どうもオサーンです。ちょくちょくハンサム氏とモンハンクロスをやっているんですが、イベクエの獰猛化リオレイア希少種が鬼畜すぎてだいぶ苦労しました。私の中で流行りのエリアルスラッシュアックスでは被弾しまくり、ちょっと自信を失いかけました。ハンサム氏のおかげプラス自分の使い慣れた操虫棍で何とか倒せましたが、これをひとりで倒しちゃう人もいるってことを考えると、自分はまだまだだなぁと改めて痛感しました。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく」。東洋水産のタテ型商品は相性悪い私オサーンですが、京都でも名の知れた名店の再現モノなので楽しみです。お店のスープは京都でも最も濃い鶏白湯のひとつとして有名だそうです。





スープは、「チキンの旨味をベースにゼラチンのとろみを合わせた、濃厚な鶏白湯スープ」で、「粗挽唐辛子と黒胡椒を加え、味を引き締め」たとのこと。カップ麺でここまで濃い鶏白湯は初めてかなという味。かなり濃厚で鶏白湯好きにはかなり満足できる味なんじゃないですかね。不自然なくらいとろみも強くてかなり独特な感じに仕上がっています。天下一品みたいなクセのある鶏白湯ではなくストレートに鶏白湯で、本格感漂わせるスープでした。

は、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。太い油揚げ麺です。食感のツルツルがないのでちょっと違うんですが、太さや風味は本気盛の麺に似ていますね。今回の鶏白湯はかなり強いのでスープが麺に負けているということはないのですが、せっかくのスープがだいぶ麺の味で別物になってしまいっている印象で残念でした。この麺、お湯入れないでそのままバリボリ食べるとそこら辺のスナック菓子っよりよっぽどおいしいんですけどね。みそ味のスープとか担々麺のスープにはよくあうんですが鶏白湯にとってはちょっと邪魔な味でした。

は、「味付豚肉、メンマ、ねぎ」とのこと。豚肉は細切れですがきちんと肉感を感じられるタイプ。ハムみたいなやつじゃなくてきちんとした肉です。メンマはスープと相性バッチリでした。肉もメンマもそれなりに量が入っていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
本気盛と同じパターンで、麺がスープの足を引っ張っている印象を受けました。できの良いスープだったので、ぜひともノンフライ麺で食べたみたかったです。今回の東洋水産に限らず、油揚げ麺の太麺って本当難しいと思います。特にお店の再現モノの場合、たぶんお店やメーカーが意図していない形で味のバランスを崩してしまいます。特に太麺を多用してくるのが東洋水産なので私の中で目立ってしまっていますが、他社含め、タテ型でもノンフライ麺をもっと使って欲しいところです。

品名:マルちゃん 縦型ビッグ 麺屋 極鶏 鶏だく
メーカー:東洋水産
発売日:2016年5月23日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製スープ)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/3262.html

標準栄養成分表
1食112g(めん80g)あたり
エネルギー:501kcal
たん白質:13.0g
脂質:22.1g
炭水化物:62.5g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく1.4g スープ1.5g)
ビタミンB1:0.45mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:286mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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