どうもオサーンです。もうやっている人あまりいないかもしれませんが、誰得なモンハンクロスの話。多頭同時クエに猛烈な苦手意識がある私オサーンは村の最終クエ4つからずっと逃げていたのですが、先日なんとか全部クリアしてきました。ちょっと長くなるので興味ない方(ほぼ全員かw)は読み飛ばしてください!

今回の看板モンスター4頭の同時クエ「四天王の凱歌」はその中では比較的楽で、あんまり動かないガムートさんを放置しながら一緒に出てくるもう1頭の方を順番に倒していけばいいだけだったので、分断も楽で助かりました。さすがに集会所はソロでもやり込んでいるので、看板モンスター4頭の動きはそれなりに見切ることができました。

ラージャン2頭同時クエの「最後の招待状」は、分断に失敗して2頭同時にボコボコにされて1乙くらいましたが、きちんと分断さえできれば、4Gの時より格段に弱化している今回のラージャンは苦手意識があっても何とかなりました。

金銀レウスレイアの2頭クエ「天と地の怒り」は、私的には一番苦労したクエストでした。ことごとく分断に失敗し、モドリ玉を使い果たすアリサマ。ちょこちょことレウスに攻撃を加えていって、ある時モドリ玉を使った後に闘技場に戻ったら勝手にレウスさん倒れていました。嬉しかったけどトドメさせずに勝手に倒れられるのはなんか納得いかなかったw 自分がいない時に勝手に倒れるシステムは4と4Gではなかったと思うんですけどね。1頭になって気が緩んだのかレイアさん相手のタイマン勝負で2乙。チキンプレイで何とか倒しました。

そして最終の最終、ジョーさんタイマン対決後にティガレックスとナルガクルガの2頭同時に戦わなければならない「終焉を喰らう者」。ずっとジョーさん(というか体長があって当たり判定が広いモンスター全般)が苦手だったんですが、エリアルスラアクにしてからはそれほど苦手意識がなくなり、今回もジョーさんは0分針で倒せました。その後も分断がうまくいってナルガもあっさり倒せたんですが、ティガ1頭になってからまさかの2乙。再びチキンプレイに徹して何とか倒せました。

私は4からモンハンをやり始めた駆け出しハンターなので歴史を語るのはおこがましいのですが、4の村最終「団長からの挑戦状」、4Gの「師匠からの試練」に比べると今回のMHX最終4つはだいぶ難易度が低いように思います。4の時なんて、分断できないところに超苦手意識のあったラージャンとジンオウガの2頭同時で、もうどうしていいのかわからず、とった作戦が壁を背にオートガードガンランスでチビチビ攻撃しつつ同士討ちを狙うという、今にして思うとクリアしても達成感も何もないことしていましたからね。それでも当時はクリアできて泣きながら喜んだものです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 喜多方ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。今回は喜多方ラーメン!私オサーンはあまり喜多方ラーメンとは縁がないのですが、当時神田にあった喜多方ラーメン坂内では何度か食べたことがあります。初めて食べた時はどうにもあっさりしすぎていて物足りなかったのですが、ふと気づいたらまた食べたくなっている、ちょっとクセになる味だった記憶があります。東京を離れてからは本格的な喜多方ラーメンは食べていないので、久しぶりに思い出に浸りつつ食べてみたいと思います。





スープは、「すっきりと透き通ったとんこつベースの醤油スープ」とのこと。かつおと煮干しの合わさった、後味のスッキリしたこの味わい、これはまさに私の知っている喜多方ラーメンのスープ!とは言っても坂内しか知らないんですが、一口で納得いく喜多方ラーメンのスープです。さらっと食べられてしまうあっさり味が特徴ですね。ガッツリ食べようとすると物足りなけど、毎日でも食べられてしまう味です。喜多方ラーメンをよく知らない私がいうのもおかしいですが、再現性の高いスープだと感じました。喜多方ラーメンは朝ラーが文化だそうですが、このカップ麺も朝に食べたいさわやか味でした。

は、「生めん風のもっちりとした平打ちノンフライ縮れ麺」とのこと。平打ちの太いノンフライ麺です。加水が多くて弾力があり、ちょっとパスタっぽいですかね。太いので主張の強い麺かと思いきやそうでもなく、あっさりスープときちんとマッチする麺でした。ノンフライ麺のなせるワザですかね。スープがかなりあっさりしているので、主張の強い油揚げ麺では成立しにくい味なんじゃないかと思います。そう考えると、喜多方ラーメンってカップ麺には不向きな味なのかもしれません。実際、ご当地ラーメンとしての知名度の大きさの割に商品が少ないですよね。

は、「チャーシュー、ナルト、ネギ」とのこと。この「麺ニッポン」シリーズは安い割に本格的である分、具が弱いのがひとつ欠点だったのですが、今回はチャーシューが2枚奢っています。1枚1枚はそれほど大きくないですが、大きさ以外は行列シリーズの大判チャーシューと同じものかと思われ、これはおいしいです。あとはナルト、ネギというごくごく一般的な構成ですが、メンマも入れておいて欲しかった。ナルトよりも、あるとないじゃ全然違うものだと思うんですけどね。見た目はナルトのほうがインパクトありますが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
さらっと食べられる喜多方ラーメンらしい一杯でした。重厚感がないので200円超え商品としては物足りなさもあるのですが、喜多方ラーメンはそういうラーメンなのでヨシです。こういうあっさり系ラーメンは東洋水産が本来得意そうな味ですし、エースコックの多加水麺や明星のノンフライ麺でも食べてみたいので、この商品を機に他社もどんどん喜多方ラーメン出してもらいたいです。

品名:日清麺ニッポン 喜多方ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2016年6月13日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税込237円(サンクス)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/7465

標準栄養成分表
1食100g(めん70g)あたり
エネルギー:345kcal
たん白質:10.2g
脂質:9.0g
炭水化物:56.0g
ナトリウム:2.7g(めん・かやく0.8g スープ1,9g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.38mg
カルシウム:148mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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