どうもオサーンです。今回のカップ麺は、エースコックの「ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば」。ご当地ラーメンの最前線の商品を再現するというコンセプトの商品ですが、今回は青森の煮干しラーメンの再現です。確か前回のこのシリーズは燕三条の煮干しラーメンだったので、煮干しが続きますね。私オサーン煮干しラーメンが大好きなので、とても楽しみです。



商品概要

品名:ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば
メーカー:エースコック
発売日:2016年8月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(液体スープ)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(サンクス)

栄養成分表

1食94g(めん70g)あたり
エネルギー:383kcal
たん白質:9.7g
脂質:13.4g
炭水化物:55.8g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく0.7g スープ2.2g)
ビタミンB1:0.27mg
ビタミンB2:0.28mg
カルシウム:198mg



スープ

ポークと煮干し、畜肉系と魚介系の旨みをしっかり利かせた醤油スープで」、「別添の液体スープを加えることで、醤油の旨みと煮干しの濃厚感が更に増し、最後まで飽きの来ない味に仕上げ」たとのこと。確かに煮干しは濃いんですが、ガツンとくるほど強いわけではないように思います。むしろベースのしょうゆも濃くて、全体的には比較的ありふれた形の煮干しスープになっていると感じました。安定の煮干しスープでそれなりにおいしいのですが、正直あんまり最前線な感じはなかったですかね。

滑らかで適度な弾力を持つ角刃の太めんで」、「適度な味付けを施し、スープと相性の良いめんに仕上げ」たとのこと。太くて角のある油揚げ麺です。硬い食感で歯応えが強く主張の大きい麺で、濃いスープと渡り合うバランスは良かったですが、やや一体感を欠くというかスープ乗りが悪いというか、スープと麺を別個に食べているという印象を持ちました。太麺であることはこの商品のひとつの大きな特徴のようですが、もうちょっと麺がなめらかだと良かったんじゃないかと思います。

程良く味付けした焼豚、メンマ、色調の良いねぎ」とのこと。チャーシューは廉価商品でよく見かけるハムみたいな食感のやつです。これは正直あんまりなんですよね。主力の具はこれくらいで、あとはネギとメンマがちょこちょこ入っています。メンマはスープとかなり相性が良さそうなので、もっと入っていて欲しかった。具はただ入っているというアリバイづくりってところですかね。

オススメ度(標準は3です)

★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
大好きな煮干しラーメンなので期待しましたが、スープはそれなりに濃かったものの、麺との一体感がなく、ちょっとイマイチでした。どの部分が「最前線」なのかもよくわからず、凡庸な商品だと思いました。もうちょっとなんかなかったですかねー、インパクト不足でした。

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