どうもオサーンです。またぼちぼちモンハンクロスをやっているのですが、ハンサム氏とともに二つ名リオレウスを無事に終えました。9のレウス連続狩猟が時間なくて大変だった!ハンサム氏が上手なので助かりました。次は2つ名ディノバルドに挑戦!

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 駿河海老だし塩ラーメン」。駿河湾産の桜エビを使用したご当地ラーメンとのことですが、実際にあるご当地ラーメンの再現というよりはヤマダイの創作のようです。そういえば静岡県って人口が多い割にあまり有名なご当地ラーメンって思い浮かばないですね。この一杯が静岡県のラーメンの歴史に新たな1ページを刻むかもしれません?





スープは、「駿河湾産の桜えびを独自に抽出したダシと、鰹節を使った魚介系の風味、そして豚ガラ・鶏ガラ・背脂などの畜肉系の風味をバランスよく配合した、スッキリとしながらもコクのあるスープ」とのこと。透明感があり、エビダシの効いたあっさりなしおスープ。端的に言えばこうですが、実際のところエビ一辺倒ではなく、鰹の風味も結構していて、表面の油の風味も味に深みをもたせています。強めのしお味ですが、後味はしおラーメンらしくすっきりしています。エビ一辺倒ではないのでインパクトには多少欠ける部分がありましたが、なかなかおいしいスープでした。

は、「当社独自製法のノンフライ麺を使用し」、「表面はつるつる、中はもちもちとした食感でスープとの相性も絶妙で」、「時間が経っても伸びにくいのが特徴」とのこと。中細のノンフライ麺。麺は細いですが、凄麺らしくゴリゴリ感のある主張の強い麺で味も強いので、しおけの強いスープとの相性は結構良かったです

は、「チャーシュー、桜海老、焼バラのり、ねぎ」とのこと。具は結構バラエティに富んでいますね。特に桜エビとバラのりが特徴的で、共に磯の香りをうまくスープに伝えています。いやこの具はいいですねぇ。これだけでも十分かと思えるのに、その上にそこそこのクオリティのチャーシューが加わります。充実した具でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープにもっとエビのインパクトが欲しかったところではありますが、すっきりしたスープに具の桜エビとバラのりが磯の香りを加えていておいしい一杯でした。桜エビとバラのりがチャーシューの代わりにもっとたくさん入っていても面白かったんじゃないかと思います。

品名:凄麺 駿河海老だし塩ラーメン
メーカー:ヤマダイ
発売日:2016年4月25日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・後入れかやく)
定価:税別210円
取得価格:税込225円(サンクス)
製品URL:http://www.newtouch.co.jp/detail/detail.html?itemid=246

標準栄養成分表
1食104g(めん60g)あたり
エネルギー:294kcal
たん白質:9.7g
脂質:5.2g
炭水化物:52.1g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく0.2g スープ2.4g)

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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