どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん ドラゴンボール超 赤いきつね 焼うどん」。「ドラゴンボール超」とのコラボ商品です。作中の奥義「フュージョン」にちなみ、マルちゃんの人気ブランドを合体・融合させた「フュージョン麺」として発売されたとのことです。この商品は赤いきつねと昔ながらの焼そば、明日更新予定の商品は麺づくりと黒い豚カレーうどんのコラボだそうです。私はピッコロが強敵として立ちはだかっていた時のドラゴンボールしか知らないですが(どんだけ昔だw)、ひとまず食べてみたいと思います。





ソースは、「かつお節と昆布の和風だしを利かせた、風味豊かな『赤いきつねうどん』味のソース」で、「七味唐辛子を利かせ、アクセントを付け」たとのこと。和風だしのよく効いたやわらかい味のソースです。これは赤いきつねのスープをそのままソースにしたと言っていい、全く違和感ない味です。新しい味なんかないです、でも誰でも安心できる味、新しい味という野心を見せなかったからこその安定感でした。これ今回に留まらず定番化して欲しいです。

は、「ソフトでモチモチ感のあるうどん」とのこと。「『昔ながらのソース焼そば』でおなじみのつやもち製法のうどん」とのことで、確かに赤いきつねの麺に比べるとモチモチ感がありますが、でも赤いきつねの麺と言われてもそれほど違和感ないですね。「フュージョン麺」というコンセプトのもと、何か別の商品をかけ合わせる必要があったのでしょうがないのでしょうが、おそらくただ赤いきつねの焼きうどんを出そうということになっても、特に昔ながらのソース焼そばの名前を出すこともなくこの麺使うんじゃないですかね。もちろん、ソースのと相性はバッチリでした。ホント赤いきつねの焼うどんそのものです。

は、「きざみ揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎ」とのこと。甘い味付けのきざみ揚げがかなりいい仕事をしています。揚げがおいしい本家赤いきつねと一緒ですね。さすがに本家の大揚げほどの存在感はないですが、それでも結構たくさん入っています。たまごとかまぼこも大振りで存在感あります。細かい具じゃないのがとても良かったと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
忠実に本家赤いきつねを焼きうどんにしようとする姿勢がおいしさにつながった良作だと思います。背伸びしないソース、モチモチの麺、そしてごろごろした具が、それぞれに良さを生んでいました。昔ながらの焼そば成分が弱すぎるのが気になりますが、今後は赤いきつね焼うどんとして再販定番化して欲しいところです。ところで、なんか最近★をたくさん付けてしまう私オサーンですが、今回も高評価。私の評価が甘くなっているのではなく、最近私が食べているものがおいしいんだと割り切ることにしました。

品名:マルちゃん ドラゴンボール超 赤いきつね 焼うどん
メーカー:東洋水産
発売日:2016年5月16日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(粉末ソース・かやく・特製油)
定価:税別180円
取得価格:税込105円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/3259.html

標準栄養成分表
1食101g(めん90g)あたり
エネルギー:477kcal
たん白質:8.3g
脂質:21.8g
炭水化物:62.0g
ナトリウム:1.5g
ビタミンB1:0.32mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:221mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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