どうもオサーンです。今回のカップ麺は、エースコックの「エスニックFUN トムヤム風焼そば」。昨年今年ともうすっかりトムヤムクンはカップ麺の定番フレーバーになりましたね。カップ麺のみならず、スーパーやコンビニに行けばトムヤム味のお菓子やら食べ物が溢れています。トムヤム味のものを見つけたら密かに買ってボリボリするのが結構楽しみだったりします。そういやハンサム氏、この前タイ料理食べに行って自慢メール送ってきやがりました。こっちはトムヤム味のポテトチップ食べて悦に入ってたのになんか虚しい。





ソースは、「ポークエキスに豆板醤や唐辛子を加えた濃厚ながらも辛味のある調味タレで」、「この調味タレに蝦醤や魚醤を加えることでトムヤムクンらしい後引く旨みがクセになる味わいに仕上げ」たとのこと。トムヤムクンらしいスパイス感と酸味のあるソースで、本場タイメーカーの袋麺のトムヤム焼そばと違って、馴染みの薄いスパイスの味はせず、はっきりわかりやすい味に仕上がっています。雑味がなくコントラスト比が高いというか、悪く言えばエスニックの魅力的な得体の知れなさがないというか、なんかわかりづらいですがwそういう味です。トムヤムクンを食べ慣れている人から見れば物足りず、反面、タイ料理とか苦手な人でも比較的とっつきやすい味に仕上がっているように思います。うん。文章長い割に何書いてるんだか自分でもよくわかりませんな。

は、「適度な弾力と滑らかさを持つめんで」、「しっかりとした食感でタレと相性の良いめんに仕上げ」たとのこと。そんなに太い麺ではないですが、歯応えのしっかり残る麺です。麺の弾力がしっかりキープされているため、強いトムヤムクンのソースに負けずにしっかり麺の存在感がありました。やわらかい麺だと完全にソースに飲まれて死んでいたと思うので、相性良くまとまっていて良かったです。

は、「ぷりっとした食感の良いえび、程良く味付けした鶏肉そぼろ、色調の良いチンゲン菜、赤ピーマン」とのこと。具はカップ焼そばらしく?貧弱ですかね。一番目立っていたのはチンゲン菜でしたが、あんまりチンゲン菜らしい味はしなかったかな。エビはカップヌードルに入っているようなのが4~5個、鶏そぼろはほとんど存在感なかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
タイ料理初級編としてはなかなかいい味だったのではないかと思います。これは焼そばと書かれていますが、どちらかと言うとトムヤム味のまぜそばですかねぇ。そう考えると、もっとこってり風味にして商品名もトムヤムまぜそばにしちゃった方がインパクトあったかもしれません。

品名:エスニックFUN トムヤム風焼そば
メーカー:エースコック
発売日:2016年2月29日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(調味たれ・かやく)
定価:税別220円
取得価格:税込235円(ローソン)
製品URL:https://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=416

標準栄養成分表
1食126g(めん100g)あたり
エネルギー:533kcal
たん白質:10.3g
脂質:21.8g
炭水化物:74.0g
ナトリウム:2.2g
ビタミンB1:0.48mg
ビタミンB2:0.39mg
カルシウム:265mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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