どうもオサーンです。まさかのイギリスのEU離脱決定でしたね。下馬評では色々言われていても、結局は現状維持だろうと勝手に思っていたんですが。EUの移民政策が私なんかが思っている以上に受け入れられなかったってことなんですね。自分の国に置き換えてみると決して想像できないことではなく、生活が良くならない理由を移民政策に求めるのは理解できる話ではあります。それでも悪影響のほうが大きくなりやしないかとかなり心配です。

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル プーパッポンカレー ビッグ」。プーパッポンカレーといえば、お店とかでは食べたことないんですが、無印良品のレトルト商品を買おうと思って、500円位して諦めたのを覚えています。無印のプーパッポンカレーはかなり評判いいみたいですね。こちらカップヌードルは果たしてどうでしょうか。





スープは、「蟹と香味野菜の風味を卵がまろやかに包み込んだ甘辛カレースープ」とのこと。とろみのある甘いスープです。よく東南アジアの製品とか同じカップヌードルのマッサマンカレーのような強烈な甘さというわけではないんですが、それでもココナッツミルクなどによって、全体的にまったりしている甘さです。とろみのついているスープなので、まったり感がよる強調されていると思われます。蟹の風味は別添の仕上げオイルで出しているんですが、スープの甘さの前にそれほど威力を発揮しているわけではなく、やや中途半端な印象。甘さの前に色々ぼやけてしまっている感じがしました。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。ノーマルカップヌードルに比べると一回り太いと感じる油揚げ麺。スープが結構強いのでこれくらいの方がバランスとしては良さそうですね。とろみがあるスープなので麺がスープを拾いすぎるくらい拾ってきます。

は、「カニ風味かまぼこ、レッドベル、ネギ、かきたま」とのこと。1番の特徴はかきたまでしょうか。スープに満遍なく混ざっています。プーパッポンは蟹の卵とじにするそうですが、さすがにカニ風味かまぼこだとそういう雰囲気は出ていないです。かきたま以外はあんまり強調する材料のない具でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
甘いとは言ってももうちょっとキリっとしたスパイス感とかあっても良かったのかなと思う、ちょっと残念な一杯でした。無印良品のプーパッポンのような大絶賛はこの商品にはないだろうと勝手に予想しています。甘さを控えるか、蟹をもうちょっと前面に押し出していれば印象も変わったんじゃないでしょうかね。

品名:カップヌードル プーパッポンカレー ビッグ
メーカー:日清食品
発売日:2016年6月20日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(仕上げオイル)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(セブンイレブン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/7468

標準栄養成分表
1食105g(めん80g)あたり
エネルギー:491kcal
たん白質:10.5g
脂質:22.1g
炭水化物:62.7g
ナトリウム:2.4g(めん・かやく1.0g スープ1.4g)
ビタミンB1:0.27mg
ビタミンB2:0.29mg
カルシウム:113mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/  

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