どうもオサーンです。ポイントカードで財布がパンパンです。いろんなお店のポイントをきちんと貯めようとすると、どうしても持ち歩くカードが多くなっちゃいますよね。フェリカなんていう、昔の人が思ってた未来のカードを体現したかのような素晴らしい技術がありながら、現行のお店のポイントシステムではそういう技術があまり活かされてない。1枚のカードでいろんなお店のポイントが貯まるシステムとかないんですかね。消費者が持ち歩くカードが1枚になったとしても、各社独自のポイントを付加して囲い込むことは可能だと思うですけど。TとかPとかRとかdとか、各社ポイントの集約化が最近進んでいるようですが、そういうことではなく、各社バラバラのポイントで全然構わないので、1枚で複数のポイントを一括で貯められるシステム、そういうの出てこないですかね。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん ごつ盛り 名古屋台湾ラーメン」。オープン価格でスーパー等で100円程度で手に入れられる「ごつ盛り」シリーズの新作です。大盛商品のスーパーカップやでかまると同じ量で、コスパが圧倒的に優れていることが売りのシリーズです。同じカテゴリに日清食品のデカブト・デカヤキシリーズがありますが、売上的には今回のごつ盛りシリーズが上回っているようですね。私の住む地域は東洋水産さんが強くて、デカブトデカヤキはほとんど見かけることがありません。いろいろ食べ比べてみたいんですけどね。





スープは、「鶏の旨味をベースに、にんにくの風味とラー油の辛味を利かせた名古屋台湾ラーメン風のスープ」とのこと。ラー油とニンニクが特徴のスープ。激辛であったり強烈なニンニクということではなく、大きな特徴を見出だせるわけではないですが、濃いめの味で大盛商品らしいスープです。これがオープン価格のスーパーで100円程度で手に入るものと考えると、悪くないと思います。

は、「なめらかで歯切れが良く、弾力のある麺」で、「オニオン・ガーリックで味付けしスープとの相性を良くし」たとのこと。大盛タイプとしては細い油揚げ麺です。あんまりがっつりって感じはしません。麺が細いのでスープに比してちょっと弱いように思いますが、麺量があるので食べているうちにスープの味に強さを感じなくなり、バランスが小慣れてきます。結果的に悪くいないバランスだと感じました。

は、「味付鶏挽肉、ニラ、ねぎ」とのこと。そんなに大量ではないですが、挽肉とニラがそれなりに入っていて、価格を考えると十分なんじゃないかと思います。特にニラがきちんとニラの味していたのが良かったですね。ニラがこの商品で一番台湾ラーメンっぽかった感じがしました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
大盛商品らしく安っぽい味ではあるんですが、これがオープン価格で100円程度で手に入ることを考えると悪くない商品だと思います。でかまるやスーパーカップとして出ていても(200円程度)、★3は付けました。今回コスパを考慮して★4にしました。ごつ盛りシリーズを食べていると、スーパーカップやでかまるに価格差分の価値があるのかちょっと微妙に思えてきます。むしろこちらのコスパが素晴らしいですけどね。安い、多い、そこそこうまい。シリーズ1番の商品はソース焼そばであることは揺るぎないように思いますが、この商品含めてファンが多いのが頷けるシリーズでした。

品名:マルちゃん ごつ盛り 名古屋台湾ラーメン
メーカー:東洋水産
発売日:2016年6月20日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:オープン価格
取得価格:税込108円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/3271.html

標準栄養成分表
1食120g(めん90g)あたり
エネルギー:524kcal
たん白質:11.6g
脂質:27.6g
炭水化物:57.2g
ナトリウム:2.7g(めん・かやく0.6g スープ2.1g)
ビタミンB1:0.38mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:186mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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