どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」。蒙古タンメン中本とセブン&アイグループ、日清食品による共同開発商品です。このブログでは3回目の登場ですが、今回のリニューアルポイントは増量。麺量60gから80gに変更になり、大盛商品に生まれ変わりました。ファンの多い商品なので、増量は涙モノの人も多いことでしょう。辛さでも涙モノかもしれませんが。



商品概要

品名:蒙古タンメン中本 北極ラーメン
メーカー:日清食品(セブンプレミアム)
発売日:2016年7月11日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(極辛オイル)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

栄養成分表

1食111g(めん80g)あたり
エネルギー:517kcal
たん白質:11.1g
脂質:22.9g
炭水化物:66.7g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく1.1g スープ1.8g)
ビタミンB1:1.39mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:139mg



スープ

激辛味噌スープの中に、にんにく・豚肉の旨味をしっかり感じられ」るとのこと。相変わらず日本メーカーの商品としては最強クラスに辛いです。辛さの中でもニンニクの強い味とゴマ油っぽい風味が感じられます。とても香ばしいです。ただ辛いだけじゃないところがおいしさの秘訣だと思います。ただ、今までの大きさの時に比べるとちょっと辛さは弱まったかなという感じはしました。別添の極辛オイルの量が変わってないとかなんですかね。

コシの強い太いストレート麺」とのこと。平打ちの中太油揚げ麺です。食べ応えのある麺で、盛大な油揚げ麺臭が感じられます。このブログでは油揚げ麺臭を否定的に捉えることが多いのですが、このスープには油揚げ麺臭がむしろ香ばしさを増させる効果に感じられます。油揚げ麺臭ってニンニクと相性が良いんじゃないかと個人的には思っています。強烈なスープの中で麺もきちんと存在感を発しており、バランス的にとても良いと感じました。

味付豚肉、モヤシ、フライドガーリック、赤唐辛子、ネギ、ゴマ。今までの北極カップだと具の貧弱さがちょっと目立ってた感じでしたが、今回は肉もモヤシもそれなりに量が入っていて、あまり貧弱な感じはしませんでした。モヤシは量の割にあまり目立ってないんですが、肉は結構目立っていました。また、フライドガーリックが強烈なインパクトを与えています。価格相応とまではいきませんが、それなりに体裁を整えた具だと思います。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★★★☆☆☆(7)
唯一無二の存在として、この商品の評価は落とすことができません。強力な辛さに加えてニンニクのインパクトもあり、まさにジャンキー。お店の味とは違うとの評価もありますが、お店同様にカップ麺もまたファンの多い存在なのも頷けます。実はこの商品を買う時、セブン店頭でカゴに大量にこの商品を入れているアジア系の外国の方を見かけました。おいしさは万国共通なんでしょうね。

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