どうもオサーンです。今回のカップ麺は、無印良品の「カップラーメン バターチキンカレー味」。無印良品初のカップ麺だそうです。今回発売されたのは「バターチキンカレー味」と「グリーンカレー味」。無印良品で人気を集めるレトルトカレーの2トップのカップ麺版での登場ということのようです。私オサーンはあんまり無印良品を利用しないのですが、このレトルトカレー2種は話題になっていたので食べたことがあります。今回のカップ麺2種はレトルトに近づけた味ということなのでしょうか。それにしても無印良品でカップ麺が初とは意外ですね。西友のPB時代に出ていなかったのでしょうか。そもそも無印良品がせいゆうのPB時代だったこと覚えている人どれくらいいるんですかねw



商品概要

品名:カップラーメン バターチキンカレー味
メーカー:無印良品
発売日:2016年7月27日(水)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(バターチキンカレー風味オイル)
定価:税込200円
取得価格:税込200円(無印良品)


栄養成分表

1食79g(めん50g)あたり
エネルギー:376kcal
たん白質:8.6g
脂質:18.0g
炭水化物:44.9g
ナトリウム:1.7g(めん・かやく0.7g スープ1.0g)



スープ

化学調味料不使用」で、「トマトの酸味と程よいスパイス感を生かし、まろやかな味わいに仕あげ」たとのこと。トマトの酸味は強め、バターチキンカレーの商品によくある、ちょっとインチキ臭い甘さがあります。レトルトカレーの方はもうちょっとバターのコクが強かったように思います。トマトの酸味と甘い味と香りで、レトルトに比べるとだいぶ味が尖ってますかね。ただスパイスの強さはレトルトと共通で、大して辛くないにもかかわらず、食べているうちに汗が出てきます。このスパイス感が化学調味料不使用を可能にしているのでしょう。化学調味料不使用を売り文句にするカップ麺の味がスパイスで味を増幅できるカレー系というのはちょっとずるいように思います。しょうゆ味とかとんこつ味でも化学調味料不使用で商品作ってもらいたいですが、たぶん出すことはないんでしょうね。

中細のコシのしっかりした油揚げ麺です。麺量は50gなので、カップヌードルの60gに比べるとちょっと少ないです。太さはカップヌードルの中で最もコシの強いカップヌードルカレーよりもひと回り太いでしょうか(改めて食べましたが太くはなかったです、コシはカップヌードルより強いです)。主張の強いスープに対して負けずに存在感を示しています。カレーに押し切られることなくしっかりラーメンになっていますが、スープの味をもっと楽しみたい場合はちょっと麺の存在感が邪魔に感じるかもしれません。

鶏肉、タマネギ、トマト。種類は少ないですが、量はそれなりに入っています(こちらも訂正、やっぱり量も少ないです)。上の写真で見える分よりも多く入っています。トマトは量こそ少ないですが粒が大きいのがちょっとオシャレでした。味もしっかりトマトらしくてジューシーでしたよ。タマネギが地味に全体の中で味にアクセント加えていました。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★☆☆☆☆☆(5)
スパイスの重厚感は継承しているものの、レトルトのバターチキンカレーとは別物と考えた方がいいと思います。レトルトの方は今回のスープのようなトマトの強さはなく、もっとなくまろやかな甘さでいてスパイシーなんですよね。今回のカップ麺単体で見るとそれなりにおいしいスープだったと思いますが、レトルトの良さがチラついてしまうと厳しいかもしれません。今後のブラッシュアップに期待したいと思います。

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