どうもオサーンです。プレミア12、日本代表負けちゃいましたね。野球なんて実力差があっても投手の調子次第でサッカーとか以上に勝ったり負けたりのゲームなんで、勝敗云々はしょうがないところもあるんですが、でも采配はちょっといただけない部分が多かったように感じました。試合って動いてるわけだから、その場その場で最適解がいろいろ変わってくると思うんですけど、今回の監督の采配は事前の決め打ちが多くて、攻撃方法にしても投手の継投にしても、もっとフレキシブルに動くべきじゃなかったのかなぁと。選手の調子によって使ったり使わなかったりも必要ですよね。もっと楽に勝てる試合多かったように思うし、最後の試合もきちんと采配振るっていれば負けることはなかったんじゃないかと思うんですが、ちょっと選手がかわいそうになりました。投手の予告先発にしても、決められた予告日じゃなくすぐに発表しちゃってましたし、そんな相手に利することする必要あったんですかね。信念を貫くことは美学なんでしょうが、そういう方法はちょっと短期決戦には向いてないんじゃないでしょうか。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」。定番鴨だしにラー油ですかぁ。なんか元になるお店でもあるのかもと思って検索してみましたが見つけられませんでした。オリジナルだとすると、結構どん兵衛冒険してきましたね。楽しみです。





スープは、「鴨の上品な香りとうまみが特徴の甘めのだしに、ピリッと辛いラー油を利かせたつゆ」とのこと。鴨だしそばと同じ感じの、鴨だしのよく出た甘いつゆに、ラー油が控えめに効いています。ガッツリ効いているわけじゃないのがミソですかね。最初鴨だし+ラー油と聞いた時、それほんとにあうのか?と正直疑問に思いましたが、ラー油の辛さと風味が控えめで、鴨だしにワンパンチ加わった感じでちょっといいと感じました。基本はあくまで鴨ってところがいいんじゃないでしょうか。辛さはピリ辛未満ですね。鴨だしの変化球として、そばでも食べてみたいなぁと思いました。

は、「どん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどん」とのこと。平打のいつものどん兵衛の油揚げ麺です。鴨だしはそばでしか食べたことなかったですが、このうどんの麺もそれなりにきちんとマッチしているように感じました。でもやっぱりそばで食べたかったなぁ。そばのほうがマッチしそう。すでに鴨だしそばはレギュラー商品として存在しているので、売れ行きを考えてうどんにしたんでしょうかね。

は、「甘みの強い下仁田系ネギ、鴨のうまみを利かせた鴨つくね、揚げ玉」とのこと。鴨だしそばと同じ構成の具ですね。ネギの甘さがつゆの中でよく映えています。ネギはソコソコ量入っていましたが、つくねと揚げ玉は少なめですかね。いかにもコストかかってそうなつゆなのでしょうがないですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
控えめに効いたラー油は鴨だしの邪魔をしておらず、鴨だしの新バリエーションとして大いにアリな味でした。うどんも良かったですが、これはやっぱりそばで食べたかったですね。是非ともそばバージョンも出して欲しいです。

品名:日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん
メーカー:日清食品
発売日:2015年11月16日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体つゆ・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込184円(ローソン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/7157

標準栄養成分表
1食101g(めん66g)あたり
エネルギー:366kcal
たん白質:9.0g
脂質:16.0g
炭水化物:46.6g
ナトリウム:2.5g(めん・かやく0.6g スープ1.9g)
ビタミンB1:0.28mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:118mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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