どうもオサーンです。この前牡蠣を食べに行ったんですが、いやー当たったっぽいです。とは言ってもノロウィルスの感染したような症状はないのですが、高熱で体調悪くて仕事休んでしまいました。一緒に食べに行った人も体調崩しているので、たぶん何かしらの貝毒に当たって体調弱ったところに風邪引いてしまったんだと思います。牡蠣の毒は殻につくことが多いらしいので、口つけて殻から汁を飲んだりするのは控えたほうが良いかもしれませんね。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン」。ほうほうサンヨー食品、今度はちゃんこですか。相変わらず他があまりやらないことやってきますね。面白いです。しかもちゃんこ屋ではなく、相撲部屋とのタイアップというところが面白いじゃないですか。





スープは、「チキンエキスのうまみをベースに、ガーリックやジンジャーをきかせ、あっさりとしていながらしっかりとうまみが強い清湯系スープに、野菜を煮込んだ風味を合わせ、鍋で煮込んだような味わいに仕上げ」たとのこと。野菜の甘みを感じられるスープです。鶏に野菜という、ちゃんことしては王道と思われる構成で、非常に安心感があります。ただ、「鍋で煮込んだような味わい」というのはあまり感じなかったですかね。

は、「張りとコシがある幅広の麺」とのこと。中身が詰まった感じのズッシリとしたノンフライ麺です。モチモチ感があっておいしい麺で、スープとの相性もバッチリでした。さすが高価格帯の麺ってところでしょう。鍋のシメに入れるととても良さそうな麺です。

は、「キャベツ、鶏つみれ、人参、椎茸を組合せ」、「切り胡麻、黒胡椒を使用した『特製ふりかけ』を別添」とのこと。キャベツの量がとても多く、タンメンとか野菜ラーメンの様相を呈しています。大振りな鶏つみれも入っていて食べ応えあります。これに特製ふりかけが加わりますが、ちょっとふりかけの黒胡椒が強いかな。全体的に野菜と鶏の甘みで緩やかな味なので、黒胡椒が一番目立ってしまっています。あくまでアクセントとして機能すべきであって、主役を食ってしまってはいけないんじゃないかと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
あまりちゃんこ鍋という感じはせず、野菜たっぷりのタンメンや野菜ラーメンといった印象でした。野菜や鶏の甘みを前面に出しつつも、ふりかけの黒胡椒が一番目立ってしまっているのかちょっと残念でした。高額商品なのでちょっと厳しめに評価して★3としました。

品名:サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン
メーカー:サンヨー食品
発売日:2016年2月8日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(あといれ液体スープ・かやく・特製ふりかけ)
定価:税別250円
取得価格:税込268円(ローソン)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_00512.html

標準栄養成分表
1食108g(めん60g)あたり
エネルギー:335kcal
たん白質:10.0g
脂質:7.9g
炭水化物:55.9g
ナトリウム:2.8g(めん・かやく0.9g スープ1.9g)

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

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