ラーメン記念日フェスタはチキンラーメンの誕生日付近に開催!



今年で21回目を迎える、ラーメン記念日フェスタに行ってきました!インスタントラーメンの元祖であるチキンラーメンの発売日である1957年8月25日を「ラーメン記念日」と制定し、毎年その日の周辺に行われる夏の風物詩的なイベントです。今年は21回目の開催です。私オサーンは毎年行きたいと思ってはいたのですが、いつも仕事と重なってしまい泣く泣く断念していました。今年は無事に休みを取れたので、満を持しての参戦と相成りました。

会場は日清食品千歳工場(札幌日清)



会場は北海道千歳市にある日清食品千歳工場(別会社である札幌日清)。カップヌードルミュージアムなど他会場でも併催されていたこともありましたが、ここ数年は札幌工場のみで行われています。上の写真のカップヌードルの巨大看板は、札幌から新千歳空港まで下の道で行くならば必ず目に入る名物看板ですよね!そこでイベントが行われました。

入場料は小学生以上100円。全額が国連WFP(世界食糧計画)へ寄付され、途上国への食糧支援に役立てられるとのこと。

2016年開催は台風の影響で大雨



当日は生憎の大雨。工場自体には駐車場がないため、少し離れたところにあるこのイベントのための専用駐車場に車を止めてそこから無料のシャトルバスで会場まで行くのですが、会場に着くまでにもう雨まみれ、駐車場が土なので土まみれ、なんだか波乱の予感がしますw 上の写真は札幌日清の工場。

イベント内容は大きく分けて、ステージイベント、ゲームコーナー、工場見学の3つ!



イベント内容は大きく分けて、ステージイベント、輪投げなどのゲームコーナー、工場見学(クイズラリー)の3つ。かなり盛りだくさんです。家族連れの方にはステージイベントやゲームを、私のようなカップ麺マニアには工場見学を!という構成でしょうか。

ステージイベント



ステージイベントではチキンラーメンの手作り実演が行われていました。インストラクターの方に加え、助手として会場から募った小学生以下のお子様が2~3人で、実際に創業者の安藤百福さんが作った方法と同じ形で実演していました。



本来ならステージの上でやるところだったんでしょうが、大雨だったのでモニターに映し出して実際はテントの中で。インストラクターの方は結構テキパキと仕事をこなす方で、アシスタントの子供達の活躍の場はそれほど多くなかったようなw (具体名は伏せていましたが)おやつカンパニーのベビースターラーメンの誕生はチキンラーメンの1年後だと強調して対抗意識を強く主張しつつw、それでもそんな昔からベビースターラーメンが生まれていたのはすごいことだと讃えていたのが面白かったです。



ステージには製品を実食できるコーナーが併設されていました。こちらで券を購入し・・・



こちらで券を買い・・・



ここで食べる(汗)。大雨じゃなければ私オサーンはMr.チャーハン()として、チキンラーメン金の炒飯を食べたいと思っていたのですが、堂々おひとり様でご来場の私オサーン様には、このテントの中にひとりで入っていく度胸はなく、雨に打たれながら食べるわけにもいかないので、泣く泣く食べるの諦めました。雨が憎いぜ・・・

ゲームコーナー



カップヌードル輪投げチャレンジ。



どん兵衛キックターゲット(手前)とチキンラーメンストライクチャレンジ(奥)。



ひよこちゃん玉入れチャレンジ。

そしてゲームコーナーで勝ち取った景品を交換する交換所。おひとり様2回までゲームに参加できます。親子連れの方は、親御さんのゲームチケットをお子様が使うことも可能なんだと思います。みんなガンガン商品をもらっていたので、難易度はかなり低いんだろうと思います。雨の中でしたが結構楽しんでいました。晴れてたらもっと楽しかったのかもしれません。でも子供がいないと参加するのは精神的にハードル高いですw おひとり様で堂々ご来場のオサーンさん(小心者)は当然参加をためらい、ボサッと眺めているだけでしたw

工場見学(&クイズラリー)



オサーン氏的には本日のメインイベントの工場見学。今までいろんな工場を見学したことはありますが、カップ麺の工場は初めてなのでとても楽しみにしていました。予想してはいましたが、工場内は写真撮影禁止なのでここからは文章で。

