どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル ミーゴレン」。同じカップヌードルのトムヤムクンヌードルとシンガポール風ラクサのリニューアルに合わせ、今回再登場しました。以前はカップヌードルごはんやカレーメシのような四角い容器でしたが、今回はカップヌードルらしい丸い容器です。ちょっとずんぐりしていてかわいい容器です。前回食べた時はちょっと甘すぎるかなーと思いましたが、今回は果たしてどうでしょうか。



商品概要

品名:カップヌードル ミーゴレン
メーカー:日清食品
発売日:2016年7月18日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・フライドエシャロット)
定価:税別180円
取得価格:税込138円(西友)

栄養成分表

1食97g(めん80g)あたり
エネルギー:443kcal
たん白質:8.1g
脂質:21.0g
炭水化物:55.6g
ナトリウム:1.8g
ビタミンB1:0.26mg
ビタミンB2:0.24mg
カルシウム:114mg



ソース

コクのある甘さをチリの辛みでピリッと引き締めた、クセになる甘辛ソース」とのこと。ミーゴレンらしく、甘いソースです。ただ、前回食べた時に比べるとだいぶ甘みは抑えられていて、多少辛さが前に出ています。辛さは激辛レベルではないですがそれなりに辛く、辛さが苦手な人でなければ大丈夫だとは思いますが、お子様が食べる時には注意が必要かと。甘さが後退し辛さが前に出てきたのは、個人的には甘すぎと感じた前作に比べて好印象でしたが、インドネシアの袋麺等のミーゴレンに比べるとスパイス感がないのは相変わらずで、甘さが後退した分、異国情緒もちょっとなくなっちゃったかな。普通に甘いソースの辛い焼そばになってしまっていたように思います。ちなみに甘いソースはインドネシアの調味料「ケチャップマニス」を使用しているためなんですが、「ケチャップ」とは言ってもトマトが入っているわけではないみたいです。インドネシアではケチャップはソース全般を指すそうです。

ソースがよく絡む『カップヌードル ミーゴレン』専用の麺」とのこと。ノーマルのカップヌードルに比べるとひとまわりふたまわり太い油揚げ麺で、縮れはなく、焼そばらしい歯応えと食感があります。これだけ太くなった上に縮れもないと、さすがにカップヌードルらしい麺とはいえないですね。ソースのりがよく、相性も良かったです。ただ、焼そばで麺量80gっていうのはちょっと少ないですかねぇ。一般的なカップ焼そばの麺量は90~100g、そんなに変わらんだろうと思われるかもしれませんし、多分に容器の小ささでそう感じてしまう部分も大きいとは思うのですが、1個じゃ足りないなぁと思ってしまいました。まぁオサーンさんは一般的な量でも足りないと思ってしまうのであまり意味ないんですけどね。

キャベツ、ニンジン」に「香ばしい風味とサクサクした食感が食欲をかきたてるフライドエシャロット」が別添とのこと。 キャベツはそれなりに量入っていますが、メインの具はフライドエシャロットですね。サクサク感と甘みが特徴です。サクサク感を維持するために、エシャロットを投入した後は混ぜないで食べるのを推奨します。味的にはあまりフライドオニオンと変わらない気がしますが、量が結構多くてソースの甘さを増幅させていました。

オススメ度(標準は3です)

★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
甘くて辛いソースとフライドエシャロットが特徴のカップ焼そば。香辛料がそれほど効いておらず、エスニック感はあんまりないですが、甘いソースの焼そばってのはそんなないのでそこに価値を見い出せるかと思います。同じカップヌードルでもトムヤムクンはかなり本格的な味なので、それに比べるとちょっと物足りなくもありました。

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