが勝り、私には良いリニューアルだと感じました。これは人それぞれどういう環境で食べるのかにもよるので一概には言えないところですが、カップ麺と調理方法が同じというのは私には良いと思えました。

ダイスミンチ、ポテト、ニンジン」とのこと。具はカップヌードルほど充実しているわけではなく、量は少ないです。ポテトはかなりおいしかったのでもっと入っていて欲しかったところ。ダイスミンチはカップヌードルのものに比べて一回り大きいのですが、2~3個くらいしか入っていなかったような。ニンジンはかなりの細切れでした。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★☆☆☆☆☆(5)
味の観点から言えば、もっと辛さを増して欲しいとか、酸味をもっと抑えて欲しいとかありますが、湯戻して調理するカレーメシは、かなり好意的に見ることができるんじゃないかと思います。何と言っても手軽なのがいいです。これは環境によって、レンジのほうが手軽という人もいると思うので一概には言えませんが、湯戻しだけなのは良かったです。ライスの質は高火力で調理できる分、以前のレンジ調理の方に分があると感じましたが、今後のさらなる改良に期待したいです。

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