工場内で見られるのは、インスタントラーメンの歴史についてのパネル展示と、カップヌードルの生産工程。パネル展示はクイズラリーの解答が多くあるらしく(オサーンさんはクイズラリーも不参加)、結構ごった返していてじっくり見る雰囲気ではなかったです。カップヌードルの生産工程は、フライ後の麺をカップに入れるところから、具を入れ、蓋をして、シュリンク包装されるまで。麺を油揚げするところはモニター映像での紹介でした。大量のカップヌードルが製造されるのは圧巻の一言で、これは見応えありました。ただやっぱり油揚げするところも見たかったし、カップヌードル以外も見たかったのが正直なところ。これをメインイベントに据えるのはちょっと厳しいのかなと思わなくもなかったです。

トイレ&喫煙スペース



こちらは会場内に設置されているトイレ。1箇所に付き4台の簡易トイレが設置されていて、それが会場内に4箇所ありました。4台のうち2台は女性専用、2つは男女共用でした。4箇所のうち1つには多目的トイレも併設されていました。雨が振っていて来場者が例年ほど多くなかったので行列は特にできていませんでした。あと工場内にもトイレがありましたが、使用可能なのかどうかはわかりませんでした。



こちらは喫煙スペース。会場内に2箇所ありました。おひとりでご来場のオサーンさんは先程のテントに入りにくかったので、雨宿りにたくさん使用させてもらいました。雨宿りする場所があまり多くなかったので、喫煙所の存在はありがたかったです。もちろん、喫煙されない方は入らないほうがいいと思います。そんな利用者は多くなかったです。オサーンさんここにいる時間が一番長かったような・・・w

おみやげ&戦利品



出口のおみやげ受け渡し場所。オサーンさんは2時間くらい滞在しましたかね。ここでおみやげをいただき帰路につきます。



それでは今回のイベントでの戦利品をご紹介したいと思います!



こちらはおみやげでいただいたもの。イベントに一切参加せず、物販購入も全くしなくても、これだけは必ずもらえます。入場料100円でこれだけもらえるなら近所に住んでるなら儲けものですね。オサーンさんの場合は札幌市からの参戦でガソリン代にかなり費やしているのでこれではペイできませんがw



こちらは物販コーナーで5個500円で購入したもの。普通の商品の中から4個、高価格帯商品の中から1個の計5個を選ぶことができます。トムヤムクンヌードル2個にシンガポールラクサが1個、なかなかオサーンらしいチョイスをしたなと思っております。他にもいろいろ選ぶことができましたが、錦織選手がパッケージに描かれている金のパッケージのUFOやカップヌードルを選んでいる人が多かったように見えました。



こちらは2パック500円で購入できる袋麺。無難にしょうゆとみそのラ王袋麺を選ぼうと思っていたのですが、販売スタッフの方がまさかのラ王冷やし中華を猛プッシュしてきて、勢いに負けて冷やし中華選んでしまいました。ただよくよく考えるとこれもおいしそうなので食べるの楽しみです。連日カップ麺食べて記事更新しているくせに、この袋麺いつ食べるんだと考え込んでしまいますがw

オサーンさんは一切参加しません(できません)でしたが、ゲームコーナーやクイズラリーに参加すると、戦利品はもっともっと増えるので、家族連れで行った上にゲームとかフル参加すると、戦利品は結構とんでもないことになる大盤振る舞いイベントですね。

まとめ

総画像数22枚に及び長々と書いてきましたが、子供連れで行くならかなりの良いイベント、カップルならギリ楽しめるかな。オサーンさんのようにおひとり様でのご来場だと、工場見学しておみやげと物販を獲得するイベントと割り切ったほうが良さそう。見た感じ、おひとり様でのご来場の方はほとんどいらっしゃらなかったような感じでした。オサーンさんレアケース!入場料100円でこれだけボリュームあるイベントなので文句なんかまったく言えないのですが、工場見学をもっと充実してもらえると嬉しいかなーと思います。あと大雨がほんとに残念だった!近隣のキリンビール北海道千歳工場も同日にイベントを行っていたようで、ラーメン記念日フェスタでキリン製品が取り扱われていたり、キリンビール協賛のイベントがあったりもしていました。近隣なので仲良しなのか、同じ三菱系グループの企業なので協力関係にあるのかはわかりませんが、雨さえ降ってなければ!両方参戦するのも良いかもしれませんね。

以上、2016年8月21日に開催された、ラーメン記念日フェスタのレポでした。

追伸:こういう記事を書いて改めて、以前もうだいぶ前にハンサム氏が書いてくれたカップヌードルミュージアムのレポってホントよくできているなぁと思いました。私オサーンはこういう記事得意じゃないみたいです(苦笑)。人柄が出るんでしょうねぇきっと。

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